Leeの特別支援教育
日記バックナンバートップ

2000年6月

2000年6月30日(金)     「組織に埋もれず」高杉良  あなたの上司はいい上司?   
 
  
  
            (アクセス6988) 
夕食後読書。学期末の成績書きの仕事もあるが、疲れているとその気にならない。
昼間は33度近かったそうだ。湿度が高くて暑いからまいる。こんな時には生徒も調子が良くない。お互いストレスをためないようにするのが一番だ。

本は高杉物
「組織に埋もれず」高杉良 講談社 1996 1600円(今日の一冊へ)
2000年6月29日(木)  食べたら太る、飲んだら太る。  「人生ホームページ」 
 
  
  
            (アクセス6944) 
足が痛い。右膝。
この膝、わたしの肥満のバロメーター。ある限度を超えると痛み出す。
どうも最近食べ過ぎのようだ。夏でビールを飲むようになったのがよくない。
とはいえ、ビールは止められない。ビールはおいて・・・。
食事の後にお菓子を食べるのが良くない。かりんとうやかんぱん。なぜか生協のかんぱんがおいしい。それにいかボールというお菓子。ピーナッツを小麦粉でつつんで揚げたもの。おいしい!やめられない。ばりばり、ぽりぽり食べる。
太るはずだ。最近、体重計にのぼっていない。どうにかせにゃあ!

最近「養護学校の作業学習」を全然更新していない。デジタル教材館の更新で忙しい。
サイト更新にも波があり、その時関心を持ったものしか更新しないな〜。

私がよく訪問するHPのオーナーもその傾向がある。
おそれ多くも私が尊敬する「教室生き物日記」のHIROMIさんも、HPを2つもっている。それに学校のまで世話しているから3つだ。学校の更新が忙しいときには日記はなかなか読めない。子供用の生き物飼育のサイトの動物が元気になったらそちらで忙しい。
スーパーウーマンでもしかり。
まあ、あせらずにいきましょう。

おもしろいお兄ちゃん先生(おじさん?)のさくらださんは、先日結婚してこれまた更新がない。
いいじゃないのしあわせならば・・・・、なんていっているんでしょう。

HPはマラソンです。いやそれ以上、長い長いマラソン。モーニング娘の歌に「人生ホームページ」ってあるでしょう。あと10年20年30年と続けたいからあわてちゃだめ。
だいたいプロバイダーさんにもらった容量は10メガバイト。今、現在6メガバイト。
あんまり頑張って作ったらすぐにいっぱいになるんだ。カメかなめくじのようにそろそろとね・・・。
2000年6月28日(水)  「コンピュータ教材・素材館」を「デジタル教材館」に。 
 
  
  
            (アクセス6907) 
昨日カタカナの食べ物の教材を作った。
今日それを国数の時間に使った。まずプリントアウトしたもので練習をし、次にテストのようにして。2名の生徒はだいたいできているが長音のーや促音などができていない。また、モやヒムなどあまり使わないカタカナもにがて。でも、カラーで印刷したプリントに熱心に書いている。その後はコンピュータを使って文章を書いたり、カタカナの言葉を打ったりしている。

生徒が使うと、教材としてまずいところなどがわかる。きょうまた、手直し。
今夜はカタカナ(その他)を作った。

ところで「コンピュータ教材・素材館」という名を、「デジタル教材館」にかえた。言いやすいように。ついでにロゴも作った。
欲を言えば、もう少し動きや面白みのある方法を採りたいが、できないでいる。JAVA何とかを使うとおもしろいと思うが・・・・。
夏休みに研究しよう。
2000年6月27日(火)  同和教育研究会 
 
  
  
            (アクセス6856) 
同和教育の研究会に行った。
講演と2つの報告があった。
ひとつおもしろい話を聞いた。かけ算のやりかた。
被差別部落ではかけ算の九九の6以上の数をかけるときに、手で計算できたそうだ。
6×7の場合は
右手を6指折り数え、1本の指が立ち、4本おれている。
左手を7指折り数え、2本の指が立ち、3本おれている。
立っている指は1本10とする。         だから30
折れている指はかける。            4×3は12
                      計        42
なるほど、どのかけ算もこれでできる。きっと数学的には証明できるやりかたなのでしょう。
これを文化として使っていたのでしょうね。

差別や人権の話を聞きながら考えた。

情報化に従い、差別や人権が別の形になるのではないでしょうか。
先日のテレビで言っていたが、カナダで人種差別がインターネット上でより深くなっているということであった。
このようなことは対策を考えなくてはいけないだろう。
また、今まで土地や地域での問題だったことが、インターネット上では関係なくなる。どこの国とか、何県のどことかは関係なく、ネット上だけでビジネスや売買ができる。これは使い方では非常な武器になることである。

あらゆる問題が高度情報社会になると違った様相になってくる。
ちょうど21世紀を迎える今、あらたな問題にも対処しなければいけないが、希望あるおもしろい展開も出てくるような気がする。
2000年6月26日(日)  選挙結果   ビデオの編集 
 
  
  
            (アクセス6803) 
選挙が終わった。変化があったと言えばあったし、無かったと言えば無かった。
しかし、多くの人が、特に都市部の人が変化を求めたのは事実だろう。
IT化のことだけとっても、日本で接続料金が高く、インターネットはなかなか発展しないのは、NTTがなかなか動かないから。
政府もそれを黙認している。アメリカに言われしぶしぶ動かざるを得なくなっているが・・・。
外圧には弱いが、国民の声は無視だ。

インターンネット料金が高いお陰で、日本のこの方面での発展は大幅に遅れている。
それはやがて情報の分野だけでなく、あらゆる分野で後れをとるのだ。
しかし、そんな先のことで既得権益を無くそうとする人は少ない・・・。
政治のことを話すと血圧が上がるからこのくらいに。

来週、作業学習の研究会に行くことになっている。
5分ほどの作業学習のビデオを持ってくるように言われているので、今日撮ってもらった。
陶工とステンシルと木工。
そのビデオをクラスの相棒の先生に5分に編集してもらった。
ビデオの編集では、まず文字を作る。キーボードを打っていく。「中学部班別作業」というように。
次にカットするところを決め、「ここは生かす」「ここはカット」と編集していく。
文字を張り付けて終り。
その先生は慣れたものだ。

やはり、先生により得意分野が違う。私はその先生にコンピュータを教えるが、このようにして、ビデオを編集してもらい助かる。

明日は同和教育の研修会に行くことになっている。
2000年6月25日(日)  選挙   デジカメを買おう 
 
  
  
            (アクセス6753) 
テレホーダイを2時過ぎまでしていると、起きるのは9時。これは健康に悪い。早くケーブルを引きたい。早く秋になれ!

午後からだんなと出かける。まず、選挙。ミレニアムを乗り切るための選挙です。放棄する人の気持ちが分からない。
次に灯油を安く買い、最後に安売り家電店へ。
デジカメを買うのだ!
息子の話では、富士フィルムのが軽くて安いそうだ。見るとなるほど。
そしてフロッピーディスクとかではないのね・・・。スマートメディアだそうだ。だから小さくできる。
でも、人気があるからか、取り寄せるまで1週間かかる。付属品もいる。4万ちょっとかかる。
でも、手元にあるっていいよ。どんどん撮れる。

今日外に出て人が多いのにびっくり。スーパーも家電屋も。みんな何か買い始めたのかな・・・。

そしてやがて11:00になる今、選挙結果を聞いています。何か変わりそう。
田中真紀子さんが相変わらずずばずば言う。久米さん達が総理大臣になる気は・・・などと言う。
党派に関係なく、この人が出たら今より変わるかも。

とにかく、党派に関わらず、何か変わらなければいけないだろう。

ネット座談会の3回目の原稿を送った。
2000年6月24日(土)  おもしろかった! 「ここまで来たインターネット・ビジネス最前線」竹村健一 
 
  
  
            (アクセス6703) 
疲れがたまっていて9時にようやく起きた。休日の楽しみは何といっても朝ゆっくり寝られること。定年すぎたら何時まで寝ているのか、こわいような・・・・。

久しぶりに図書館から本を借りてきた。2週続けて図書館が日曜休館だったので借りられなかったのだ。

その中の3冊を読んだ.
「今日の一冊」へ

さて、夜テレビでインターネットの危険な側面、ハッカーや人種差別主義者や猥褻サイトの問題などがあっていた。今や無くてはならないものになったインターネットでは、犯罪や危険も大きくクローズアップされる。
ネット座談会にこの問題について書くのだが、世界が悩むこの問題、書くのも難しい。
しかし、このインターネットの波の中で、実際にこのようにHPを作ったり、サーフィンしたり、本を読んだりできることはおもしろい。
このような時代に居合わせ、自分もタッチできることは幸せなことだと思う。

2000年6月23日(木)  映画「となりのトトロ」 
 
  
  
            (アクセス6672) 
今まで映画「となりのトトロ」を観ていました。私は今回初めてみました。
やはりよかったですね。
なんといっても、その風景や家に郷愁を感じます。田舎の家。
ちょうど、私のおばあちゃんの家はちょうどそんな感じでした。水もあのようにしてくんだし・・・。あのころは田んぼや森の中でも遊んだものです。
日本人のふるさとの原型ですね。
今はあのような景色も少なくなっていますが・・・。
子供の様子もずいぶん変わり、今、続けて子供による事件が起きている。

宮崎監督の映画は有名です。私はあまり観たことがなかったけれど、おもしろかった。
今の日本人の心から急速に失われたものを追求しておられるのでしょうね。
2000年6月22日(木)    学生からのメール   「これからのコンピュータを使った学習」 
 
  
  
            (アクセス6626) 
梅雨のむしあつさで体調をこわす生徒がいる。クラスでも風邪の生徒が多い。
無理をしないことです。
今夜は夕食後ソファで寝てしまい、10時にあわてて起きました。よほど疲れていたのでしょう。

メールが2つ。
実習にきた学生から・・・。
実習中はあまり話したわけではないが、HPのことをしり観てくれている。
うれしいような気恥ずかしいような・・・。
この日記で学校の様子がすこし伝わるでしょう。

もう一つはネット座談会の最後の原稿依頼。
「これからのコンピュータを使った教育は・・・。」
う〜ん、むつかしい・・・。
現在が四苦八苦で、こらから先ね〜。
予測では2005年か2006年までには、コンピュータ環境は飛躍的に向上していると言われる。
今日の新聞でも、選挙の公約で、IT化についてもいろいろ言われている。

まず、一人1台に近い環境になるといいですね。
現在は学校1台でインターネットというところもあるそうだ。
もちろんインターネットは常時使用でき、電話代も安く。
ソフトの充実も大事。
インターネットの魅力は遠くの人とテレビ電話のように話せること。
よその学校や、外国とも話せる。
バラ色の夢を描いても、知的障害がある生徒にコンピュータとのつきあい方を今後どのようにしていくかは、実践しながら手探りでやっていくしかない。
むつかしい問題もあるが、やがてくるコンピュータ時代に乗り遅れることがないように、今から楽しみながら教えていくことだ。

2000年6月21日(水)    「隣の組のおばさん先生の、こんな授業」 
 
  
  
            (アクセス6586) 
国数ではカタカナをした。
最近の国数は半分をプリントで、半分をコンピュータですることが多い。実際紙の上に書いたりする経験と、コンピュータで興味を持って学ぶ経験、両方を大事にしたい。

最近アクセスが多くなった。
教材・素材館のせいだろうか?
教材・素材館の教材はきわめて単純なプリント形式である。面白味には欠ける。
しかし、手軽に使える。インターネットを開けばすぐ使える。プリントアウトしてもいい。
ダウンロードするものは良くできているが、手間がかかる。
両方が充実するといいのだろう。
いや、インターネット上のものが、更に魅力的なものになれば、一般の利用者にとっては役に立つものとなるだろう。
わたしもこれから、生徒との実践を通して、記録を教材として残していこう。
「隣の組の先生がカタカナの授業でこんなことをしていた。ちょっと取り入れてみよう!」という感じでね。
「隣の組のおばさん先生の、こんな授業」だ!
2000年6月20日(火)   いもの苗植えの補助具   ABCがかける!  写真は失敗!?  
 
  
  
            (アクセス6535) 
昨日はぐちっぽいことをを書いていたが、アクセスがかなりあり、多くの人にわたしのつまらん愚痴を聞かせた。
アクセスしてまで人の愚痴は聞きたくないよね〜。すんません。更年期障害かな?

いもの苗植があった。今日は唐芋(さつまいも)です。
学部長の先生がおもしろい補助具を作ってきた。
いもの苗は作った畝にマルチをはって植えることになる。マルチに穴を開けていく。そこに苗を植えるのだが、苗の下から葉っぱ4枚ぐらいまで植えるがいいらしい。生徒はマルチの穴からそのように植えるのはむつかしい。
そこで棒の補助具。棒を葉っぱの部分におき、一気に押し込むのだ。これでうまく押し込める。
かなり上手に植えることができました。

昨日の話です。高等部で去年担任した生徒のお母さんがこのように話してくれました。
「先生が作ってくれたアルファベットの入った日記のお陰で、子供がアルファベットが読んだり、書いたりできるようになりました。」
うれしいですね。高等部ともなると英語にもかなり興味が出てくるので、アルファベットが読み書きできるのはうれしいことだと思います。毎日書いていると覚えられるものですね。教材館にあります。

夕食後は学部便り作りと、「チャレンジ学習シング&ダンス」の様子をデジカメでとったものを編集をしました。画像がたてに撮っていたので、フォトショップで回転したりして時間がかかった。簡単にできないものだろうか?

雑誌用の写真の現像したのを撮ってきた。
ひどいでき!と言うより、自分ではもっとましだと思っているだけの話だけど・・・。
室内が暗いのでフラッシュをたいたのが悪かった。今度は明るすぎないようにしよう。年を取るとぼかし気味がよさそう。
2000年6月19日(月)   「総合的な学習の時間」とは・・・    困ったおばさん!  
 
  
  
            (アクセス6477) 
学校ではプールの季節を迎え、プール脇に日差しよけのテントを張る作業があった。
昼、生徒が実習生からのメールを観たが、その様子は「コンピュータ教材・素材館に書いた。

さて、放課後は研究会が中学部と高等部の職員間であった。
というのは・・・

本校では研究に「総合的な学習の時間」を取り上げている。
「総合的な学習」を教育課程上は「チャレンジ学習」でやる、となっている。
しかし、高等部では進路学習も総合的な学習としてやりたい、という意向が強くなってきた。
それには現場実習や合宿などまで含みたいという話も出てきた。
だが、合宿や現場実習は中学部でもするわけだし、高等部だけで「総合的な学習の時間」にいれるのもどうか、というわけで、この話し合いがもたれたわけだ。

あれこれ話すうちに、「総合的な学習の時間」の定義づけが問題になってきた。「総合的な学習の時間」に「チャレンジ学習」が入ったのはいいが、他のものははいらないのか・・・。
わたしは乱暴だが、新しい物を創出するときには、教師が、生徒にとっての新しい体験や興味を引きそうな、あるいはこれからの時代に必要と思われることをどんどんやってみたらいいと思う。
「この枠だけ」と決められ、例えば私のように「シング&ダンス」でやりなさい、といわれても、はっきり言って私がやりたいことは他にあるのです。
そう、コンピュータを取り入れた教育です。
しかし、中学部に入り立ての私は、いつの間にか研究では「シング&ダンス」をやるはめに・・・。
であれば、国語・数学の時間の実践を、紀要に書かせて欲しいのよ。
要は、教師の主体性も大事にして欲しいんだけど・・・。
でも、皆さん御存知のように、集団の中には、既成の体制ができていて、ぽっと入っても思い道理にはいかないものです。
まあ、いいや、紀要に書けなくても、このサイトにさっさと発表すればいいわけです。

このようなわけで、私は学校での「和」を重んじた研究よりも、一匹はぐれ狼の自分だけの実践者になってしまうのでした。
まったく困ったおばさんです。多分私の「困ったおばさん」ぶりを述べよと言えば、他の先生達はたちまち本を書き上げるでしょう。
そのくらい、この年齢で、この性格のおばさんは困るのです。例えるなら、土井たかこ、田中まきこ、小沢りょうこ・・・。(あんたがこんなに実力あるか!)若いところで千葉すず選手・・・。いえ、ただ「生意気でほされる」という点でのみ・・・。
「出る杭は打たれる」という。
しかし、その杭は中途半端だからだそうだ。人が打とうにも打てないくらい出てしまえば・・・、真の実力者はもはや打たれないのだそうだ。
やはり、その域に達しなくてはね。誰が何と言おうと気にせず、我が道を行く。打たれないくらいに心も力も大きく!を目指そう!
とノー天気なことをいって勝手をする、全く「困ったおばさん」です!

で、話し合いの結論は、「こんどまた、みんなの意見をよくきいて「総合的な学習」の考えをまとめる」みたいなものになりました。
あ〜、むつかしい「総合的な学習の時間」!!

2000年6月18日(日) 風邪薬の副作用   雑誌用写真撮影   教材作りのいいソフト    
 
  
  
            (アクセス6441) 

体調が良くない。先日と同じミスをやったんのだ。かぜでのどがはれたので、風邪薬を飲んだ。前回は空きっ腹で飲んで気分が悪くなったので、昨晩はおにぎりを食べて薬を飲んだ。
それなのにまた気分が悪くなった。薬があわないのか!
一晩中むかむかしていた。この季節は良くないですね。雨でじめじめするかと思えば、晴れてやたらと暑い。まいります。

それでもやる仕事がある。
雑誌用に顔写真を撮らなければ・・・。
午後からようやくでかけ、フィルムを買ってきた。化粧を念入りにして、よそ行きを着る。耳には昨日およめのスラちゃんが送ってくれたイヤリング。気合いが入っている。
コンピュータの設置を変え、光の具合をみる。画面にはこのサイトを出す。物干し竿をかくす。いい雰囲気のいい写真を撮るのは苦労する。
動いていると汗がでてきて、化粧が・・・。

ようやく準備でき、カメラマンとしてだんなを呼ぶ。カメラセンスがあるとは思えないが、この人しかいないから仕方がない。寝ていた旦那は不機嫌。
「このアングルから・・・」「物干しがうつらないように」「フラッシュをたいて」と、注文しているとお互いつかれ、私の顔は引きつってくる。
有名なカメラマンはモデルをほめていい気持ちにさせ、いい表情を撮るという。
それとは逆に私はいらいらしてくるが、無理に笑ってようやく数枚写しました。

現像に出したが、気に入らなければまたやり直しか・・・・。いつできあがることやら。もう少し若ければまだいいが、50うん才になって顔写真撮るのも困ります。デジカメならいくらでも修正きくけどね・・・。

とてもいい教材作りのフリーソフトがみつかった。
教育のページの中の「なんたくん」というの。たとえば、1+3と問題を作り、3たくであれば答えを4,5,6といれる。そのようにして10問20問と作る。
「学習する」時は3たくから選び、正解で音が出たり画像が変わったり。点数も出る。
これで生徒に合わせた問題ができるぞ!
今日「かたかな」「たしざん・くりあがりなし」「たしざん・くりあがる」と3つ作りました。さっそくホームページに載せようとしたけれど、できません。このソフトはHTMLではないから無理です。
自分が学校で生徒の使います。
興味のある方はぜひ行って下さいね。
2000年6月17日(土) 授業参観  性教育講演   生徒のメールに返事が来た    
 
  
  
            (アクセス6409) 
今日は授業参観と性教育の講演会があった。
班別作業の参観で、木工の授業を保護者が見に来られた。木工班のチーフの男の先生が生徒の実態に合わせた補助具などを工夫していて、生徒がよく動いていたので、お母さん達もうれしそうであった。
ある一人のお母さんが、「先生、革工はしないんですか。」とたずねられた。「2学期にします」と答えたが、そのように言っていただくのはうれしいことです。

性教育の講演を30分だけ聴いたが、いい内容でした。暗くあるいは臭い物にはふた、という感覚で考えがちなことを、きちんとわかりやすく話してもらえました。
今持っている中学部2年生も、ちょうど性的な発達がみられる時期ですので、教師や親がとまどう行動もでてきます。講師の話にうなずいたり、ほっとしたりされたようです。

昼、メールをチェックすると、2人の教育実習生が生徒に返事をくれていた。似顔絵を描いたものもあった。
さっそく生徒を呼びに言った。男の子はすぐにかけつけ、大喜びでみていた。女の子は教室で楽しいことをしていたらしく、わたしが「ちょっと来て」というと、「え〜、いやよ」(はっきりした女の子です)。でも、「メールが来たよ」というと「え〜!」といって走ってきました。そして、「わ〜!!」といってみていました。
これでまた文章を読んだり書いたりする意欲が増したのではないでしょうか。
実習生がこのような形で参加してくれるのは楽しくて効果的なことです。若くてフレッシュな気持ちで生徒に接してくれ、私の授業を大いに手伝ってくれそうです。ありがとう!
2000年6月16日(金) 木工の補助具「水が出る金たわし」   わたしの顔写真がいる・・・。    
 
  
  
            (アクセス6363) 
本年度の作業学習は、わたしは木工・革工に属している。
そこでは1学期には主に木工作業を行うことになっていて、今、プランターボックスを作っている。
細い木を組んで作るもので、色を付けないものと、焼きすぎにするものとある。男の子が焼いた杉材をらんちゃん(仮名)と私がたわしでこする。たわしに取ってのついた浴用のものを探していたがなかなかない。
今日、中学部の主事の先生がそのことを聞き、すぐに買いに行った。そして、ある補助具を作った。
「水が出る金たわし」
たわしにホースを組み合わせ、水道からの水が常時出るたわしである。
これはいい!
まだらんちゃんが喜んでやるまでにはいかないが、下の台も作ってもらったので、明日はうまくいくだろう。
こんど画像を貼ります。

下校時、下校訓練をしている男の子を送った後、放課後は国数4班の生徒が書いた文章をメールとして送る。
うまくいった。これで返事が来たら3人とも喜ぶぞ・・・。

さて、昨日ネット座談会のコーデュネータの先生から、写真を送って欲しいとメールがあった。紙面に載せるそうで、私の顔写真と「ハイスクールニュース」の写真が欲しいとのこと。
顔写真はどうにかなる。顔はどうにもならんが、ごまかしは利く。
「ハイスクールニュース」の写真は学校の許可がいる。
今日校長、副校長に話しにいった。
副校長は「人の写真があるものはみんな許可をとりなさい。」とのこと。
それで、人の顔はいっさいはずすことにした。小さな写真になったら、物も顔も分からない。
今日放課後ファイルを手直しして、印刷した。
後で考えたが、紙面版の「ハイスクールニュース」がいいのか、HP版がいいのか、迷っている。

さあ、後は顔写真だ。美容院に行くべきか、このままでいいか、迷っている。何しろ生まれて初めて雑誌に写真が載るんだから・・・・。
2000年6月15日(木) 街にカラオケに。   クローズアップ現代    
 
  
  
            (アクセス6307) 
今日は「一日チャレンジ学習」の日でシング&ダンスグループは街のカラオケに行った。1時間半ほど歌い昼食を食べて帰った。

NHK夕方のクローズアップ現代は良いテーマを取り上げる。
今日はアメリカのある企業のトップの女性が出ていた。(炊事をしながらでよく分からなかった)
元気がいい。女性として悔しかったりした経験は多いそうだが、自分の可能性を開くことを目標をしてきたそうだ。
会社の社員とはメールで意見をもらうという。IT時代に「今が一番やりたいことがやれる」そうだ。

この番組のキャスターも非常に聡明な女性。英語はなめらか。出しゃばりではないが、つぼをおさえ、問題を整理し、自分の言葉で語る。
いい番組です。
2000年6月14日(水) 国語の授業でメールの文章を書く。  
 
  
  
            (アクセス6259) 
国語・数学には3人の生徒が張り切ってやってくる。コンピュータでの勉強が楽しみなのだ。
「今日はなんばすっと?」「今日は教生の先生にメールを出そうか?」「うんうん!」
まず、昨日作っていた原稿用紙に手書きで書く。
次にパソコンで一太郎に入力。なぜかというとアウトルックエクスプレスは1台にしか準備できないから。
国語としての側面から紙に書くことも大事にしたい。
今日はまず紙に書いたが、そのうち直接パソコンに入力し、きれいにできあがったものを紙に写すのもいいかと思っている。漢字も少しずつ増やしていこう。
漢字について言えば、書ける漢字と読める漢字はちがってくる。書けないけれど読めるという漢字も多いだろう。
カタカナはコンピュータではひらがなを変換するか、F7でかえる(WINDOWS)ことになる。書く練習が不足する文はそのうち宿題にでもしよう。
コンピュータを使った学習のいいところは、「生徒に意欲が出る」ことだ。ただ手書きで書く作文や手紙以上に、非常にやる気満々で取り組む。
ある女の子の文章(一部手直しあり) 

○○先生へ
元気にしてますか。お花は元気ですか。
部屋においてますか。
メールをしていますか。
ノートパソコンを買いますので、押してますのでずっとメールをしましょうね。
ノートパソコンをもっていましたか。キーケースをつかっていますか。イモをもっていますか。1つありますので。○○先生もってないですか。水泳大会ありますのできてください。

お別れの時にアジサイの花を渡したり、一緒に作ったペンケースをプレゼントしたのでそのことを書いている。非常に心のこもった文章です。コンピュータがおもしろくなり、買ってもらおうと思い、そのように書いている。

その相手の実習生は今日用事があり学校にやってきたが、3週間過ごし、生徒と気持ちが通じ合うようになったのがうれしくて、またきたいと言っていた。
お互い伝えたい気持ちがある時に、文章も一生懸命に書くのでしょうね。
メールは近いうちに出す予定です。
ニュースより
13日、南北首脳会談がおこなわれる。(韓国金大中大統領 北朝鮮金正日労働党総書記)
2000年6月13日(火) 息子アメリカに  救急法の講習   コンピュータの掃除  ネット座談会  
 
  
  
            (アクセス6202) 
なにやら素敵なベッドルーム?息子がアメリカに着いた。
メールが今日の夜8:44についた。
メール曰く「13日の朝7時40分です。プリンストンのMホテルです。テストに部屋の写真を添付して送ります。」とあった。
物好きな私が画像を送るように頼んでいたので・・・・。



 救急法の講習会があった。心臓が動かなくなった人に人口呼吸などをして心肺蘇生をする実地講習だ。以前は人ごとのような気がしていたが、最近両親や義理の母が老いてきたり、一緒に住む話が出てきたりすると、無関心ではいられなくなった。
現在、トイレに人工呼吸の説明書を貼っている。

その後、6:30まで、国語数学の時間に使うパソコンの掃除をしていた。
メモリー不足の表示が出て、使い物にならないコンピュータをよみがえらせる。若い情報教育担当の先生によると、ログがたくさんあって重くなっているそうだ。
この学校では使用者によって多くのログがある。教師用、各学部の児童・生徒用、個人用・・・。それぞれがソフトをインストールしたり、ファイルを保存したりしている。それがごちゃごちゃになっているのだ。そのパソコンは以前ある学部で使われていたので、そのログの整理したらずいぶん軽くなったという。そこに一太郎をインストールしなおした。とても調子が良くなった。
やはり、整理整頓が大事だ。
しかし、まあ、学校にコンピュータが多くなったら、それを管理、整理する人が必要ですよ。図書館に司書が必要なように・・・。

次に、アウトルックエクスプレスに自分用のメールを使う準備をする。(アカウントというのか?)
以前学校内の自分のメールを取得していたが、学校ではほとんど使わないので開かずにいた。今回「メールを出そう」に使いたいと思い開いたのです。
これも、大学のサーバーを使うので、情報教育の先生に設定をしてもらう。わたしはそのようなことにはうといのです。しかし、係りの先生は忙しく、頼むのも気が引ける。何とかある程度のことまでは自分でできるようにならなくては・・・。
「ネット座談会」で、「コンピュータ活用について」をえらそうに語っているのに、実態がこうですみません。
車の構造も知らずに、毎日車に乗っているようなものです。
しかしコンピュータはこれからは女も子供も高齢者も使うのだから、私のようなものでも使えるように進化してほしいものです。

メールを開くとネット座談会のメンバーのメール。この方は「チャレンジキッズ」を中心的ななさった方で、しっかりした実践をなさっている。わたしの実践は足元にも及ばない。しかし、「こんなおばさんがこんな実践をしています、あなたもいかが?」という、自信を与える存在にぐらいはなれるかもしれない。
 
2000年6月12日(月) 手作り野菜    次は「実習の先生にメールを出そう」の授業                       アメリカへメール
 
  
  
            (アクセス6159) 
学部の全体作業でジャガイモ堀りをした。今年3月に植えたそうだ。
結構りっぱなジャガイモがなっていれ、ほり終えて全員に分け、持ち帰らせた。
家でポテトサラダにして食べたがとてもおいしかった。何しろ農薬もほとんどないし・・・。学校や家庭で野菜を作ると、農薬の心配が無く、本物の味であるところがいいですね。
我が家では今食べられる野菜は、ピーマン、シソ、ニラ、パセリ、三つ葉などです。シソは冷や奴やそーめんに活躍します。

今日は実習最終日であった。
放課後、実習生と話をしていると、実習生が「来週来ますが国語数学は何をしますか?」とたずねた。
「そうねえ、実習生にメールでも出そうか?」「それはいいですね」
ということになり、数人の実習生のメールアドレスを書いてもらった。
国語の時間の題材として「手紙を書こう」というのがありますね。
今ならワープロソフトで書いたり、メールのソフトに入力したりして、メールすればいいわけだ。相手にすぐ出せ、返事もすぐ来る。
実習生も「あまりメールが来ないから生徒から来たらうれしい」と言っている。
よし、あさっての国数はこれでいこう。

夜、息子からメールが来ていた。そこで今アメリカに向かっている息子にメールを送る。
「関空からのメールは届きました。(日本だから) やがてアメリカに着くでしょうから、時間があったらメールを下さい。
熊本のものずきな母より」
2000年6月11日(日) Sphinxさんからの書き込み  韓国の方からのメール
 
  
  
            (アクセス6113) 
休日の2日目だが、外に出かける気にならず家で過ごす。
いえ、ちょっとだけ、またリサイクルショップでスカートを買ってきたが・・・。

さて、メールや掲示板から・・・。

Sphinxさんはごぞんじですか。以前からホームページを持っておられます。そのSphinxさんが掲示板に、「こんど新しい学校の中学部で、作業班が革工芸班になりました。」と書き込んでくれました。
作業学習に革工芸をするところって多くはありませんが、Sphinxさんがなさるんですね!
うれしいことです。やり方はいろいろあるでしょうが、少しは参考になるようにsiteを更新しなければ・・・。
お互い頑張りましょうね。

もう一つはメールが韓国から・・・。
英字のメールが来たからびっくり。それは韓国からで、ローマ字で書いてありました。
以前、数年間熊本に住んでおられた方です。今は韓国で教員研修センターで働いていらっしゃるそうです。
偶然このweb siteをみて、メールをくださいました。「先生はよく働いていますね」だそうで、うれしいな!(ははは)
外国にいる日本人と掲示板でやりとりしたことはあるけれど、外国の方からこのサイトのことでメールをいただくのは初めてです。
さすがインターネット。外国でもこのサイトがみられることがよく分かりました。
この方は日本語が読めるから、興味を持たれたのですね。
それで返事を書きました。専門が英語だから英語でね。といっても、I am a teacher.という程度の英語。
最後につづりに自信がない私はツールのスペルチックを押すと、まあ便利、まちがいを全部指摘してくれる。
これじゃ、スペルもやかましく言って覚える必要はないわい。(学校でもつづりでテストするより、間違っても書いたり話したりすることに力いれたがいいんじゃないの?)
インターネットの威力をみせつけられたうれしいメールでした。
2000年6月10日(土) 原稿書き。  My name is  古タオルを使った足ふきマットの作り方を知りませんか
 
  
  
            (アクセス6067) 
昨日のアルコールが残っていて、3:00過ぎから頭が動き出した。まったく、翌日がつらいと分かっていても、ビールを何杯も飲んで、いい気分でしゃべり笑っている。さすがに2次会には行かなくなったな〜。昔は2次会、3次会まで行き、歌って踊っていた。今ではそんなことしたら2日間の休日に寝ていなくてはならない。

2日間の休みだが、早く仕事を片づけたくて、パソコンの前で過ごす。「ネット座談会」の文章を推敲する。
どうしてこんなに言葉が出ないのでしょう。「○○はこうこうしました。こうこう思います。」ばっかりだ。
「誰にも分かる平易な言葉を使いました」ということにしとこう。

今日の新聞より(朝日2000.6.10)
私の名前をローマ字で書くときには「SHIN TERUYO」となるそうです。
今まではたいてい「名前ー姓」でしたよね。それを「姓ー名前」としたいと、国語審議会が提案したそうだ。
中国や朝鮮の人の名前は、その国の慣習通り「姓ー名前」だそうだ。
日本は明治半ばに西洋の習慣に合わせ「名前ー姓」が普通になったようだ。
それを、今回自国の慣習通りに「姓ー名前」にしようと提案している。
わたしの自己紹介はMy name is Shin Teruyo. となります。 

掲示板に「古タオルを使った足ふきマット」の作り方を知りませんか?という御質問。これってタオルを裂きぐるぐると楕円形につないでいくあれでしょうか?
わたしはしたことがないけれど、どなたか御存知ないですか?
来週、家庭科の先生に聞いてきます。
2000年6月9日(金) 実習生の授業と飲み会。  コンピュータを使った国語の授業について。
 
  
  
            (アクセス6028) 
今、本当は10日の夜中1:30。飲み会があり帰ってすぐ寝たら明日になった。
飲み会は実習生の学生と近くであった。
実習も終わり、研究授業もしてほっとした学生と、わいわい話す。
盛り上がったのはやはり生徒のことや授業のこと。わたしクラスの生徒のことや、やった授業のことでとても感動し、子供がかわいくなったという話に、こちらまでうれしくなった。
私たちも子供とある期間接すると理解が深まりかわいくなってくる。若い人たちは3週間のあいだで、困ったり、どまどったり、叱ったりほめたりし、最後に授業をするから、その期間がとても濃密なものに思えるだろう。
「毎日授業準備や指導案書きで寝不足になるけれど、次の時間の子供の反応や喜ぶ姿を見ると疲れも吹き飛んだ」という言葉は、教師の理想的な形を示しているようだ。現実は年を重ねると単純には行かなくなるにしても・・・。
わたしも若い人のアイディアから良いものをもらった。国語に実践のところに載せていきましょう。
国語の授業は、まず用紙に作文を書き、それをコンピュータで打つというものであった。反省会では国語の授業について次のようなことが話題にのぼった。

★縦書き、横書きのこと。学生は横書きで通した。わたしも、コンピュータで打つから横書きでいいと指導したが、国語の授業でもあり、意見は分かれるところだ。これから教育界でも議論になろう。
★書体のこと。ある先生が「子供の作文や字の指導には教科書体がいい」と言った。はねやなどが微妙に違うそうだ。もっともこのホームページビルダーには教科書体はない。このあたりも今後コンピュータが普及するにつれ、話題になることかも知れない。
★国語の授業にひらがなやカタカナ漢字を理解し、書いたり読んだりすること以外に、コンピュータのワープロを使った国語の学習というのはまだ新しい。色々の面から議論が出るところだ。

以上のようなことが話題になった。これは学生へ対するものというより私に対する宿題となり、今後の課題にもなる。
どなたかアドバイスがあったら教えて下さい。
2000年6月8日(木) 私も、地球もめまいが・・・。  50代の悲哀「何者かになるより、何かをやれた方がいい?!」
 
  
  
            (アクセス6028) 
昨日の午前中に風邪を引いたようなので、1週間前に医者からもらった風邪薬を飲んだ。11:30分でお腹がすいた時間。
ところが飲んだらかえって具合が悪くなった。ふらふらむかむかする。
早く帰って8:00には寝てしまった。やはり「食後」に飲む薬を、すきっ腹で飲んじゃいけないようです。

けさも遅く起きて、2時間年休を取った。
ところがふらついているところに、家がぐらぐら!!何と震度5で、熊本で25年ぶりの大きさだったそうな。
地球もめまいがしただろうか。

長男から電話で「アメリカに1週間出張」だそうな。長男はアメリカに行って働きたがっているから1週間でもいいことだ。パソコンももって行くそうだから、アメリカ、日本間でメールのやりとりができるかも・・・。

遅れて学校に行くとまた、目が回る慌ただしさ。授業がずっとある合間を縫って、実習生の授業のためにコンピュータを設置したり、保護者と面談したり。
3:30からは、頼まれた仕事で県庁に行く。県庁も目が回る忙しさのようだ。

夜NHKで、ある会社の「50才以上の管理職、フリーエージェント制の実験」の話。身につまされました。
50代以上が居座っているから、下のものが伸びない。そこで50代以上も新しい企画を出すか役を退く。
われわれ団塊世代以上のものは、競争世代で頑張ってきて、今になるとじゃまな存在になっている。
しかし、この世代が居座り、重石になって下が伸びない、というのもよく分かる。

同じ世代ではあるが、女なるが故にメインから離れたところにいる私は、会社の言い分も、50代以上の管理職の気持ちも、分かるような気がした。
そして、案外私のような立場が一番フリーにやりたいことがやれたのではないか、失うものが何もないのは一番強いのかな、とも思ったのです。
何者かになるより、何かをやれた方がいい?!
2000年6月7日(水) めまいがします。
 
  
  
            (アクセス59   ) 
今日はめまいがして具合が悪いので、寝ます。
2000年6月6日(火) アクセスアップ!  暑いけど運動。   下校指導。
 
  
  
            (アクセス5961) 
最近なぜかアクセスが増え、今日も57人来て下さった。 うれしい! ありがとうございます。

梅雨に入ったというのに、暑い日が続く。
朝の体育では、ダンスを1曲踊った後、運動場を数周走ったり、サーキットトレーニングをしたりと、私から見ればハードな運動がある。
私は鉄棒くぐりの場所で援助する役目で疲れないが、7周、6周とまわる生徒は本当によくやるよ。

さて、今日は下校指導について書く。(詳しくはちょっといい話に)
2000年6月5日(月) 実習生の授業。   テレホーダイはお肌に悪い。
 
  
  
            (アクセス5871) 
教育実習の学生が、私が教えている国語・数学4班の授業をすることになった。題材は「運動会のことについて作文を書こう。」
まず、手書きで書き、次にワープロで打つ予定だ。
今日は生徒が運動会の場面を画像で見て思い出すために、一太郎に一人一人の写真を貼り付けた。
あさっては略案で1回目を行い、金曜日が小研授業となり他の先生が見に来ることになる。細案も書かなければいけないから、学生も大変だ。
若い学生だから、アイディアがあるし、生徒には年齢的に近いから、楽しい授業になるだろう。
眠たい。何しろ11時からテレホーダイに入って12:30くらいまでやっている。
12:00前に寝たがいいことは分かっているが・・・。
しかしテレホーダイを守っているから、NTTには基本料金とテレホーダイ料金の3600円ほどしか払っていない。なんとけちなホームページ所持者でしょう。
早く秋になって、ケーブルの24時間定額制にならんかな。12:30に寝るとお肌には悪いし(前から悪いが・・・)、目はくぼむし・・・。

何気なくかけ算を聞いていたら、「8のだん」がめちゃくちゃ。なんと、8×3は27とまでいっている。急いで音を削除する。こんどは8×3は24といいましょう。
2000年6月4日(日) 5000円のマウス。   体罰
 
  
  
            (アクセス5827) 
マウスの使い勝手が良くないので、今日買いに行った。有名な家電量販店は駐車できないほどの盛況。コンピュータ景気かな。
5000円ほどのボールなしのを買いました。
今それを使っているけど、調子がいい。手の動きに細かくついていく。良かった良かった。

新聞記事より
今日はコンピュータ関係ではなく、「障害者施設の体罰防止」について
障害者施設での体罰や人権侵害を防ぐために、厚生省がサービス共通評価基準を策定した。具体的には
身体拘束や暴力、無視など体罰防止に関する質問項目は@禁止のマニュアルがあるかA日頃体罰がないことを確認しているかB利用者への接し方の研修をしているかC体罰を行った職員の処分規定があるか
の4つだそうだ。
これは施設のこ話であるが、おなじ障害者に関わるところとして、養護学校で働く我々も心しなくてはいけないと思う。
自分の気持ちや考えを言葉で言えない子供もおり、私たちはつい、大人の考えや感情を押しつけることはないか。この子の将来のため、という名目で、無理を押しつけていることはないか。
「子供の甘い」「きびしい」ということの考え方は、さまざまである。教師間も他の先生の指導について、正面切っては議論しない。しかし、気をつけないと子供にとって厳しすぎることを要求していることだってあるかも知れない。特に障害児を教育するものは(私も)気をつけたい。
2000年6月3日(土) わたしはシニア?
 
  
  
            (アクセス5786) 
10:00時からテレホーダイまでの1時間と思ってソファで寝たら、2時間寝て、明日になってしまった。
よほど疲れていたのだ。
夕方、ネット座談会の第2弾の原稿を書いた。各学部のコンピュータ活用の様子を詳しく・・・、と言うことで、先生達にたずねて回ったことを中心に書いた。同じ学校と言っても他学部のことはあまり知らない。本年度転入してきた先生達が、新しい実践をしていたりして、年度がかわると、内容も変わっているもんだ。特に、コンピュータの教育というのは、どんどん新しくなっていく。若い人と話すのは参考になることが多い。

さっきメールを見たら「シニア・ナビ」というところから、入りませんか、とお誘いがあった。見に行くと「40代からのホームページコミュニティ」だそうだ。
つまり「初老」向けともいえるか。どうして私の年が分かったのだろう?(このサイトのプロフィールに書いてあるたい!)
「シニア」と英語で言っても、老人会に誘われたようで考えてしまう。アクセスがアップする?う〜ん・・・。
2000年6月2日(金) 宮部みゆき「理由」
 
  
  
            (アクセス5748 ) 
今まで宮部みゆき「理由」を読んでいたので遅くなった。
「家」をめぐって事件が起き、そこに登場する人々の家族や家の問題が明らかになってくる。
舞台は東京の高層マンション。人々がうらやむようなマンションで4人が殺される。その理由が明らかになるにつれ、豪華高層マンションの1室に関わる人々の、どろどろした生活や人間関係が見えてくる。

あか抜けた豪華高層マンションにいても、インターネット時代になっても、人間関係や家族関係というのは、希薄になってはいけないものなんでしょうね。
今日はこのくらいに・・・。
2000年6月1日(木) 放課後のコンピュータ仕事がうれしい。  2005年のインターネット人口。
 
  
  
            (アクセス5727 ) 
朝の体育でダンスがある。新曲「シークレッド・エージェント・マン」に合わせ、若い人向けの速いリズムで踊る。私は速いテンポの踊りはなかなかふりを覚えられないが、頭とからだの運動と思ってがんばる。
次に今日から班別作業。といっても今日は大掃除。4月に校舎の外壁塗りがあり、作業室は大混乱。部屋の外にすべて運び出し、水を流す作業。しばらくは木工作業学習までは行かないだろう。
午後は「チャレンジ学習」の「リズム&ダンス」。今日は実習生の授業だった。若い人の授業はアイディアがあり楽しい。
一日中踊ったり作業したりすると、放課後会議が無くてコンピュータの前に座れるのがうれしい。3つの仕事をした。
1 今日面談した保護者から、女の子の日記に、新しくなぞりをいれて欲しいという要望があったので、作った。
2 学級だよりを作った。生徒が描いた絵を入れている。
3 学級のホームページを作った。本年度は昨年の「ハイスクールニュース」ようなものは作れないようだ。(私は情報教育部でもコンピュータ担当でもないので)。それでクラスのホームページを作る了解を得た。そのうちアップできると思う。

夕食時読んだ新聞記事より・・・。
郵政省の推計では、昨年度末現在で2700万人だったインターネット利用者が、2005年には7650万人に膨れ上がるという。3,4年後には国民の半分がメールなんて簡単、という時代に入るそうだ。
選挙もネットでの政治討論や発信の時代になってきた。

知的障害がある人も、コンピュータやインターネットの力をつけることが急務だと思う。漢字を書けることも大切だが、入力できることも大切。「国語の力」の内容は、時代に合わせて変わらなければいけないと思う。
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