Leeの特別支援教育
日記バックナンバートップ

      

2001年1月

21世紀!! 
新たな気分で、精神的に若返って過ごしていきたいな〜!

2001年1月31(水)   山口百恵さん    県の研究会    学校のフリー素材   うれしい書き込み
          
   (アクセス14177) 
 中学生の女の子、あんこさんからよくメールが来るが、今日のメールには「山口百恵さん」の曲が好きと書いてありました。ビートルズやカーペンターズもすき、とあり、中学生も音楽に関しては50ウン歳のおばさんと趣味は似ているな〜、とうれしくなりました。やはりいい曲はいい!

うちの県では養護学校や特殊学級の先生達が、県規模で研究会を持っている。
「生活単元」や「作業学習」「日生」など、いくつかの分科会に入ることになっている。
来年度に向けての反省に、分科会に「総合的な学習」など、新しいものを入れては、という話題が出たそうだ。
わたしもそう思う。とくに「コンピュータを活用した教育」などは、分科会として独立していいと思う。
みなさん、「コンピュータを活用した教育」の勉強の必要性は感じているはずです。
特に新しい教育課程にもあり、時代が要請していることだから、研究のテーマになっていいと思う。

昨日、お別れ発表会のチラシを作ったとかいたが、その時に小学部の先生にペイントで絵を描くことを教えました。美術が専門の先生で、とっても楽しいいい絵を描きました。チラシに貼りつけると、一段と味が出ました。
そこで思ったのです。こんな風に行事の絵を描いてもらって、デジタル化しておけば、いろいろに便利に使えるな・・・、と。紙に描いた絵はそれきりです。デジタルにしておけば、いつまでも便利にきれいに使えます。学校におけるフリー素材ですね。

さっき、「教材館のプリント教材を生徒が使っています。」という書き込みがあった。とてもうれしい!
2001年1月36日(火)   銀メダルをとったソフトボールチーム     一太郎文書に壁紙を入れる。         (アクセス14138) 

 日記を書き始めたら、NHKの「プロジェクトX」が始まり、感銘を受けながら観た。
オリンピックで銀メダルを取ったソフトボールチィームの宇津木監督らの話です。
以前、バレーボールチームの大松監督は有名でしたが、この宇津木監督もすごい!
女性であるぶん、さらに感銘を受けた。
ソフトボールは地味なこともあり、苦労を重ねながら、またリストラにあいながら、すごい練習と執念で
日本チーム監督となる。
アトランタオリンピックで強豪アメリカに大負けしてから、工夫をし、シドニーでアメリカに勝つ。
最後の試合ではアメリカに負け、銀メダルとなるが、この1勝はすごいことだったのだ。

100ウン十勝という無敵のアメリカを負かせたのだから、アメリカはびっくりして焦ったそうだ。
アメリカは「プリティリーグ」という映画もあったように、女性の野球やソフトは伝統があります。
身体も違うし・・・。

中国からきた麗華さんの話もジーンときました。
NHKの「プロジェクトX」のホームページです。

放課後は「お別れ発表会」のリーフレットを作った。マスコミや地域にくばるチラシです。
以前のを手直しのかたちですが・・・。
今日覚えた技術は・・・、一太郎の文書に壁紙(背景の模様)をつけるやり方。
ファイル→文書補助→文書の背景→壁紙などを入れる→背景を印刷するを選ぶ
これでお好みの模様に文字や画像をいれて、かっこよいチラシができました。
2001年1月29日(月)   独創的なソフト開発         
 (アクセス14098) 
クローズアップ現代で、国が独創的なソフト開発者に資金を出すプロジェクトをしている話があった。
めざせ、日本のビル・ゲイツというので、個人の独創的な研究に対して援助するものです。
初年度は50人を選んだそうだ。なぜ個人かというと、団体から選ぶとどうしても平均的になり、突出したものがあがってこないからだと言う。団体の中では「出る杭は打たれ」てしまうのでしょう。
選ばれた50人は、いろいろなソフトを開発している。容量の重い動く画像でも、今のコンピュータで楽に使えるソフトとか、Rubyというソフトとか・・・。
わたしの希望は、ホームページで画像を自由に動かせ、「○」「×」等の答えが出てきたりと、教材作りが容易になるといいな〜。声なども簡単に貼り付けられて・・・。

ホームに落ちた人を助けようとして自分もはねられ、亡くなったお二人のうち、李秀賢さんのホームページには、大勢の人たちが掲示板に書き込んでいるという。


2001年1月28日(日) 「凍える牙」乃南アサ    動物や幼児に対する虐待     
 (アクセス14067) 
ゆっくりと読書した。

「凍える牙」乃南アサ 1996年 新潮社 1800円
主人公の設定がおもしろい。音道貴子 刑事 離婚歴1回 今独身 一人住まい 30ウン歳
そして貴子が、ある事件で一緒になった(相方)刑事 滝沢保 仕事はさえるが、さえない中年 以前妻に逃げられた
そして今一人(一匹)の主人公は、ある魅力的な動物。
レストランで男が突然燃え上がった。数日後にベイエリアにかみ殺された死体が・・・。
貴子と滝沢は共にこの事件の担当になる。まったくかみ合わない二人は、反目しながら事件を追っていく。

この二人の反目は、男と女、新しい女と古い男、新しい手法と古い手法、などから来る反目のようです。
警察、特に刑事という男ばかりの世界に自ら入っていった貴子には、当然居心地の悪さがあります。しかし、気負って、弱みを見せまいとする貴子。いっぽう滝沢は、妻に逃げられ女性不信がある上に、育てている3人の子どもとはなかなかうまくいかない。また、貴子の実家でも、妹たちがごたごたをおこし、貴子は母親からせめられる。
二人が追う事件の背景にも、やはり家庭の問題がある。
刑事たちも、家に帰れば一人の夫であり、親である。仕事と家庭。女と男。すれ違いから起きる悩みや事件。

しかし、二人は反目しながらも、知らず知らずのうちに、お互いの良さを感じてひかれるところが出てくる。その様子はまるで恋愛小説のような趣さえある。
作者は女性なので、貴子の心理描写がうまい。そして、たぶん刑事コロンボよりももっとさえない滝川にも、やさしいまなざしを見せている。

この小説にはある動物が出てくる。
今夜のテレビのドキュメンタリーで、ピコという象が、虐待と思える扱いを受け死んだ話をしていた。
動物だからとひどい仕打ちを受けるのは、見ていられません。
もっとも、最近は幼児が虐待を受け死ぬ話も多い。不況が進行すると、一番弱いところにしわ寄せが行くのでしょうね。胸が痛みます。

2001年1月27日(土)    これが劇の衣装    「凍える牙」乃南アサ    
 (アクセス14034) 
   
                    
昨日の日記で劇の衣装のことを書きました。「薄手のブルーグレーのパンツスーツに白い毛がふわふわついている、かわいい衣装です。」と。
ペイントで描いてみました。
かわいいでしょう?着ている本人は別にして・・・。でも、まごにも衣装と言うからね・・・。
誰かが言ってた、「人生楽しんだもん勝ち」ってね。人から見たらおかしくても、楽しんで踊りましょ。

今、読書中。
「凍える牙」乃南アサ 1996年 新潮社 1800円
主人公の設定がおもしろい。音道貴子 刑事 離婚歴1回 今独身 一人住まい 30ウン歳
そして貴子が、ある事件で一緒になった(相方)刑事 滝沢保 仕事はさえるが、さえない中年 以前妻に逃げられた
この二人が最初やや反目しながら事件を追っていく。

おもしろそうです。今からまた読みます。 
2001年1月25日(木)    花の模様のペンケース   馬を買わないでコンピュータを買おう!                         (アクセス13966) 
今、班別作業ではペンケースを作っている。今回は4回の予定です。生徒は模様つけ、色塗り、穴開けなどのグループに分かれて作業を行った。
一人の男の子は穴あけを担当したが、それがうまいうまい!はと目抜きできれいに穴を開けていく。そして速い!60枚ほどある革に、次々と開けていき、あっというまに終わりそうだ。もう一人の生徒は印付けがじょうず。
二人とも、話をすることなどは苦手だが、仕事を集中してするのは上手なので、将来このような点を生かして仕事ができればいいと思う。
今回のペンケースには、花束の絵を描いている。きれいに仕上がったら、このサイトの「養護学校の作業学習」で紹介します。

他の先生と話していたら、よその学校では学校に5,6台しかパソコンがないという話になった。だから職員もコンピュータ操作の力がなかなかつきにくいそうだ。それはもちろん子どもの教育にもひびいてくる。
まったく、例の機密費とやらを一人の男に浪費させるのであれば、そしてそれでも外交が何にも困らないのであれば、一台10万円のコンピュータを買えるだけ買って学校にくださいよ。それはどれほど日本の力をつけることになるか!それでパソコン業界も喜ぶし、景気も少しはよくならんかいな。
2001年1月24日(水)    シングルマザーのためのHP    マラソンで笑顔のゴールイン                          (アクセス13916) 
今、教育テレビの「人間ゆうゆう」を見た。ホームページ母子家庭共和国を主催している新川さんという女性が出ていた。
シングルマザーのためのホームページで、ご自分も離婚経験者だ。
このサイトでたくさんのシングルマザーやファーザーが、悩みを相談したり、情報を得たり、他の方と掲示板を通しておしゃべりするのです。
行ってみたら13万ヒットでした。すごい人気サイト!
この方は本も書いている。本を書くということが、以前とは違ってきましたね。

昨日の日記にこう書きました。
「ホームページや掲示板は、うまく使えば相談所とかクラブのような働きができますね。
今までは場所を限定された人間関係だったものが、国中あるいは世界中の人と、クラブができるのです。
学ぶにしても、相談するにしても、受け入れ先さえあれば、あっちこっちでできるんですよね。
こういう便利な道具は、悪用せずに上手に使うといいですね。」

ホームページは、まさにそのような相談機関やおしゃべりできる「井戸端会議」の場なのですね。
公的な機関は敷居が高いし、身近な人には相談しにくいし、というような場合、ホームページは気軽によれる相談窓口のようです。
自分に合わなければ行かなくていいし、気がすっとしたらこれまた行かなくていい。妙な義理を感じることもいりません。

そのようなホームページはこれから必要になるでしょう。

今日はマラソン大会でした。運動公園で1.5kmを、生徒の手を引っ張ってふーふー言いながら走る私。いつもなら走り終わったらその場に倒れ込むが、今日はマスコミが数社写しているから、引きつった笑顔でゴールイン。50ウン歳にはしんどいけれど、運動にはなります
夕方のテレビでは、本校の生徒(わたしも担任したことがある)がインタービューに応じていた。最近は、生徒達が新聞の記事に載ったり、テレビに出たりすることが多くなった。
2001年1月23日(火)    中学生からメール     教育関係HP共有掲示板                        
   (アクセス13872) 
昨夜楽しいメールが来た。中学生の女の子から。それも携帯から!(携帯からメールをもらったのは初めてです。うれしいね!)
なんでも乙武さんのテレビを観て、インターネットで調べようとしたら、どういうわけかこのサイトが出てきたそうです。
読書欄に乙武さんの本を書いていたからでしょう。
その女の子はこのサイトに来て良かったと言ってくれ、今も悩み相談のメールが来ました。

ホームページや掲示板は、うまく使えば相談所とかクラブのような働きができますね。
今までは場所を限定された人間関係だったものが、国中あるいは世界中の人と、クラブができるのです。
学ぶにしても、相談するにしても、受け入れ先さえあれば、あっちこっちでできるんですよね。
こういう便利な道具は、悪用せずに上手に使うといいですね。

このサイトの目次に教育関係HP共有掲示板ってありますね。YUKITOさんが考えたものです。すぐに入ったのですが、これによりアクセスがかなり増えたのです。入会した教育関係者が他の人のサイトを訪問するので。
私は養護学校ですので、小中学校の関係者と話すことは少ないのですが、ホームページをきっかけに、4択クラブやこの掲示板などで、いろんな方と知り合うことができました。これもインターネットのすばらしいところです。

教育関係者ではない方も、ホームページ管理人でない方でも、掲示板でどんどんお話ししましょう。

わたしは今から焼き芋を食べるのです。大津のおいしい芋を旦那が石油ストーブの上でほかほかに焼いたので・・・。肥ると分かっていてもやめられない。
意志の弱い私です・・・。あ〜おいしい!!
2001年1月22日(月)    サラリーマンのけなげな節約   インターネット懸賞は当たる?!                              (アクセス13827) 
夜、NHKのクローズアップ現代で、今のサラリーマンの状況についてやっていた。
不況やリストラ、そして将来に対する不安感から、サラリーマンは節約している。
以前月7万円あったお小遣いが、4万円になっているそうだ。
昼はお弁当を持っていき、コーヒーをやめて水筒、街でもらうティッシュを集める。いじましい努力。

しかし、私にいわすれば当たり前だと思う。
わたしも弁当屋の弁当を食べるより、ご飯と夕食の残りでいいからお弁当を持参したい。外で缶のコーヒーやお茶を買うのももったいないと思う。宴会でごちそうが残ったらみんなで折に詰める。(男性はさすがにしにくいようですが・・・)
日本はそんなに浪費するほど金持ちではないのだ。外交機密費をウン百万ウン千万も使えるような人は少ないから。

また、会社の多くが成果主義になり、ボーナスは成果によって5000万円出たり、0円だったりするそうだ。
我々教員は公務員の立場に甘えすぎてはいけませんね・・・。いつお給料が下がるか分からないから節約節約・・・。
こうして日本の消費はますます伸びませんが、しゃーないな。

ところで驚いたのは、あるサラリーマンは、インターネットの懸賞に応募して年に20万円ほどの商品を当てるという。
皆さんは懸賞に応募したことあります?
私は雑誌などの懸賞に応募しても当たった試しがない。はがき代が無駄なくらい。
でも、インターネットならメールはただではないか!
年に20万円も当たるなら・・・!更新するより懸賞メールを出した方がいいのではなかろうか?
しかし、この番組を観てみんなが懸賞に応募するなら、なかなか当たらんでしょう
2001年1月21日(日)    趣味を持つ人のすてきなホームページ        
                      (アクセス13786) 
昨日、さるホームページコンテストの入賞作品を見た。
やはりいいサイトです。
特に60歳のご夫婦のガーデニングのサイトは、パノラマ式の画像に驚いた。
熱意さえあれば、年齢は関係ないものですね。
やり方を知りたかったが分からなかった。ビデオでも撮るのであろうか。(いや、今ホームページビルダーのJAVAアプレッド素材の中に、似たようなものがある。でも分からない。)
気がつくことは、個人のホームページは、何かのめり込んでいる趣味などを持つ人が、個性的なホームページを作るということです。
入賞者は、ガーデニングや国内外の旅行などが趣味でした。

今日は読書三昧。風邪の引きはじめかだるいので、ソファーにふとんをかぶって寝て読書。
全く、仕事でマラソンでもしなければ、運動不足になりそうです。
この年になると、1週間に5,6日仕事をしたら、休日は家にじっとしていたい。
私の趣味は最終的には寝ることと読書しかなさそうです。さえませんね・・・。
2001年1月20日(土)   仕事におぼれず   読書「100万ヒット! ホームページを作った人々     
                      (アクセス13754) 
学活だったので「どらやき」を作った。ホットケーキの間にあんをはさんだだけのもの。
放課後、革工芸の準備などをする。いつもは勤務時間外に残って仕事をするのは好きではないが、革工芸だと何かができあがるから苦にならない。
しかし、勤務時間外も仕事に「溺れて」しまってはいけない気がする。
いろんな本を読んだり、インターネットをしたりして、違う世界から勉強したり、アイディアを吸収する方が、仕事にもいいはずです。

というわけで今日の読書は
「100万ヒット! ホームページを作った人々」金田善裕 2000年 アスキー出版局 1200円
「100万ヒットを記録するホームページの作者って、いったいどんな人たちなんだろう。」という素朴な疑問を解明すべくホームページ作者たちにおこなったインタビューから・・・。
次のような人々

J.O.Y  斉藤正紀
Webやぎの目 林雄司
テレビドラマデータベース 古崎康成
ネットサーフレスキュー 「Web裏技」 谷中一朝
旅行リンクTravel Page 森田美紀子

まだ私がインターネットなどみたこともない初期の頃、ホームページを立ち上げ、独特のコンテンツでヒットした人たちです。
とくに『ネットサーフレスキュー 「Web裏技」 谷中一朝』など、カウンターや掲示板など、自分が欲しい物を作り上げ、人にもフリーで分け、今のような個人ホームページ作りに貢献した人の話など、すごいです。
インターネットの世界もだんだん企業のサイトが増え、専門家の手で立派なサイトを作っていますが、個人のサイトが果たす役割も大きいと思います。
しかし、個人で100万ヒットのサイトを管理するのも、喜びもあるけれど、苦労もあるようです。

私のサイトはマイナーなものですから、アクセスも年に1万いけばいい方ですが、すごいサイトの話は参考になります。 

2001年1月19日(金)   顔を修正    学校にコンピュータ係がいれば・・・     
                      (アクセス13729) 
革工芸の様子や作品を写真に撮る必要があったので、デジカメで撮りました。
明るさ等を考えて、屋外で撮ったりしてみました。
夜、家で見てみると、明るさが足りない。
しかしですね・・・。
フォトショップなどで編集すると、明るさも色合いも変えられるものですね。
暗かったものが、明るくなり、青や赤の色もくっきりとしてくる。
これなら自分の写真もどのようにでも編集できます。顔をピンクっぽくして、髪は茶を入れ、目元はぼかして・・・。
こりゃ若返りそう!

人事の話題の時期ですね。今日話題になったのは・・・。
パソコンのハードの保守管理ができる人が転出したら困るという話になった。
これからはそういう人がいなくては困る。しかし教員が保守管理までするとなると大変な負担だ。
教師はコンピュータを取り入れた教育やソフト面に打ちこみたい。
一番いいのは専門の人がいること。
例えばパソコン専門とか、司書とパソコンの専門を兼ねるとか・・・。
もっとも今までの考えだと「図書」と「コンピュータ」は分野が違いそうだから兼ねるのは難しいかも知れないが・・・。
しかし、校内にコンピュータ管理をしてくれる人はこれから必要だと思う。
2001年1月18日(木)   革工作業の準備     
                         (アクセス13707) 
班別作業学習は今日まで木工をしていたが明日から4回革工をすることになった。
今日準備をした。今回はペンケ−スだけを作ろうと思っている。無地の物と、花の模様が入った物の2種類を。
今日20組分の革を準備してきた。一つ一つ手で切らなければいけないから準備は大変だ。
しかし、模様を入れ染色し仕上がると、味のあるいいものができる。
今回は革の仕入先を変えたのでどのような仕上がりになるか楽しみです。
2001年1月17日(水)   サーバーにつながらないコンピュータ    生徒がインターネットを使いだしたら     
                         (アクセス13672) 

今日はマラソン大会のための試走。バスで運動公園に行った。1.5km走り、また心臓がばたばた、頑張るわりには記録は伸びない。

国語・数学の時間に、インターネットで勉強をと思うけれど、大学のサーバーにつながらない。
なぜかというと、大学のサーバーを利用する人が多く、容量が不足してつながらない状態になると言う。
早くパソコンをつけておくと、「席取り」したようになり、つながりやすいそうだ。
でも、IT化と言いながら、大学がこの状態ではね・・・。
サーバーのために年間ウン千万円使うそうだ。
国挙げての政策として、学校など安い経費で、高速の回線がバンバン使えるようにならなければ・・・。
よって、今日の勉強もフロッピーディスクでした。

一人の女の子は、コンピュータニ興味が出て、家庭から無料の「パソコン教室」に行き始めた。
キティちゃんの絵のついたフロッピーディスクを買って、喜んでいる。
このように家庭でも使うようになったら、コンピュータやインターネットの使い方やエチケット、危険性なども教えなくてはなるまい。
最近は、インターネットの出会いサイトなどから犯罪が起きることも多くなった。
また、名前やパスワード、カードの番号など、簡単に教えてはならないものもある。
知的障害がある人も、コンピュータやインターネットの使い方を知ることは、これからの世の中、必要なことになろうが、情報教育として「危険性から身を守る」方法についてもしっかり教えなければならないだろう。
2001年1月16日(火)   不思議なアクセス増    「21世紀の特殊教育の在り方について(最終報告)概要」     
                         (アクセス13654) 
今日は60人ちょっとのアクセスがあった。いつもは30人ほど。「おかしいな」と不思議がっている?!不思議がるよりお礼を!「まいどあり!!」

朝は生徒と1.5km走った。心臓がばたばた、死ぬのではないかと思うぐらい・・・。
夜は、心臓手術の先生の話にジーンときたところです。「プロジェクトX」はいつもいい話。ホームページはここです。

さて、今日の新聞に
「障害児受け入れ緩和を」(朝日1月16日)という記事。
実はこの報告「21世紀の特殊教育の在り方について(最終報告)概要」のプリントを、昨日講師の先生からいただいていたのです。昨日出されたので1番のりでいただきました。(自慢してもしゃーないか)
2,3日中に文部科学省のホームページに載る予定のようですから、ここには書きません。(部屋にストーブを入れたばかりで寒いのなんのって・・・。早く風呂に入りたいのです。)
要点は
第2章
2 障害の程度に関する基準及び就学手続きの見直しについて
 新聞の記事から引用すると「障害の種類と程度によって一律に盲、ろう、養護学校に割り振っている基準を緩和することを柱とする」「就学先の決定に際して保護者が専門家の意見を聴く機会をつくることを提言する」など、「昨年の中間報告より、子どもや親の側に立った内容。」

もっと詳しく書きたいけれど、この辺で風呂に行きます。

あ、昨日の我が家の雪の被害。冷えるので外猫のシロを脱衣所に入れた。朝起きたら、脱衣所にうんこをして
2001年1月15日(月)   大雪  研究会    
                         (アクセス13588) 
起きてみたら大雪。熊本でこのような雪は何年に一度です。
歩こうか、車で行こうか、と迷った結果、車で・・・。
そしていつもなら20分のところが、今日は1時間30分くらいかかってしまった。
先生によっては3時間かけて来た人もいる。
途中転んで座り込み、救急車を呼ぶ人や、赤ん坊を抱いて歩き転ぶ人もいる。
熊本は雪には弱いのです。
「こんな時も外に出て、経済効果はあるのだろうか?」と話題にすると、「板金やさんと病院はいいんじゃなかろうか」との答えがあった。
生徒はあまり来ていなかった。

午後は研究会があった。
今までの実践研究を報告する会です。東京から講師の先生もおいでいただいた。
その先生からは、これからの障害児教育の流れから、現場の実践の紹介まで幅広く教示していただいた。
指導的な立場におられる方が、このように大きな流れを見据えながら、現場の実践に目を向けるられることは、とてもありがたいことです。
私も、ともすると惰性になりがちなところがありますが、「また実践をがんばろう」と励まされるようでした。
2001年1月14日(日)   藤森さんと映画「今そこにある危機」   持ち歩けるパソコンが欲しい       
                         (アクセス13561) 
昨日、「今そこにある危機」を観たことを書いたが・・・。
今日は日曜日でサンデープロジェクトがあった。そこでペルーの元大統領、藤森氏が出演した。
今までのことが説明されたが、その中で藤森さんが麻薬組織と対決したこと、そして現在アメリカが藤森氏を煙たく思っているのではないか、ということを田原さんが話していた。
まさに「今そこにある危機」のような話ではないか。
藤森さんは日本に来てから発言が少なかったが、この番組をペルーなどでも観られるようにするのだそうだ。
グローバルになりました。

IT革命の光と影の話もやっていた。
持ち歩けるコンピュータとテレビを合わせたような物も出ていた。数年のうちにすばらしく発達するでしょうね。
私は携帯は余りかわないのは、普通のホームページが観られないからです。それなのに料金は別にいるし・・・。
早く、普通のインターネットができるモバイルが、安く利用できぬようにならないかな?
折り畳み式の薄いモバイルパソコン・・・。

明日は研究会のようなものがある。では寝ます。

2001年1月13日(土)  
 映画「今そこにある危機」   「けん玉」のゲーム
今までケーブルテレビの「今そこにある危機」を観ていた。
このようなアクション物は好きというわけではないが、ハリソン・フォード主演だから目をそむけるようなものではなかった。
映画評はこれらです。「映画の道しるべ」より、「映画瓦版」より

ハリソン・フォード扮するジャック・ライアンは、CIA副長官代行役。
コロンビアの麻薬組織との対決から始まったのが、最後は大統領との対決となる。
アメリカ映画のおもしろいところは、大統領を理想化して描くものと、この映画のように私利私欲からとんでもないことをする人物として描いたものがあることだ。
そのあたりが、日本のように「おかすべからず」といった雰囲気の国と違うところのような気がする。

ゲームのサイトに行ったらおもしろい「けん玉」のゲームがありました。始めると止まらなくなった。よくできています。
けん玉をクリックすると玉が上に上がる、その時に玉を受け止めます。
時間を忘れてしまいます。
2001年1月12日(金)    猫のシロも寒波が嫌い    国語・数学にコンピュータを使うと・・・  
                         (アクセス13493) 
寒波が来るようだ。シベリアではマイナス70度という寒さで人々の中には亡くなる人もいるという。

うちの玄関で飼っているシロも、「寒波だ〜」と察したのか、今日家に入ってきた。
風呂場のドアが開いているところからあがってきて脱衣所まできたので、今日は脱衣所に毛布を敷いて寝床にした。
ただ以前うんこをしたのでそれが心配だが・・・。
ノラもしばらく外で飼うと、すっかりなついてしまうので、こちらもつい情がわいてしまう。これでは家猫になってしまいそうだ。

国語・数学では新しく来たパソコンを生徒が喜んで使った。17インチで画面が大きく、生徒も喜んでいる。
15インチと17インチではずいぶん違います。
うれしかったことは、保護者からとった教育課程についてのアンケートに、「国語数学で、うちの子どもはそれまで字を書こうとしなかったのが、自分から書こうとするようになった。」と書いてあったこと。
国語数学にコンピュータを使うと、国語の書く力が落ちるかと言うとそうではない。
自分の気持ちを表すことがおもしろくなって、字(ひらがな、かたかな、漢字)を覚えたくなる。
だから字を学ぶことに積極的になる。書く時間が不足することには、宿題や日々の日記を使えばよいだろう。
なにしろ、生徒は「コンピュータを使うの?」と楽しみにしている。
2001年1月11日(木)    いいことだけど・・・、人と時間が欲しいよ。  
                         (アクセス13471) 
介護等体験の大学生がたくさん来る。
今日はクラスに6名です。まず朝一緒にマラソン。3キロを走ってふーふー言いながらも、少しずつ親しくなっている。
次に作業学習。うちのクラスは木工班。生徒と一緒にのこぎりで板を切る。生徒が教えている。
半日ですが、お互いに少し親しみを感じ、この子たちのことを知ってもらえたかも知れません。
学生にとっても得るものが多いでしょう。
しかしそれでも、学生の世話は担当の担任が抜け出してするなど、手が足りない中でやっています。

今言われている奉仕活動もそうですが、何か一つプランを遂行するには、人手や余裕がいるものだと、痛感します。
慌ただしい学校で、「いいことだから」と、外部の方たちの体験活動を受けるのは、エネルギーがいることです。

いいことであるからこそ、それに伴う人手なり、時間なりもらえてこそ、意味のある体験や活動になるでしょう。
いいこどだからと、ぽんと福祉の場や教育の場に持ってこられても、子どもにとってはマイナスになることもあるのです。

医療の場でも、今色々問題が起きていますが、人手や時間など無理な状況が生まれ、現場は手薄な中で事故が起きるというパターンが多いですね。
教育や福祉の現場は、子どもや患者、入所者のことを常に最優先で考えておかないといけないと思います。
わたしもいつか病院に入院するかも知れないけれど、人手不足の事故で死んだりしたくはないよ・・・。
2001年1月10日(水)   まだできないネット・ミーティング    JAVAのいい学習教材                             (アクセス13434) 
ようやく風邪がぬけかけた。身体が楽になるのはうれしいことです。
いま、長男からネットミーティングで電話があった。向こうの声が聞こえないことが解決するといいが・・・。
今日分かったのは、スピーカーの差込が間違っていたこと。コンピュータは色んな差込口があるからややこしい。
しかし、まだ声が聞こえない。また研究。

学校にコンピュータが2台来た。1台は私の国語、数学で使える。やはり、生徒が1人1台使える状況はうれしいことです。
しかし、メモリーなどが少ないと、立ち上がるのに時間がかかる。理想は立ち上げを始めて2分ぐらいで生徒が使える状況になること。まあ、時が解決するでしょう。

わたしは今、時計の教材を作りたいと思っている。しかし、時計の絵を描くことから苦労している。
ペイントで描くか、紙に書いた絵をスキャナーで読み込むか・・・。家にスキャナーはないし・・・。
「時計の学習」と検索(検索はgoogle)したら、JAVAのいい学習教材があった。「時計」「大日本図書」のサイトです。
こんないい教材があると、私がちまちま作るのも無駄な気がする。
しかし、生徒の実態に少しでも合うものを、自分なりのやり方でやるしかない。
プリント教材でもいいから・・・。と自分をなぐさめながら・・・。
2001年1月9日(火)   風邪で気が弱くなる・・・ 
  
                           (アクセス13401) 
風邪がひどくなった。ひどくなると頭は痛い、鼻は出る、体はだるい・・・、頭も身体も働かない。
仕事にもならず、情けなく、気が弱くなる。
わたしは冬になると風邪の専門店になる。今からがつらいな〜。
もう寝ます。

更新は昨日頑張ったんですよ。ディズニーランドもの。音楽がいい。行って下さい。「ディズニーランドであそぼう!」
2001年1月8日(月)   インターネット関連の読書 
  
                           (アクセス13372) 
冬休み最後の1日であるのに、風邪気味。
うちの夏みかんをジュースに絞り飲んでいる。
1日パソコンでごぶさたしていたリンク張りをしたり、読書したりした。

「ネットパワー」ネットビジネスの行方 2000年 早川優 総合法令
情報革命といわれても、その歴史的な位置づけは分からなかったが、産業革命と対比して、今までの工業化から情報化になること、そしてその意味するところが分かった。
歴史的には、革命というと人が死んだり、町がこわれたりしたが、情報革命は目に見えない。
せいぜいバブルが終わったとか、リストラされている、というようなこと。
しかし、それは情報革命の自然な姿なのだという。
これからは、私たちがこの50年ほど、物の面で豊かになることを望んだように、これからはインターネットを使いこなすことが当たり前の世のなかになるのだ。
情報化の世の中では、今までのやり方や価値観が大きく変わる。
受け身で豊かさを享受できたのが、能動的にならざるを得なくなる。
例えば、企業の中でマネジメントできればよかったのが、それだけでは通じなくなる。
組織離れも起きる。組織を離れ、SOHOなどの働き方もできるようになる。

「インターネットビジネス会社情報」1999年 東洋経済新報社 1800円
「新しい日本を作るインターネット」「夢や志を実現する注目の人々」「ビットバレーの若者たち」などという宣伝文句。
「夢や志を実現する注目の人々」では、孫正義ソフトバンク社長、niftyの富士通取締役、などの対談。

私はこのような情報はテレビで知るだけなので、本にまとめてあるのを読み役に立った。

読めば読むほど、日本では、例えば学校でもコンピュータを子供の数だけ入れて、自由に使うようにしなければいけないと思う。

2001年1月7日(日)   インターネット電話で孫の声が聞きたい                                  (アクセス13341) 
昨日帰っていった長男から、ネットミーティングを使ってインターネット電話があった。
こちらにいた間に設定していったのです。
しかし! やはり長男達の声が聞こえない!
私の声はよく聞こえるそうです。「聞こえん・・・」などとぶつぶつ言っているのが聞こえておかしいのだそう。

孫ちゃんは、こちらで練習した「おもちゃのチャチャチャ」「げんきにたいそう」などの昔の歌や踊りを、しっかり覚えてやっているのだそう。
ネットミーティングで声が聞こえれば楽しいのに・・・。
そのうちできるようになるでしょう。

それにしてもコンピュータやインターネットはどんどん進化して、そのうち画面で顔が見えるテレビ電話もできるんでしょうね!
2001年1月6日(土)   孫帰る   これからの日本のインターネット                              
 (アクセス13307) 
長男夫婦が孫を連れて帰っていった。飛行機で帰り、時間もかなりかかります。ちょっとさみしくなりました。
10日近く「ばーちゃん!」と呼んでくれ(本当はおばちゃんと言ってほしいのに・・・)、一緒に「おもちゃのチャチャチャ」を踊ったのですが・・・。

夕方のNHKのテレビで、IT革命の話。
いろんな人が発言していました。
日本はインターネットの高速化や教育現場にコンピュータをそろえるなど、整備や技術面はなんとかなっている。
しかし、コンテンツや何かを生み出す力、あるいはみんながインターネットを通じて何かしようという熱意や飢餓感のようなものがあるのかどうかが問題のようだ。
参加者の中に糸井さんと女性の方がいた。
二人のサイトに行きました。
糸井さんは「ほぼ日刊イトイ新聞」。中身はなかなか充実しています。
ewoman」テーマランキングを言うのがある。話題になったテーマのランキング。若い女性が多いのか恋愛の話題が多いそうだ。私にはちと若すぎる。「ベビーとキッズ」というページに行ったら「本日は休みです。」だそうだ。ありゃりゃ。サイトにも休みがあるんだ。

このような試みが増えて、どんどん発展するのでしょうね。

今日は宮崎県の教育情報通信ネットワーク「教育ネットひむか」から「教育に役立つサイト」としてリンクのお願いが来ていた。
教育界も、ハードは整ってきているが、このようにソフトの充実もやり始めたようです。
 
2001年1月5日(金)   悲しいニュース   子育てについて                               (アクセス13277) 
 今日は出勤。3学期の学習について話し合い。
その後、15日にある研究会の原稿を読み合う。私が書いた原稿は1ページにもならないから書き直しもすぐに終わった。
帰宅して、息子達と最後の夕食。明日帰るのです。

ところで、最近知的障害児・者関係のニュースがいくつかあった。
先日も書いた山大附属養護の体罰問題が1月4日付け朝日新聞に再度載っていた。
また、数日前、知的障害の我が子を殺した父親のニュースもあった。
最近のニュースでは親が子を殺す、子が親を殺す話が多いから、障害児・者だけの話ではないが、やはり、知的障害の子を殺す話を聞くと悲しくなります。
どのような状況であったかは分かりませんが、自分だけで追いつめられ殺す前に、他の手だてはなかったのか、などと考えてしまいます。

子育てについては話したいことはたくさんあるのですが、我が子の育て方を書くのもおかしいし、一般論で話してもおもしろくないし・・・。
しかし言えることは、子供を自分の枠内に押し込めて育てようとするとよくないということ。
最近、子育てするのに、子供を自分の価値観の具現者、あるいは代理人と考えてやる人が多い気がする。
自分が自分の生き方を十分にできず、それを子供にやってもらおう、託そうとする。
子供にとっては重荷ですし、なにか親にうそっぽい感じを持つものだと思う。
親は言葉で育てるのでなく、することで育てるのだと思う。

成績が良くあって欲しい、これは多くの人が望むことです。しかし、学校の教科だけにおいていい点数を取ることだけ望んでも、これからの世の中ではやっていけないと思います。これからは親の今までの価値観を越えた、新しい価値観を作っていかなければならないのです。

最近、新聞に書いてあったが、単に覚えたり計算したりすることなら、コンピュータはりっぱにできる。
最近はいろいろな思いがけない状況を判断して動くロボットが考えられているそうだ。
だから人間はよりコンピュータ化してき、ロボットが人間らしくなっている。つまりロボットが高度の現象に対応でき、人間はマニュアル化されたことしかできなくなっている。
特に日本の教育はその傾向が強いそうだ。覚えることが大事なこともあるが、単純記憶だけの勉強だけでも考える力がつかない。
子供時代は色んなことの関心を持つものですから、好奇心の芽を大きく伸ばしてやりたい。

我が子や孫を育てるなら、より未来に向かって、よりグローバル(世界規模)な視野で育てたい。
ちょっと大きく出たが・・・、目先のことで一喜一憂せず、待ちながらその子の良さを発見する気持ち、発見を楽しむ気持ちで育てたい。
2001年1月4日(木)   息子夫婦からのプレゼント    インターネットで買うと安い!                  
        
     (アクセス13249) 
息子達夫婦がプレゼントをしてくれると言う。ちょうど掃除機があまり吸い込まなくなっている。
掃除機を買ってくれると言う。ありがたい!
みんなで量販店に行った。正月とは言え、いや正月だから、人が多い。
掃除機は1万円台から3万円といろいろ。
1万7千円ほどのものを買おうかとなった。しかし念のため他の店も見よう。
いったん家に戻り、息子はインターネットで調べてみた。
そうしたらおんなじ機種が安いのです!
1万2千円くらい。ネットで買い送料を入れても、1万3,4千できそうだ。
やはり、中間マージンが要らない分安いものですね。
これでは地方の店は打撃を受けるかも知れないけれど、ネットで買うことはあたりまえになるかもしれませんね。
2001年1月3日(水)    4択クラブのリンク係                   
        
     (アクセス13214) 
このページの最初に書いているように、1日から4択クラブのリンク係になった。
「もりの小学校というホームページを運営している野上さんはとても忙しい先生。とてもいいホームページでたくさんの人が訪問しているが、忙しくなりすぎて、リンク集の更新がままならなくなったので、私が係りになりました。
私の教材もたくさん載せてもらったので、ありがたいことですから・・・。
このホームページのいいところは、先生達を含め大人や、子供達が、ソフトで問題を作れることです。2択、3択、4択などをたくさん作れます。
問題の種類も、私が作ったような初歩的なものから、例えば英語検定や漢字検定などの難しいものまでできます。
とっても便利なソフトです。
ぜひ行ってみて下さい!!
(たくさん人が行くと、このサイトにも流れてきてくれるかも・・・)
2001年1月2日(火)   おさいせんも不況    やせたいけど食べたい!                                 (アクセス13188) 
長男夫婦と母も一緒に水前寺公園に初詣に行く。去年のHPの日記を読むと、1日に行ったようだ。
人出は多くはない。お賽銭箱を見ると、千円札が10枚程度。後は100円玉、10円玉ばかり・・・。
去年よりわびしいお賽銭。

全員ごちそうを食べて肥っているところに、ほくほく焼き芋を焼いた。
大津というところの芋をたくさん買っていた。
石油ストーブの上にのせて「焼き芋器」で焼くとおいしいのです。
みんなで「おいしい、おいしい!関西では1個300円ぐらいしますよ」などと話しながら、ぱくぱく食べ、数時間後に夕食を食べ、肥るばっかり・・・。
豊かな日本の悩みです。
2001年1月1日(月)   「明けましておめでとうございます」   おめでたいけど忙しい!                                 (アクセス13164) 
明けましておめでとうございます。
2001年もよろしくお願いいたします。

まあ、忙しいお正月!
・孫が動き回る。
・家事(3食の準備片づけ)
・年賀状書き
この3点セットで1日終わる。新聞も読んでいない。小さな子供を持つ人の苦労が分かります。
おまけに賀状の住所録がうまくいかず、それだけで時間をとり、これなら手書きしたが早いかも、となげいている。

でも、泣いたり笑ったりの孫は元気そのもの。
この孫が新しい21世紀を担っていくのかなと、頼もしく思えます。

さて、2001年の抱負。
教材館を更に充実させていきたい。
できれば、何か新しいわざを取り入れたいな。
もうひとつ、肥りすぎを解消!
  
                               
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