Leeの特別支援教育
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2000年11月

2000年11月30日(木)  チャレンジ学習発表会   明日から12月

  
                             (アクセス12366) 
チャレンジ学習の発表会があった。
チャレンジ学習(今期はコンピュータ、英語、器楽、ゴルフ、自転車、ローラーブレード。それに楽しい工作もくわえる)の発表会です。
保護者もたくさん見に来られる。
各30分ずつの発表をする。
コンピュータでは、4人の生徒が自分の好きなソフトをやった。「かくれているのなーに」「ことばの玉手箱」「たのしいせいかつか」「競艇のホームページ」など・・・。
その後に、わたしが2人の生徒のホームページを説明し、画像をプリントしたTシャツも見せた。
一人の生徒が「ことばの玉手箱」をすいすいやっているときに、そばの先生が「あのソフトは国語の時間にいいですね。」という。コンピュータはコンピュータの時間にするというのでなく、教科などの時間に積極的に取り入れるといいと思う。良くできたソフトだと、「やりなさい」と言わなくても子供は夢中でやり、そして勉強になっているものです。
どのグループでも、生徒はとても上手になっている。ローラーブレードなどわたしはとても乗れそうにないが、若い生徒はすいすい乗っている。この乗り物はいいですね。

本校では数年前から、今チャレンジ学習、以前選択学習と呼ばれたものをやっています。
中学部、高等部の時間割では国語・数学、生単、作業学習、日生が主です。そして、音楽、美術(図工)、体育、英語、コンピュータのようなものがチャレンジ学習の時間に行われます。内容は生徒や保護者の要望を中心に決められます。

さあ、明日から12月です!師走です。私はしょっちゅう走っている気がするけど・・・。密度の濃い仕事を終えて、冬休みに入ろう!
2000年11月29日(水)  インターネット散歩で教材を見つける。    チャレンジ学習発表会
マラソンで3km
  
                             (アクセス12338) 
昨日あちこちにインターネット散歩(サーフィンというほどではない)していたら、日本語のぬりえサイトもありました。ただし、その中にはペイントなどのお絵かきソフトで描くものもある。
また、ジグソーパズルもいいものがある。そのようなサイトはリンクしていこうと思う。
もっとも、いいサイトをリンクしていくと、人が作った教材ばかりになりそうだが・・・。

今日はコンピュータの時間に生徒にぬりえをさせた。その子はマウスの扱いが苦手ではあったが、私がその子の選ぶ色をぬっていくとけっこう喜んでいた。

明日はチャレンジ学習の発表会がある。若い男の先生がコンピュータを設置し、スクリーンに写す予定。
4人の生徒が自分の好きなソフトをやる。「かくれているのなーに」「ことばの玉手箱」「たのしいせいかつか」「競艇のホームページ」など・・・。
その後に、2人の生徒のホームページを私が説明する。先日作った画像をプリントしたTシャツも見せる予定。

この冬は健康になりそう。
というのはマラソン練習が始まり、生徒と一緒に3km走ることになったから・・・。
走るというより疲れたら歩くことが多いが、それでも朝3km走るというのはいい運動に違いない。
しかし、夜になると焼き芋を作って食べている。太りそう!いくら走っても間に合わない。
2000年11月28日(火)   お祭りの片づけ、実行委員会    アメリカとのメール
  
                             (アクセス12308) 
すずかけ祭りのかたづけや反省の一日。
まず、お店や教室の片づけと掃除。2時間ほどかかってお店を元通りにし、床を掃き、雑巾掛け。
掃除は毎日しているので、みんな上手にやります。
最後に祭りの様子をビデオを観る。みんなはっぴを着て、しっかりやっていました。

給食の後の昼休みは、実行委員会の最終回。
みんなで校内のポスターなどをはずしてまわった後、がんばり賞渡し。
きのうパブリッシャーというソフトで作った表彰状を一人一人に渡した。(このファイルちょっと変なところがありますが・・・、実物のファイルがどこかにいったので。)表彰状は他のソフトでもできますね。カラー印刷してやると生徒はうれしいようです。

今日から長男が出張でアメリカに行った。空港からメールが来ていた。
いかにもマザコンに聞こえるが、なに、奥さんのスラちゃんに送るのと一緒に出しているのです。メールは何人にでも出せますからね。
やはり、アメリカに飛行機でと言うと、ちょっと心配な母親です。私が飛行機は苦手なので・・・。もう20回以上は乗っていてもね。それに最近は外国でなにかと事故が起きるし・・・。
でも、メールが来るとひとまず安心。
こんどインターネット電話がうまくいくようになったら、アメリカとの間で電話するのもいいだろうな。
やはり、インターネットは世界を小さく身近にしてくれるようです。

2000年11月27日(月)   お祭りすんで・・・   読書は「永遠の仔」   アメリカにメール
  
                             (アクセス12274) 
お祭りの疲れと、風邪気味も加わり、10時まで寝ていた。計15時間くらい寝ていた!
掃除をちょろちょろと済ませて、読書とパソコンの優雅な一日。
昼食は石油ストーブの上で焼いた焼き芋とりんご。焼き芋のにおいの中で読書ってしあわせ・・・。

読書は「永遠の仔」
半分読みました。読み進むと切なくなってきます。
つまり、親や誰かにひどい仕打ちを受け、心や体に傷を負った子供が、成長して、その傷や恐怖から、自分の子供や他人に同じ傷を与えずにはおられない、という・・・。
いつまでも循環してしまうのだ。
数年前に病弱養護学校にいたときに、心理学や精神病の本はずいぶん読んだ。特に「境界例」などについても。特に母親の期待や押しつけにストレスを感じ人がいることなど。
この小説の中にも、母親、父親の理不尽な態度から、心に傷を受ける子供が大勢登場する。
そしてそれは犯罪をまきおこす。
親の仕打ちから傷を負う子供もかわいそうだが、その親も親からの仕打ちによりそのようになっている、というきりのない循環に、絶望的な気持ちになる。
親からひどい仕打ちを受けたから、子供にそれを向ける、と言うことはいいわけにはならないが・・・。そうせずにはおれないほど、幼い心に傷を受けるのだろう。
後半を読んで、作者の結末を見てみよう。

昼、アメリカにメール。
リンクした「ぬりえサイト」にリンク許可のメール。
日本語を書いて、翻訳ソフトで英語に。英語のおかしいところを直してできあがり。
まだずいぶんおかしいと思うが、通じればいいでしょう!
2000年11月26日(日)   お祭りは大成功!   
  
                             (アクセス12259) 

「すずかけ祭り」は大成功でした。

実はわたしの体調は最悪。
というのは土曜日のばん、夕食に生ガキを食べたのだが、それが悪かった。
夜むかむかしてきて、2度吐いた。大丈夫かいな、という体調で学校に行ったのだ。

しかし、天気は最高。数日前は雨50パーセントと言っていたのに・・・。
お客さまもたくさん来られ、オープニング、フィナーレとも和やかに過ぎ、食べ物の店も完売。
なによりも、中学部の店はどんどん売れ、昨年の7割り増しの売り上げであったのはうれしかった。

また、卒業生や保護者がたくさん話しかけてこられ、これが一番うれしいですね。
卒業生はそれまで会社に勤めていた人が会社が傾いてやめ、授産施設に行っている例が多い。
今日の食バザーはそれらの授産施設から出しているので、販売を兼ねて卒業生が来ていたりする。

多くの人に会え、作業作品もよく売れうれしいお祭りでしたが、なにしろ疲れた。
家に帰ってきたらすぐに寝てしまい、今ようやく起きたが、夜中の3時です。
2000年11月25日(土)   明日はお祭り   アメリカのJulia Tonさんのぬりえができるサイト
  
                             (アクセス12222) 

あすの「すずかけ祭り」は、一時雨の予報だったのが、晴れと変わったので、今日大急ぎで運動場を会場に設営した。
15張のテントの中に机、イスを入れたり、紅白幕をはったり電源を引いたり・・・。その合間には、自分の革工芸の店を整えたりする。
見に来られた方から、「革のペンケースはお花ばさみケースにいいですね」とか言っていただき予約してもらったりするのはうれしい。
今まで、明日のオープニングやフィナーレの流れを確認していた。
なんでも、会の係りになるというのは気を抜けないものです。

よっぽど疲れてぼんやりしていたのだろう。4時頃買い物した食パンと卵を、店に忘れてきた!
あさっての代休の日に取りに行っても、パンは堅くなっているよ・・・。

教材館に「アメリカのJulia Tonさんのぬりえができるサイト」をリンクしています。
たまたま行ったら、とてもすばらしいぬりえサイト、さっそく使わせていただきます。みなさんもいってやってみて下さい。大人でもおもしろい。
教材館にはいままで自分が作った教材をのせてきたが、技術的に限界がある。1年前にようやくホームページを始めた文系のおばちゃんは、ジャバ何とかと言っても歯が立たない。
その点、世界中にはすばらしい技術のおもしろい教材がある。
インターネットの良さは、それを共有できるところです。
英語の教材だからわかりにくいところは説明を付けました。
リンクにあたりJulia Tonさんにメールでも出さねばと思うが、疲れた頭では英語が出ない。こんど余裕があるときに翻訳サイトを使おう!
これからも、自分で教材を作ると同時に、良い教材を紹介していきたい。
2000年11月24日(金)   スラちゃんからのメール   いい一日
  
                             (アクセス12193) 

あさってが「すずかけ祭り」というので今日はああ、忙しかった。
食事をとる10分ほどは座っているが、後はずっと立ったりうろうろしたり・・・。

ところで今日はある記念日で、夕食はビールで祝った(毎日飲んでるが・・・)。
長男のヨメのすらちゃんからメールが来ていた。
もちろん孫ちゃんの写真を添えて・・・。
お、孫ちゃんはずいぶんしっかりしてきた。孫って特にいい男に見えるもんです。

そして書き添えてあったスラちゃんのコメントがいい。
「子供には、他人や周りが考える幸せではなく
自分自身が心から感じる幸せや充実感を人生の中で見出してくれたら
親としてこれほどうれしいことはないと思っています。」

いいこと言いますね。うちのヨメさんながら・・・。
幸せって、親や周囲が考えるものでなく、あくまでも子ども自身が感じるもの、ですよね。
特に日本は親と子が一体感を持ちすぎるので、今からはこのくらい別人格意識を持っていた方が、お互いにいいですよね。

仕事が忙しくても、家族から幸せをもらったいい一日でした。
2000年11月23日(木)   教育の徹底トーク    読書は「永遠の仔」
  
                             (アクセス12166) 

すばらしく穏やかな休日。
テレビは「徹底トーク・あなたは子どもにどんな人生を望みますか。」をちらり、ちらり。
むつかしいですね。
今までの考え、単に「より有名な学校へ」という志向から、「これからの世の中、そこで何を学ぶか」と、自分がやりたいことをより鮮明にする作業が必要だから・・・。
そしてもっと金をかけなければ・・・。
それに教育が政治や行政の犠牲になることも困る。
例えば国体が行われると、公共工事は盛り上がるが、県の財政は赤字になり、先生はじめ公務員の給料が減るなんておかしい。教員採用も、国体要員を吸収するために、不自然な状況になったり・・・。
こんなこといつもいわれ続けてきた。しかしやはり公共事業拡大のために、教育界はいつも犠牲になりやすい。
文部省は省の中でも力がないと言われる。そのことはつまり、経済や公共工事が1番で、教育は最後なのです。
子どもや中学、高校、大学生が生き生きと、探求心を持ってやっていける社会なら、経済もそれなりに良くなるはず。経済や社会のつけでいつもぴーぴー言っている教育界から、夢のある子どもが育つのは難しいだろう。
このような教育関係の番組では、親や教員、評論家などが参加するが、政治家や経済界から参加がないのはおかしい。
教育とは社会全体に関わっている。どのような社会にしたいかの、大元ですから。

難しい話はそこそこにして・・・。

読書は「永遠の仔」天童荒太
おもしろい。プロローグは、女の子1人、男の子2人が、神様の言葉を求め霊山に登るところから。3人はある病院に入院して、養護学校の分校の生徒。せっぱ詰まった思いで、「あること」を計画している。
17年後、3人は看護婦、弁護士、警官として働いている。そして運命のように再会した。
3人共、子供時代のこころの傷があるようだ。

この続きは夜読みます。時間がかかりそう。
2000年11月22日(水)  おいしい焼き芋  
  
                             (アクセス12133) 

飲み会があり、疲れている。
今日は焼き芋のことを・・・。
中学部で今日焼き芋を焼いた。それも、大きな釜で・・・。
中学部長がお〜おきな釜を粘土で作った。焼き物用の粘土をひも作りで大きな釜にしていく。
それを焼いたもの。炭をおこし焼き釜をのせ、針金で芋をたくさんぶら下げる。
焼くこと40分、お〜いしい焼き芋のできあがり。
食べたらお〜いしかった。これが本当の焼き芋!
2000年11月21日(火)  ぽしゃった反乱      文化祭準備   
  
                             (アクセス12097) 

昨夜は結局ふにゃふにゃになった加藤さん達の反乱のその後をテレビで観た。
コップの水ばらまきなどもあり、おもしろいやら、むなしいやら・・・。
久米さんが言っていたけれど「この様子を世界中の人が観られる時代」なのです。
書き込みやメールは「日本にいることが恥ずかしい」とも言っている。本当ですね。
でも、あの人達は、選挙で私たちが選んだ人たち。
地方や年輩者には結構人気があるんでしょうね。
選挙制度が悪いにしても、それはまた選挙で変えていくしかない。
政治家には国民のレベル以上の人は選べないのでしょうから。

学校では文化祭の焼き芋の店のための芋掘り。掘って洗う。
放課後は実行委員会で進行の準備などとあわただしい。

明日は飲み会がある。HPこうしんはできるかな?アルコールが勝つか?、義務感が勝つか。
更新するとしても、11時すぎるでしょう。
そこまでして更新する私もあほかいな・・・。
2000年11月20日(月)  日曜日のお祭りは雨?!      お店に作品を飾る。   国会、政治掲示板
  
                             (アクセス12064) 
日曜日の「すずかけ祭り」は雨の予報!
困ったな〜!
何しろ運動場にテントを16張張って店を出すのだ。それが全部おじゃんになって、新たに校舎内を店や展示にしなくてはならない。
大きな賭なのです。
私は賭事はきらい。天気に左右されるようなことは好んでするところではない。
しかし、係りとしては決まったものはしなくてはならない。
ああああ・・・。

サラリーマンでこのような思いをする人は多いでしょうね。
したくないこどだが、会社の決めたからしなくてはならない、とか。

あ、明るいことも書かねば・・・。
中学部は校舎内にお店。
今日、黒布の上に革工芸などの作品を飾りました。いいですね〜。ああでもない、こうでもないと言いながら、色々飾り付けをする。
作業学習で作った作品をお店に並べる時って、いいものです。
中学部全体のお店のチラシも作り、カラーで印刷。校舎内に貼ります。
だんだん気分が盛り上がってきます!

今日は国会観戦・・・いや、スポーツではないか。
いま、ヤフーの政治掲示板に行ってきた。盛り上がっている・・・。
色んな意見にふんふんと思ったり、へー?!と思ったり。
みんなが意見を言えるのはいいことです。ちょっと口汚くののしる人もいるけれど・・・。そのうち成熟するでしょう。
掲示板で意見を言うことは民主化のシンボルみたいなものですが、恐い!というようなのは近寄りたくなくなる。
掲示板には年輩者、つまりお年寄りの意見は少ないようだ。

今日は遅くまで観ると、明日がつらいかな・・・。(8:30)

と思ったら、勢いのよかった加藤さんたちは、欠席と言うことで、あらららら・・・。
早く寝ましょう。(10:00)
2000年11月19日(日)  むつかしいJAVA  政変   日本語ドメイン名は「りー.com」
  
                             (アクセス12044) 
教材館をトップページともくじも分けた。トップページを軽くするために・・・。
そのために「教材館目次へ」と全部のページにリンクの張りなおし。
その作業中に作りかけの「3択問題」を観た。途中でギブアップしていたもの。2〜3時間やってみました。
でも、だめ。ああああ・・・。頭の体操です。
12支の教材は「いのしし」が見つからず2,3時間うろうろ。やっと見つかった。

政治がおもしろい。政変というところ。あす、結果が出ます。
加藤さんはホームページを自分で書いているそうだ。自分で書かなくても、興味を持ち、自分のホームページくらいは持って欲しい。政治家は・・・。それくらいはして、時代の感触をつかむ人でないと・・・。
どうにか変わらなければね・・・。

次のは昨日の日記を置いています。

日本語ドメイン名を取ってしまった。
「りー.com」です。「りー」がひらがななのは残念ですが・・・。カタカナにしたかった。
ものずきでしょう?3年間で1万円です。1ヶ月300円。ケーキを食べたと思えば安い趣味。使えるのは来年です。
新聞のニュースで日本語ドメイン取得が激しい、と読み、サイトに行ってみた。「お名前.com」で取った。名前が残っているかどうか、試しに入れてみた。
カタカナの「リー」は残っていないが、ひらがなはあった。迷ったけれど取りました。

このようなサイトでは、色んな言葉を入れてみたくなる。「愛、アイ、あい」などはとっくにありません。「123」や切りのいい数字も。
新聞によると大きな企業は大勢がコンピュータの前に張り付いて自社名を取ったとか。
資生堂などは取り損ない、転売目的の人に1億円で売りが持ちかけられたとか・・・。
このドメイン名というのは世界規模でのシステムだから、早い者勝ちだそうだ。
であれば、「りー」を取っておいたがいいと思って。
英語の「Lee」などはとっくに無いのです。外国の人でLeeというのは多い。
しかし、まあ、ドメイン名まで争奪合戦があるとは、IT化への期待も高いですね。
ちょっと何かに踊らされている感じもなくはないが、おっちょこちょいで新しもの好きなので・・・。
2000年11月18日(土)  ベストセラーの本   日本語ドメイン名は「りー.com」
  
                             (アクセス12016) 
今日はお休み。来週の日曜日に「すずかけ祭り」があるので代休です。
図書館にでかけ、本を8冊借りてきた。
ホームページ作りにのめりこむと、朝から晩までコンピュータの前に座りどうし。
気分転換に読書でもしなければ、頭はコンピュータだけになる。

といっても、借りてきたのはミステリー中心。内田康夫さんです。この人のは軽くて、おもしろく作ってあり、気分転換にはいい。
それに山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」全6巻、天童荒太「永遠の仔」と、ベストセラーになったもの。
わたしは、その時にベストセラーになるものはあまり読もうと思わないが、しばらくすると、読んでみようという気になる。
しかし、HPつくりに夢中になっている今、こんなにたくさん読みおえるだろうか?

日本語ドメイン名を取ってしまった。
「りー.com」です。「りー」がひらがななのは残念ですが・・・。カタカナにしたかった。
ものずきでしょう?3年間で1万円です。1ヶ月300円。ケーキを食べたと思えば安い趣味。使えるのは来年です。
新聞のニュースで日本語ドメイン取得が激しい、と読み、サイトに行ってみた。「お名前.com」で取った。名前が残っているかどうか、試しに入れてみた。
カタカナの「リー」は残っていないが、ひらがなはあった。迷ったけれど取りました。

このようなサイトでは、色んな言葉を入れてみたくなる。「愛、アイ、あい」などはとっくにありません。「123」や切りのいい数字も。
新聞によると大きな企業は大勢がコンピュータの前に張り付いて自社名を取ったとか。
資生堂などは取り損ない、転売目的の人に1億円で売りが持ちかけられたとか・・・。
このドメイン名というのは世界規模でのシステムだから、早い者勝ちだそうだ。
であれば、「りー」を取っておいたがいいと思って。
英語の「Lee」などはとっくに無いのです。外国の人でLeeというのは多い。
しかし、まあ、ドメイン名まで争奪合戦があるとは、IT化への期待も高いですね。
ちょっと何かに踊らされている感じもなくはないが、おっちょこちょいで新しもの好きなので・・・。
2000年11月17日(金)  2つのサイトがリンクしてくれた!   目の下にしわときず・・・。
  
                             (アクセス11994) 
ヤッホー!
2つの学校からリンクのお願いがきた。
高時小学校と滋賀県立盲学校です。
どちらも「Leeの教材館」をリンクして下さる。
うれしいですね。小学校や盲、聾、養護学校からリンクしていただくのは、子どもの勉強に役立つと思っていただいたからでしょうから、うれしいかぎりです。
いままで同じような教材作りにややマンネリ化を感じていましたが、みていて下さる方もいることをうれしく思います。

これからも新しいアイディアを入れて更新しよう。
でも、このおばさんだいぶん年ですので、子どもが好きそうなキャラクターにもうといし・・・。
インターネットで新しいネタをさがしに行かなければ・・・。
どなたか「こんな教材はいかが・・・」というのを教えて下さい。
あっ、ジグソーパズルはまだ無理・・・。勉強しようと思ったが、とちゅうで挫折です。年は取りたくない・・・。

ところで今私の顔、左の目のしたに大きなひっききずがある。もちろんねこ。一緒に寝ていて、何かの弾みでねこが飛び起き、かおをひっかいた。
いまや、目のしたにはしわと、しわに直角のきずがある!
2000年11月16日(木)  インクジェット紙の年賀状       学校のホームページ作り
  
                             (アクセス11954) 
年賀はがきを買ってきた。今年はインクジェット紙!
去年は買うのが遅れ、普通紙の年賀状になった。今年はしっかり予約して、今日買ってきた。
今年のデザインにはねこ2匹に「しろ」が加わる予定。毎年ネコが登場する年賀状なのです。
200枚印刷するとなると、カラーインクを準備しとかなくては・・・。

放課後は学校のホームページ作り。
昨日作業学習の4班分(革工、ステンシル、陶工、農業・・・木工はすでに作っていた。)を完成し今、管理職を回っている。今日は一日チャレンジ学習の分を作った。
写真を10枚ほど載せるのに、英語半角で名前を付けていく。また、容量を小さくしていく。
自分の担当でもないのに、ホームページを作っていくのは、やはり好きなのでしょう。
昨年はハイスクールニュースを9号分作ったが、くせになって、何もせずにはいられないのです。

学校のホームページって、意外とみんな観ていないものですね。生徒の家庭でもパソコンでインターネットできるところは限られるし、観られたとしても、頻繁に更新するわけではないホームページを観る人は少くなっていく。
作る人も、苦労のわりには観てもらえない。
学校全体で燃えているうちはいいが、そうでないと、持続して更新していくのはしんどいものですね。
でも、学校のホームページが果たす役割は大きい。地道に更新していきましょう。

2000年11月15日(水)  4ntakuclbに入会       熊本の校長先生の元気なサイト                               (アクセス11924) 

昨夜e-グループの4ntakuclbに入った。4ntakuclbは「もりの小学校」の野上氏がされているクラブ。
このHPの4択問題や書き込み問題のJAVAを使って問題を作るのです。
私はたくさんの問題を作らせてもらいながら、いままでクラブに入っていなかったので、きのう入会しました。
そのうち「もりの小学校」に問題をリンクしてもらいます。
このサイトでは子どもが問題を作っていたり、問題を解きに来たりするようです。
「もりの小学校」の設置の意図がすばらしいし、JAVAを使いやすくして開放してくれるのもいいなと思います。

ヤフーの新着を見ていたら、熊本の先生(校長)のHPがありました。
熊本の先生のHPは多くありません。読んでいたら、熊本の各地の画像がありました。
よく写されたものです。教育にも使えそうですね。
タフな校長先生です。
2000年11月14日(火)     子どもが熱心に勉強するソフト     出会いサイト                               (アクセス11882) 

チャレンジ学習「コンピュータ」の時間に、ある男の子が「ことばの玉手箱」というソフトを熱心にやる。
例えば、食べ物をアイコンでゴリラの口に入れてやるとか、音声で「ブタはどれですか?」という質問に答えをクリックするとか・・・。
速さや長さを2択するなどもある。自分で答えを選び、正解だと音が出るから喜んでやっている。
これは国語・数学の勉強も兼ねたソフトですね。

わたしの教材館でも、そこまで楽しくできるといいけれど現在HTMLでできる方法に制約があったり、JAVAなどのむつかしい技術をわたしがもたないこと、教材の容量を大きくすると使用に難点が出ること、などがある。
しかし、技術はどんどん改良されるでしょうから、そのうちCD-ROMに負けないようないいソフトがネット上にあらわれるでしょう。

NHKのクローズアップ現代で、「出会いサイト」のことをやっていた。
ネットで出会い結婚までいったカップルもいれば、ストーカーにねらわれている女の子もいる。
携帯があれだけ流行るのには、若い人がこのような目的で使うこともあるのでしょうね。
ネットで会話することにのめり込むというのは、私には分からないことです。
人間関係がさびしい時代なのか、ひまがあるのか・・・。
しかし、自分の好みを入力して、瞬時に条件に合う人が出てくるというのは、コンピュータならではの話ですね。
自分も一人になれば、そのうちお年寄り向けの「出会いサイト」で話をしているかも分からないから、批判がましいことは言わないでおこう。
2000年11月13日(月)     2週間後が文化祭   作業学習のホームページ   更年期障害                               (アクセス11847) 

2週間後が「すずかけ祭り」という文化祭兼お祭り。最近はお祭りの色が濃くなってきた。
外部からの食べ物や物品バザー、ステージ発表と盛りだくさん。
私が係りではあるが、外部との交渉は他の人にしてもらっている。
大きな行事だと雨の場合が心配。なにしろ運動場にテントを張ってやるのだから・・・。「なんとかなる」だろうか?

放課後は時間があったので、中学部の作業学習のホームページを作ってきた。全部で5つのページ。
画像が十分でないので、そのうちとって貼り付けよう。
このサイトの「養護学校の作業学習」に、「作業学習について書かれたサイト」を紹介しているが、自分の学校のホームページには作業学習についての記述が少ない。それで自分が作り始めた。ただ画像を貼っただけだが、無いよりいいでしょうから・・・。

テレビで更年期障害の話をやっていた。つらい人も多いようだ。
私はとっくに更年期であろうが、あまりつらい思いをしたことはない。
それをだんなに言ったら、
「あんたはか〜っと怒るでしょう。あれが更年期障害たい!」と言われた。
そうだったか・・・。自分より、そばの人がつらい更年期障害であったか・・・。
2000年11月12日(日)     世の中、変わってきた・・・   二人のおばはんの威勢のよいサイト                             (アクセス11815) 

政治の世界が変化してきた。どうかなりそう・・・。
やはり、情報化、国際化で今までとはかなり大きな変化が生じてきたのに、相も変わらぬ政治のやり方では、日本はだめになると思う人が増えてきたのだろう。
掲示板には表れないが、わたしのもとにもメールがよくくる。
私への励ましもあるし、悩みや相談もある。
政治も教育も、人々や、子どもや保護者の声をよく聞かないと、信頼を失ってしまうことは同じであろう。
インターネットは、人の声を聞くという点では、とても便利なものです。政治家も教育をする人も、有効利用したらいいと思う。

今日は元気の出る、二人のおばはんのサイトを紹介。

「おかんの法則」
「あやしいおかんの胸のうち。語るは人生の色もよう。  成人した三人の子の母・元フリーライター・なにわのおかんが  激白する痛快エッセイ。妄想・迷走・幻想ほか何でもあり。  酒のおつまみに最適です。」
おもしろい!あんまりおもしろいので、メルマガまでとりはじめた。悩んでいる人も、肝っ玉おっかあの話に元気が出ますよ。

「素材の小路」
 フリー素材を作られる、孫もいるかた。このページのタイトルのクリスマス素材をいただきました。
年齢はバームクーヘンくらいだそう。性別は、元女性・・・(年輪と共に、いわゆる中性に変更)・・・このところは私も同じか。
すごいのは趣味、フリー素材もすごくいいのを作られるが、他にも「趣味で舞台ドレスを縫っています。もう、かれこれ14年くらいかな?。その内の70点近くを「ドレスの小路」に発表しています。是非覗いてくださいね!」
もう一つ「デッサン(裸婦)と油絵とパステル画を描いています。まだまだへたっぴですが、一応「MEMEのベランダ」に発表しています。

すごいじゃないですか。
そしてどのサイトも素敵です。「ドレスの小路」ではドレスにうっとり!
千葉の方ですから、インターネットなどなければ、知らずに終わるところですが、ネットのお陰で作品や人となりを知ることができます。
特に女性の活躍を知ることは楽しいし、インターネットは女性にもとてもいい表現手段です。
おばはん!がんばれ!
2000年11月11日(土)     デパートで北海道の食べ物    革関連のホームページ                             (アクセス11774) 

久しぶりに街に行った。
夏にバーゲンのスーツを買い、直しを頼んでいたのを、今頃取りに行ったのです。
スーツを受け取り、デパートにはいる。二階、三皆の高い婦人服売場は縁がない。一番上の階で北海道物産展があっている。
北海道には行ったことがない。物珍しさからサケ、タラバガニの足、ラーメンを買った。昼食に食べたみそラーメンもおいしかった。
革製品売り場に行く。IBIZAというバッグの店がある。独特の手作りバッグの店。
参考にカタログをもらった。

家に帰り、IBIZAのホームページや、その他の革製品のサイトを見る。ためになった。
特に環境問題から、革の染料は水性の染料がいい、などと書いてあり、勉強になった。
1年前に見たときより、革関係のサイトも増えているようだ。
2000年11月10日(金)     アルバム作り   作業製品の袋詰め                             (アクセス11737) 

寒い。リビングでストーブをつけた。でも、コンピュータがある部屋は寒く、ふるえながら書いている。
放課後の仕事が二つ。

一つは修学旅行の写真を6名の生徒に分けるもの。焼き増しした分も入れて、一人40枚になるように分けた。
うちの学校では、市販のアルバムに写真を貼っていく。養護学校ではそういう形が多いだろう。
一般の学校では卒業アルバムは全員一律のものであるが、うちの学校のは一人一人に合わせたアルバムです。

次に革製品をバザー用に袋詰めする準備。袋詰めは生徒がするが、品のでき具合で値段が決まってくる。
例えばキーケースであれば450円にしたり400円にしたり・・・。
製品をチェックして値段を決める。値段の決め方って難しい。安くしてもいけないし、高すぎてもいけない。難しいものです。
全部広げてみたら、かなりの数できていた。生徒もがんばったんだ。
バザー前に、このようにして全製品を売る準備をする時は、楽しい時間です。
2000年11月9日(木)     ヒラリーさんと重信容疑者                             (アクセス11708) 
寒くなりました。
朝の運動は身体にいいが、今から冬に向かっては寒かろう。ブルッ

世界のニュースがにぎわっています。大統領が決まらない。ヒラリーが上院議員になった。日本では重信総子容疑者の逮捕。
ヒラリーさんと重信容疑者についてはわたしも似た年齢。重信容疑者については、感慨深いですね。

まだ学生のころ学生運動が盛んでして・・・。あの当時、ばりばりの学生運動をしていた人たちは、何となく迫力があったものです。
もっとも、私はその理論をきいて、なにか違和感もありましたが・・・。
重信容疑者は、若い頃は髪が長く、理知的な様子でしたね。昨日の重信総子容疑者の様子は、やはりすぎた年月を感じさせる風貌でした。
彼女を始め過激な学生達は、浅間山荘事件をおこしたり、外国でテロに走ったりしました。
あのころ20代で色々模索していた若者が、50代になり、違った人生の結末を見るのは複雑なものです。

一方ヒラリーさんは元気がよい。あれこれあるでしょうが、やはり初の女性大統領候補と噂されるのはすごいですね。

同じような年代の女性の、明と暗を見る思いでした。
2000年11月8日(水)     書くことが好きになった生徒                             (アクセス11678) 
最近うれしいことがある。
クラスでは宿題として日記を出している。ある生徒のことですが、今まで日記をほとんど書いていなかった。どうもひらがなやカタカナなどを書くことに自信がないためらしい。あまり強くは言ってこなかった。

その生徒が最近日記を書いてくるようになった。こちらが書いた文章をなぞってきたり、自分で考えて書いてきたり。おまけにアルファベットやローマ字も覚えたいからプリントをちょうだいという。
自分から言い出したのでうれしくて、大いにほめた。

書きたくなった理由は次のようなことかも知れない。
○その生徒に国語・数学でワープロソフトで文章を打たせていた。自由な題材で打たせた。打った文章がきれいに印刷されて出てくるのでうれしそうであった。文章で自分の気持ちを表すことが好きになった。
○学生などに手紙を出したい。
○インターネットもするが、好きなドラマのサイトを見て字を覚えたくなり、また、アルファベットも知りたくなった。
勉強すると分かるようになり、おもしろくなった。
○ほめられるからうれしくなった。

教えている生徒のこのような変化が一番うれしいことです。
コンピュータでワープロソフトを使ったり、インターネットをしたりすることは、「書く」こととは関係ないように思われるが、実は効果があるのではないかと思っています。
2000年11月7日(火)     野良のシロは玄関でう○○   コンピュータで無料で電話                             (アクセス11654) 
昨日の教官室の机の鍵の件は、今日机をひっくり返して鍵を出し、一件落着。独特の鍵のシステムになった机です。

今朝起きたら玄関が臭い臭い。
実は昨夜寝るときに、野良ねこのシロが外では寒かろうと玄関まで入れていたのです。
シロは慣れないところに入れられ、おまけに大便までしたくなり、とうとう靴のそばですっきりしたらしい。
御存知のようにねこのう○こはくさい!
水で流しても残っています。今日は外でねせます。「冬はどうしようか?」とだんなに相談すると「犬小屋を買ってそこで寝せたら」といっていますが・・・。
おまぬけねこですが、不憫でもあります。

皆さん御存知?MSNで無料で電話ができる。長男が電話でこれをしようと言ってきた。そこでおぼつかない手で設定始め・・・。
MSN Messenger Serviceというところでできます。パスポートをとり、インストールして出てきた画面で息子と文字で会話。
マイクをうまく設定できれば音声で話せるはず。いろいろやりましたが・・・。
私の声は向こうに聞こえるようになった。向こうの声が聞こえない。
今日また続きをする予定。さて聞こえるようになるか・・・。
いまや外国ともこのやり方で会話ができ、外国の人は無料で電話しているそうな・・・。すごいですね・・・。
2000年11月6日(月)      かぎ騒動   一人だけ別の意見を言うのはむつかしい。                         (アクセス11625) 
うちの学校の教官室の机が全部新しくなった。この景気の悪い世の中に、景気のいい話だが・・・。その机のことでハプニングが・・・。

放課後会議があった。会議の合間に新しいつくえを一通り開けて点検、最後に鍵を一番上の引き出しに入れた。
会議の最後に、「2本の鍵の1本を事務室に預けて下さい。」と言われたので、鍵を取ろうと引き出しを開けようとするが開かない!3つの引き出しが閉まっている。
人に「鍵を入れたまま締めこんだ」と言っても、「そんなはずはない。鍵は外にあるはず・・・。」と言われる。
それはそうだ。鍵を引き出しに入れたまま、しめることはできないはず。???!!!
でも、わたしはたしかに引き出しに入れました!
何人かで机をひっくり返してもらったが、棚の音がこつん。
人々から「さがしたらどこからかでてきますよ・・・」やっぱりみんな「このおばさんも年だから・・・」と思っていることでしょう。

でも、私は納得できず、6時頃男の先生に手伝ってもらって、またひっくりかえした。
「ちゃり!」と金属音。「あ、鍵ですよ!」ほらね、机の中にあるでしょう!!
安心しました。わたしがぼんやりしているのではない。鍵ちゃんは机の中に隠れている。どうしたはずみにか開かなくなった。

全員が「白」と言っているときに一人だけ「黒」というのはむつかしいものですね。もしかしたら、自分が間違っているかもと心配になる。
そのうち引き出しをあけてもらい、鍵ちゃんと対面したい。
2000年11月5日(日)      秋の一日、自分で絵を描いて画像作り   HPに学校が表れる・・・                         (アクセス11595) 

すばらしい一日でしたね。あんまりすばらしいから、もったいなくて、「阿蘇のそば道場にでも行こう」とだんなに言ったが「用事がある」というので、また、家で過ごしました。時々ねこに相手してもらいながら・・・。

教材は「どちらがながい?」という2択問題。画像を拾ってこようとしたが、同じ画像で長いもの短いものってあまり無い。
仕方がない、自分で書こうとペイントしました。見てやって下さい。(あははは・・・)

「養護学校の作業学習」のリンクのために、いくつかの学校を見てまわった。
思ったことは学校のHPを見ると、その学校がどんな学校かが感じられることです。
やはり、学校長などトップがビジョンを持っておられるところはそれが感じられるし、情報教育をどのように考えているかも表れます。
HPだけがすばらしいということはないでしょう。それぞれのところでの実践が表れると思います。
こんなこと言っているけど、早く自分の学校の作業学習のサイトを更新しなくては・・・。

休みの多かった週が終わり、来週からはお祭りにむけた製品作りが始まります。
今日のねこのシロは、食いっぱぐれないし、寝床はあるしで、安心して大きなあくびをしていました。
2000年11月4日(土)   障害児教育で何を教えたら・・・   株や経済と同じ?                         (アクセス11555) 
昨日は文部省サイトと英語翻訳ソフトに世の中がどんどん変化しているのを感じた。政治の世界は相変わらずだが、あの人達は既得権が財産だから、つぶされない限り現在を守ることにしがみつく。一番最後にしか変わらない。

ここ数日「クローズアップ現代」や「練馬方式」「文部省のサイト」などで、子どもに何を教えたらいいのかを考えることが多い。
私の考えは、障害児教育では、「国語・数学」の基礎基本、これから身につけておかなければならないコンピュータ、それに簡単なアルファベットやローマ字、そして作業学習などの体験的な働く力、と思う。働く力の中には、身辺処理はもとより家事能力なども含む。

いくら総合的な学習がはやりだからと言っても、これらの力を育てることをなおざりにしてはいけないと思っている。
教育界はとかく、その時のはやりをすると覚えがめでたいとかで、それだけに偏る傾向がある。
しかし、文部省でさえ、2000年には情報教育は「総合的な学習」な中心でなく「教科」を中心に・・・、と言っている。
あんまり総合的な学習にうつつを抜かしていると、流れは「教科」の力の方にいってしまうんです。

まあ、何事もバランスを見て、時には流れに逆らう方がいいことも・・・。
これは株などの経済の世界の原則なんです。財産は3分したがいいそうな。教育も「教科」「体験的な学習」「新しいもの」くらいに3分してどれも力を入れたがいいかも・・・。(もっとも私は儲けることには縁がない)

英語翻訳のサイト、あんまりすばらしいからしばらく残します。Excite翻訳というサイトが3分で翻訳してくれる。便利になったこと。もちろん英語も日本語にしてくれるからこれからは外国のサイトにもいってみよう!

今日のねこのシロは、だいぶん落ち着いてきた。私が外に出て「シロ」というと寄ってきたまとわりつく。きょうネコ餌を山のように買ってきた。いっぱい食べて、栄養をつけて目も良くなってね。
2000年11月3日(金)   今日の日記は英語!?   文部省の「教育の情報化」解説・・・意外なコメント   ねこ「しろ」の家                       (アクセス11516) 
Update of every day. DayRecord
November 3, 2000(Friday) "Informationization of education" explanation of the Ministry of Education ・・・ Unexpected house of "Do" .   <(> access11516)
[It] takes a rest by "Culture Day". It is good. The sky is pleasant in autumn.
Today went for a walk at intervals of the personal computer. There is strongly no the lower half of the body with making.

Such a site : when strolling on the net here and there.

This is the Ministry of Education. It is possible to go at once in the Internet though it was rimless up to now.
まなびねっと"Explanation of project 'Informationization of education'of millennium"
It was interesting. Especially, having attracted attention :.
○The necessity of the use of the computer and the Internet is described from overall study in the subject study. Especially, it is late that Japan uses (*computa*) and the Internet to educate the subject etc. in various foreign countries.
○The one that the teacher conveniently becomes easy is profitable for software and contents for the use of the computer. It is useful also for the child and the teacher and only an easy thing spreads to the site though it seems that "Become easy" is bad in Japan.
○The information education is not a how to use computers education at all. The computer is only a mere machine. [It] is improved at once and [it] comes to use it easily. Therefore, it is made a tool and [it] will educate to information.
It was unexpected sentences. The education of the textbook wholly-devoted is warned.
Moreover, [it] seems to appeal for the importance of the subject education the now of "Overall study" full-blown.

Bulletin board of Nerima method
It seems to be a bulletin board opposed the Nerima method of being done in the trouble child class in Nerima in Tokyo.
Writing is said that only the work study will be done in the elementary school there. There seems to be not a number of countries either.
It gets cold and is <-> terrible.
I have the page "Work study of the school for weak children", and I want to value the national language and mathematics. From elementary school whether work studyOnly it sleeps though I want to take it a little in the above school year.

Stray cat's "Do" got the house on the outside. The clothes case what were made a house. It is warm because it will become cold hereafter even a little.
おどかしてすみません。この英語Excite翻訳というサイトが3分でやってくれた。今日の日記を英語にしてくれたんです。少々おかしいところがあるが、わたしの日本語のせいかも・・・。でも、まあ便利になったこと。もちろん英語も日本語にしてくれるからこれからは外国のサイトにもいってみよう!

さて、今日の日記の本文は・・・
「文化の日」でお休み。いいですね。秋空が気持ちよくって。
今日はパソコンの合間に、散歩に行った。足腰は強くしとかなくてはね。
あちこちネット上を散歩していたらこのようなサイトが・・・。

これは文部省。今までは縁がなかったが、インターネットではすぐに行ける。
まなびねっと「ミレニアムプロジェクト『教育の情報化』の解説」
おもしろかった。特に目を引いたのは
○総合的な学習よりも教科学習でコンピュータやインターネットの活用の必要性を述べている。特に諸外国の中でも、日本は教科等の教育にコンピュタやインターネットを活用することが遅れている。
○コンピュータの活用のためのソフトやコンテンツ類は教師が便利で楽になるものが有益なのである。日本では「楽になる」というと悪いことのように思われるが、子どもにも教師にも役に立って楽な物しか、現場には広まらない。
○情報教育とは決してコンピュータの使い方教育ではない。コンピュータは単なる機械にすぎない。すぐに改良され使いやすくなる。だからそれを道具として情報に対する教育をすることになるだろう。
意外な文章であった。教科書一辺倒の教育に警告を発しているようなところもある。
また、「総合的な学習」花盛りの今、教科教育の大切さも訴えているようだ。

練馬方式についての掲示板
東京の練馬の障害児学級で行われているという練馬方式に反対する掲示板らしい。
そこでは小学校だけど作業学習ばっかりがおこなわれていると書き込みは言っている。国数もないらしい。
ひえ〜!すごいね。
わたしも「養護学校の作業学習」というページは持っているが、国語・数学も大事にしたい。小学校から作業学習ですか・・・。上学年では少しは取り入れて欲しいけれど、そればっかりというのはね・・・。

のらねこの「しろ」は外に家をもらった。なに、衣装ケースを家にした。これから寒くなるから少しでも暖かく・・・。
2000年11月2日(木)    チャレンジ学習の日   絵をTシャツに貼り付け、いいのができた!                       (アクセス11489) 
今日は1日チャレンジ学習の日です。
コンピュータグループの生徒4名に、お母さんが2名参加されて、午前中インターネットでレシピを調べた調理活動、午後お絵かきソフトで描いた絵をTシャツに貼り付ける活動をした。

「絵をTシャツに貼り付ける」というのは私は今回初めて経験した。結構楽しくて、いいものができます。
作品はこちら
材料はTシャツ(量販店で1枚500円で買った。)
Tシャツ転写紙カラーバブルジェット紙(A35枚1500円ほど。半分に切り10枚分になる。)
アイロンがあればいい。
今日はできなかったけれど、自分のもねこの絵でも入れてつくろうっと!
2000年11月1日(水)     家でゆっくりコンピュータ    のらねこの名は「しろ」に
                
     (アクセス11464) 
今日は開学記念日というので生徒は休み、ついでに年休を取る。どちらにしろ仕事をしているのであるが、やはり職場に行くより在宅勤務がいいです。仕事をするなら通勤時間が短いということは何よりもありがたいことです。女性には、自宅でできるならうれしいことでしょうね。

久しぶりに「きょうざいかん」の教材を作った。
このところパターンが同じなので、新しい形を・・・、とは思うが知恵と技術が足りない。
そこでホームページを散歩する。いくつか参考になるものがあった。


きょうのねこのノラは・・・。
結局家の外に住んでもらうことにした。
リビングの横の窓際にバスタオルを敷いて、えさと水をやった。
ノラは入りたがる。でも、ここで情をかけたら、家中ネコだらけになる。長男夫婦が帰ってきたときにいやがられる。赤ん坊にねこは良くないらしい。
しばらくこのままで様子を見よう。
このねこ、目が見えないと思ったが、少しは見えるようだ。
栄養をつけて目が少しでも良くなるように、えさをたくさんやった。
ねこの名前は「しろ」とつけた。白いから・・・。
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