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2003年8月

8月は孫達に会えるうれしい月です。孫達の成長ぶりをみると、子育てをしていた頃を思い出します。

2003年8月31日(日) 夏休み最終日は    末続選手銅メダル
(アクセス Leeの障害児教育  92406    Leeのきょうざいかん   533298)


夏休み最後の日曜日でした。

世の小中学生と同じく、やるべきことを大急ぎで済ませる。
1 二男に荷物を送る。
2 髪を切る。
3 化粧品(まゆずみ)を買う。
4 野菜を買う。

で、町をドライブしたのだが、やっぱり景気は良くないですね。
髪は3Qカットで、10分1000円で切りました。お客はとっても多かった。
野菜を買ったスーパーは9月末で閉店だって。

ニュースでは60〜70パーセントの人が将来に不安を感じると答えているそうだが、本当にさもありなんという感じ。

ただ一つこのニュースはいいですね。
「陸上の第9回世界選手権第7日、男子200メートル決勝で末続慎吾(23)が、20秒38で銅メダルを獲得した。男子短距離種目での世界陸上メダルは、日本はもちろん、アジア選手でも史上初」

九州学院は熊本にある。私もなじみがあります。
なんだかうれしいです♪

さあ、明日から学校が始まります。
生徒達も少々緊張して来ることでしょう。
元気に楽しくやっていきましょう。
2003年8月30日(土) 四国にレンジを・・  「きょうざいかん」のアクセスが
(アクセス Leeの障害児教育  92301    Leeのきょうざいかん   531910)


二男が東京から四国に引っ越した。
こんどの会社が四国にあるのです。
兄の電子レンジを送ってくれと言う。
兄は京都から東京に引っ越したので、電子レンジを東日本対応にかえなくてはならなかったのです。使えない物を我が家に置いていたのですが、弟がこんどは逆になったのですね。

東京から九州に行くとき、あるいはその逆は、面倒なものなのです。
両方に対応できる製品を買うといいが、そんなことは考えないで買ってしまう。

二男は家賃が安い四国で、新築の広めの家を借りたらしい。早く送ってやりましょう。

夏休みも明日で終わり。
「Leeのきょうざいかん」のアクセスは休み中は少し減っていた。
でも、今日はちょっと多い。
「もうすぐ学校。ちょっと勉強しとこうか」と考えて、来てくれるのでしょうか?
2003年8月29日(金)  藤沢さんの2年間の教師生活
(アクセス Leeの障害児教育  92203    Leeのきょうざいかん   530470)


今日学校では「ねっとわーくだよりNo.2」を印刷した。また、国語・数学の教材の準備やパソコンの準備もできた。

今日の9時からテレビで藤沢周平の「蝉しぐれ」があるから、それまでにとこの日記を書いている。
今まで彼の「半生の記」を読んでいた。
やはりとてもいい文章で引き込まれて読んだ。藤沢さんは師範を卒業後、結核になって療養所に行くまでの2年間を教師として過ごした。そこのところに関心があった。

印象に残ったのは・・・
○彼は小学校の頃は学校嫌いであった。自然の中で遊んだり、本を読んだりしていた。
「・・・学校はただただ規則ずくめの窮屈な容れ物としか私には思えなかった」
「現在登校拒否ということがしばしば問題になるけれども、学校の制度、機能には本来そういう不適応な子供を生み出す性質がそなわっているので、登校拒否は必ずしも不自然、不都合な行為というわけではない。親や学校はそういう意味で誤りなく対応する必要があるだろうと思う」

○かれは当時の中学校の教師となった。
「一番おどろいたのは学校が予想以上にいそがしい職場だったことである」
「そのころの教育界は、しきりに戦後にふさわしい新しい教育方法の導入を模索し・・・・。要するにむかしのような教科書中心の画一的な教育は拒否され、それにかわる自由な発想にもとずく新しい教育がもとめられたのである。」
「その中でもっとも期待されたのは新設の社会科を中心に据えた教育で・・・・・。コア・カリキュラムと呼ばれる方式である」

彼は新しい教育方法を用いた授業の実践したり研究会の準備をしたそうだ。
この後に病気であることが分かり、教壇から遠のかざるを得なかった。

コア・カリキュラムのくだりを読むと、当時の新しい教育界の動きが感じられるが、何となく今の「総合的な学習」導入の空気とだぶってしまった。
教育界は右に左にふれが大きいが、藤沢さんは、教師としての経験はこの2年で終わってしまっている。
彼の教育界についてのコメントをもう少し伺いたい気もする。
2003年8月28日(木)  児童虐待についての研修会
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 午前中は研修会で「児童虐待」について、児童相談所の方がたくさんの資料をもとにお話下さった。
虐待には
・身体的虐待
・心理的虐待
・養育の拒否や放置(ニグレクト)
・性的虐待

があるそうだ。
 子どもの悲惨な状況を統計を示して話されたが、その背景には親・特に母親の生育暦なども関係していそうだ。また、DV(ドメスティック・バイオレンス)とも関わりがある。

講師の方は私たち教育関係者に、虐待ではないかと思われる時には知らせて欲しい、と言われた。

 今日は家庭における虐待に関しての話だったが、私たち教育現場にいる者としても、身体的虐待はもちろんのこと、心理的虐待、ニグレクトなどにも十分気をつけなくてはいけないことだ。

 学校でも、「指導」「しつけ」の名の下に、子どもの心理や状況を考えない強制が行われないとも限らない。
 知的に発達が遅れた子どもの場合、自分の気持ちや「いや」という言葉すら表現できない子どもがいる。
 黙ったままつらい思いをさせたり、「学校に行きたくない」「自分はいけない子だ」という思いをさせることがないようにしたい。

今日はこういうニュースもある。
また、ついでに「教師のわいせつ事件考」というのを読んだ。
やはり教師が人間性を失うほどにまで仕事をしたり、上昇志向で熱血先生をやりすぎたりすると、このような事件を起こすきっかけにもなるようだ。
考えさせられた。

今日は午後も会議が続きました。休み中に書き物を頑張ったので、少しほっとする休み明けです。
2003年8月27日(水)  火星大接近 ★
(アクセス Leeの障害児教育  91972    Leeのきょうざいかん   527782)


火星を見ましたか?

「最接近を迎えた火星に多くの人の目が注がれています。大接近の火星を一目見ようと、公開型天文台には長蛇の列になっているようです。」

「午後8時半に東南の空に大接近!」というので、今見ました!
なるほど、火星だけが輝いて見えました。
曇り空で他の星はみえないのですが・・・

Yahoo!きっづによると、
「2003年8月27日、火星が地球に大接近します。今回の大接近は今までのものとはちょっとわけが違います。今回の大接近は過去約6万年のなかでは最大の「超大接近」となり、さらに、今後数百年これを超える接近はないといわれています。特に今年の大接近はきわめて条件のよいもので、火星を観察する絶好の機会となります。」

超大接近!! ぜひ見てみましょう!

今日は日直で一日職員室にいた。
パソコンでの仕事が非常にはかどった。年に1度の職員室での仕事もいいものです。
2003年8月26日(火)  胃の透視
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午前中は職員のための健康診断があった。
血圧、尿、血液など一通りの検査をする。
最後は胃の透視。

バリウムを飲むんですね。
朝ご飯を食べずに行き、このあんまりおいしくないものを食べて、
機械の板の上にのり、ごろごろ転がるんです。

外から指示があるんですね。
「あおむけに」「右を向いて、そのまま転がって」「うつぶせて、手でぼうを握って」・・・。
うつぶせたら機械が斜めに倒れ、棒の握り方が悪くて、さかさに落ちそうになったり・・・。
あれをすると、自分が人間ではなくなったような気がするものです。

おまけにバリウムはいつまでも出ないので、夏肥りした私のお腹は更に膨らんで、今も(夜)妊娠しているような気分です。

午後からは会議が二つ。
さあ、いよいよはじまるぞ!
2003年8月25日(月) 頭のアイドリング    ねこの留守番 
(アクセス Leeの障害児教育  91762    Leeのきょうざいかん   524922)


出勤して仕事をする。
仕事は個人カード書きです。
9月末に作ることになっているが、早く作り始めないと間に合わない。

11月から革工芸が始まるので、その段取りもする。
金具を注文したり・・・。

車を運転するときには、研究のことを考えている。いい知恵は浮かばないものの・・・。

夏休み明けは仕事が盛りだくさんだから、このようにして頭(脳)をアイドリングしておかないと、うまく動くかどうか不安なのです。
長期休暇の後はいつもこうですね。

話変わって、猫のこと。
猫のチビは昼間は外で遊ぶ。トイレも庭でやっていた。
私が東京に行くとき、だんなに世話を頼んでいた。
ところがチビはだんながこわい。家の中に入ってこなかったそうだ。

9日ほどして私が東京から帰ってきたら、チビがニャアと言って寄ってきた。
えさも満足に食べていないのでやせていた。

今はえさを十分に食べて、元通りになったが、困ったことは外に出ないこと。
外にいる間に、つらい目にあったのか、私のそばから離れようとしなし、いっこうに外に出ようともしない。
だからトイレはトイレ砂にすることになる。
匂うし面倒だが仕方がない。

ペットと高齢者がいるときは旅行ができないと言うが、うちの場合も似たようなものでした。
2003年8月24日(日) お昼はソーメン   先生だった藤沢さん 
(アクセス Leeの障害児教育  91655    Leeのきょうざいかん   523686)


皆さんは夏の昼食には何を食べますか?
私はそーめんやにゅーめんが多い。
これに野菜の天ぷらや冷や奴をつける。
やはり夏は冷やしたそーめんは何とも言えない。

そしてこれは私が母のやり方をそのまま受け継いでいるのだとつくづく思う。
実家の昼ご飯のそっくりそのままなのです。

若いうちは洋風の料理や肉料理を食べたがったが、年を取るといつの間にか母がやっていたようにやっている。

藤沢周平さんのものを読んでいる。
この方は若い頃2年ほど教師をされました。
優しくて、外でわいわいと一緒に遊んだりされたそうです。
だからでしょうか、小説の中でも子どもや女性、いや人に対するまなざしがとってもやさしい。
上からでなく、同じ目線で見ている。
きっととても素晴らしい先生だったのでしょう。
2003年8月23日(土) 実家に帰る   藤沢物のドラマと本 
(アクセス Leeの障害児教育  91594    Leeのきょうざいかん   522652)


昨日、私の実家に帰り、泊まってきた。
両親も、同居している私の妹の家族も元気にやっていた。
両親は、80才過ぎても元気に家事をやっているから、ありがたいことです。
父はJRの青春18切符を使って鹿児島、宮崎と旅行をしてきたそうだ。

昨日はちょうどNHKで藤沢周平さんの「蝉しぐれ」が放映された。
私は数日前に読んだばっかりだったので、母と一緒に観ました。
主人公役が少年時代から青年時代にかけて交代したが、突然年を取ったように見えてしまいました。
でも、自然などはよく描かれていました。

藤沢作品がおもしろかったので、また実家の本をたくさん借りてきた。
藤沢作品の他に司馬遼太郎など・・・。
文庫本は目が痛くなるといいながら、一抱えほど持ってきてしまいました。
他にもジャガイモやつけもの、うりなど野菜ももらいました。
実家に帰ると、ふる里の気分をたくさん味わうことができます。
2003年8月21日(木) 暑い!  知的障害者のためのソフト 
(アクセス Leeの障害児教育  91413    Leeのきょうざいかん   520311)


暑い!
熊本はなんと36度にまでなったらしい。
日本一だって!
こんなので日本一になったってね〜。

明日は私の実家に帰ろうかと思っています。久しぶりに両親に会いに・・・。


新聞記事より(朝日 8月21日)

知的障害者に配慮
「富士通がソフト ネット用に開発」

知的障害者を抱える人がインターネットを利用しやすいように、ホームページ上の漢字をひらがなに自動変換する機能などを組み込んだソフトウェア「らくらくブラウザ」を富士通が開発した。
手が不自由でマウスの操作が難しい人のために、自動的にカーソルが動き、クリックしたい墓所に来たときにスイッチを押すだけでよい機能などもつけた。10月中旬に発売する。
価格は9500円。
2003年8月20日(水) 結膜炎  ドライアイ 
(アクセス Leeの障害児教育  91316    Leeのきょうざいかん   519213)


眼科に行き、診察をしてもらった。
「結膜炎」との診断だった。
結膜炎!!
今までになったこともない。疲れからだろうか?

おまけに「ドライアイ」もあるそうだ。
パソコンを使いすぎるから「そうではないかな」という気はしていた。

目をしっかり洗浄してもらった。
洗浄してもらうときの気持の悪さ!
痛くてかゆいところを、もむようにして洗うのだから、「やめて!」と叫びたくなる。
でも、すっきりした。
目薬をもらったから、早く直そう。

おとといは藤沢周平の「蝉しぐれ」を読んだ。
なかなかさわやかな青春物語で、時間を忘れるほどであった。

目が痛いのに、本に夢中になるからなお悪いのだろう。
しばらくは藤沢物は読まないでおこう。
2003年8月19日(火) 知人の入院   目が・・・ 
(アクセス Leeの障害児教育  91172    Leeのきょうざいかん   517966)

夕方、知り合いが入院しているというので、同僚と二人でお見舞いに行った。
やはり、思いもかけず病気になると、気落ちし不安になるものでしょう。
私も数回入院したことがあるので、その心細さは分かるように気がします。

ところで私も具合が良くない。
風邪だと思っていたが、目が充血していて、そっちが心配だ。
明日、病院に行ってみよう。
2003年8月18日(月) 休暇明け   藤沢周平さんの小説 
(アクセス Leeの障害児教育  91049    Leeのきょうざいかん   516713)
東京から持ってきた風邪がなかなか治らず、のどは痛いしだるい。
おまけに目やにがでて、朝起きたときは目が開かないくらい。

でも、今日から職場へ・・・。
久しぶりの職場では、同僚に会い話がはずむ。
笑っているとだんだん元気が出てくる。
テレビではお盆休みの後はお父さん達が「明日から仕事です。きついけど頑張ります」と言っていますよね。
たいていの人がそうではないでしょうか。
そして職場で人と話したりして、いつもの元気をとりもどしていくのでしょう。
私の頭も仕事モードになってきました。

話は変わりますが、先日、藤沢周平さんの小説を初めて読みました。
この小説の中の主人公は40代、ある日、頭に白髪を見て初老を感じ、それから話が始まるのです。

藤沢さんはサラリーマンをしながら小説を書き、40代後半で直木賞をもらったそうだ。
中高年の気持ち、不安、意地などを人情味あふれるタッチで書いている。

今まで時代物にはあまり興味がなかったが、この人の本は読んでみようかなと思っている。
2003年8月17日(日) 東京での写真  
(アクセス Leeの障害児教育  90929    Leeのきょうざいかん   515442)
東京ドームそばのおもちゃ王国で遊ぶ孫 みんなおもちゃに夢中で僕は寝かされていたよ・・・。しょぼんの2番目孫
 写真を数枚しか撮っていないので、貴重な2枚を・・・。
 これは東京ドームそばの「おもちゃ王国」に行ったときの写真。なかなか楽しいところでしたが、子ども700円、大人1000円で、大勢で行ったらちょっと痛い。




これは東京拘置所のへい。
次男が近くに住んでいたので・・・。もちろんへいの外です。
その後次男は四国に引っ越すことになりました。
家族がバラバラになると、あっちこっちに行けることになります♪

皇居や日比谷公園にも初めて行きました。いいところでした。
流行の六本木ヒルズ。人が多くて昼食も取りにくいので、焼きそばを買って外で食べました。
東京は観るところがたくさんあって見て回るには何日あっても足りそうにありません。また次のお楽しみです。
2003年8月16日(土) お久しぶり・・・  
(アクセス Leeの障害児教育  90864    Leeのきょうざいかん   514292)

お久しぶりです。
日記を12日も書きませんでした。
さぼり癖がつきそう・・・。

東京ではいろいろありましたが、とってもいい旅でした。
でも、帰りがけにまた風邪をもらっていて、のどが痛く、お盆でお休みのお医者さんに話して診てもらいました。ようやくのどの痛みが取れ始めました。
パソコンも直りました。
どうやらスキャンディスクというのを私が十分にしていなかったからのようです。
これから気を付けよう。

明日からは平常にもどらなくては・・・。
あさってからは仕事ですから。
2003年8月4日(日) 東京へ行く準備  
(アクセス Leeの障害児教育  89773    Leeのきょうざいかん  497719  4日昼)

夏風邪をひいたようです。
冷房をつけていて、ちょっと足もとが寒いなあ、と思ったら、すでに風邪をひいていた。
明日から東京というのに・・・。
今日は準備をしている。
パソコンまで連れていくのだから・・・。いえ、こわれたので機械を息子のところにもっていくのです。
今から宅配便で送ります。だから日記も早すぎるけど今書いています。

日記はしばらく休み。掲示板に書けるときだけ書きますね。
「Leeのきょうざいかん」が50万ヒットになりそうで気になりますが、これも仕方がない。どなたか取られたら、掲示板にお願いしますね。

孫達の成長ぶりが楽しみです。
これで風邪を引いていなければ最高なのですが・・・。
2003年8月3日(土) 桐野さんの「グロテスク」  和風の生活2
(アクセス Leeの障害児教育  89679    Leeのきょうざいかん  496853 )

何にも縛られることのない日曜日。
気ままにネットして、新聞で読んだ桐野さんの「グロテスク」という小説の書評などを読んだ。
この小説は東電OL殺人事件を題材に取ったそうだ。
朝日新聞の書評では、すごくよく評価してあった。
人には色んな差別があるが、特に女性には「容貌」という差別がある・・・、というような観点から評論してあった。

だが、ネットの書き込みでは、いろんな評価がある。本一冊とってもこんなに評価は違うもんですね。
もっともそんなにたくさん書き込まれるというほど話題性があること自体、素晴らしいことかも知れない。

しかし、まだ実際に読まないうちから、評価ばかり読んでもしょうがないか!

今日も夕食は和室でとった。
ここには冷房はない。
窓を開けて、風を入れながら食事をとる。
庭を眺めていると、思いがだんだん年寄りっぽくなってくる。
私ももうすぐ死んだら、自然と共に消滅するのだな・・・、とか。

自然と共の生活って、お金はかからないし、見栄を張ることもない。
でも、ちょっと生きる活力とは縁が遠くなるようだ。
まだまだ東京にでも行って、今流行のものでも観ないと、このまま消滅してしまいそうだ!
2003年8月2日(金)   「こうちゃん その19」   和風のものはいかが?
(アクセス Leeの障害児教育  89597    Leeのきょうざいかん  495615 )

今日は「リンリン こうちゃん その19」を仕上げてアップした。
画像もあって楽しいですよ!

最近私は「和風」が好きになってきた。
以前から畳の部屋などは好きだったが、実際には和室で何かするということは少なかった。

でも、最近、和室で食事をすることが増えた。だんなが遅いときは私一人での夕食になるので、座卓に皿を並べて、ビールを飲みながら、ゆっくり食事をしている。
食べるのは冷や奴にみょうがやしそ、しょうがをのせる。
雑然とした庭を眺めながら・・・・。

これはやはり年のせいでしょうか?
それとも夏で和風の生活が涼しげだからでしょうか?
最近は浴衣が流行ってきましたね。
スーパーマーケットに行ったら、木のつっかけや下駄が売られていた。

和風のものって次第にすたれているようですが、私は年を取れば取る程、たたみ、和風の家具、などが好きになっています。
2003年8月1日(木) LD(学習障害)
(アクセス Leeの障害児教育  89507    Leeのきょうざいかん  494505 )
今日は「ねっとわーくだより」のアンケートを作った後に、通知票を書いてきた。
「えっ?今頃通知票?」と思われるでしょう。
私の学校は本年度から2期制になったので、通知票は9月の末に渡すことになります。
9月になったら忙しいでしょうから、今、できるところをやっているのです。

今日、保護者からこんな相談を受けました。
「知人の子どもさんは通常の小学校の3年生。
そのお子さんは、あるところはとってもよくできるんだが、難しいところもあったりする。9月に検査結果がでるそうだ。
夏休み中は長いから、子どもさんが何をしたらいいか、悩んでおられる」
ということです。
「多分、アスペルガー症候群などではないでしょうか」とも仰った。

実は、私は養護学校が長いので、例えばアスペルガー症候群とかLDとかいう人たちのことはあまり知らない。
ネット上にはLD(学習障害)親の会「けやき」などのサイトがあるようですので、それを話しました。
これから少しそういうことにも関心を持っていこうと思います。
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