Leeの特別支援教育
日記バックナンバートップ

2000年5月

2000年5月31日(水)  コンピュータを使った国語・数学の授業。 漢字2を作った。
 
  
  
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午後に国語・数学があった。
昨日作った漢字の教材を使った。その感想。
○漢字を書く欄が小さすぎた。ホームページをプリントアウトした場合の字や表の大きさが分からないので、注意を要する。今日適切ななかたちになおしておこう。
○生徒はコンピュータを使って勉強することに興味があるようだ。まず問題をした後に、クリックして答えを出すことが気に入っているようである。今日使った漢字は答えを出す形ではなかったが・・・。
○作文を打っているが、言葉の障害がある生徒が、例えば「つなひき」を「すなひき」と書いたりする。その都度指摘して手直しさせている。本人は何度も繰り返すうちに、間違いやすいところに気づいてくれるのではないかと思う。この生徒の場合、字を書くことは得意でない。ワープロの方が字や文章に敏感になって、正しい記述ができるようになるのではないかという気がする。

国語・数学をコンピュータでやっていくことには、まだ抵抗を示す人も多い。私がしていることもまだ十分とは言えない。しかし、「またコンピュータをする?」とたずねる生徒達はコンピュータ学習は気に入っているようだ。
下校時に1年の女の子のお母さんと話をした。
「子どもがワープロが欲しいというので昨日買いに行きました。」
今回初めてコンピュータを使った生徒であったが、よほど気に入ったのであろう。

今日は「漢字2」を作りました。
2000年5月30日(火) 運動会の片づけ。  教材「漢字1」。 
 
  
  
            (アクセス5660 ) 

風邪と疲れと飲んだのとで体が重いが、学校に行く。
運動会の片づけで、イスを倉庫に入れたり、道具類を片づけたりする。
私ははちまきの係りでもあり、赤、白別に洗濯をしてアイロン掛け。
生徒はその後、ビデオを観ている。「踊りに行こうよ」の自分たちが踊っているところを観たが、妙なものである。

今日は少し早く帰ってきて、病院で注射をしてもらった。風邪はこじらせたくないからね。
明日国数があるので、教材「漢字1」を作りました。
国語だから縦書きにしたいがやり方が分からない。最近は横書きが多いからこれでもいいか。
2000年5月29日(月) 順延の運動会がある。  若い人が張り切るのはいいな〜。 
 
  
  
            (アクセス5642 ) 

昨日の予定の運動会が今日行われた。
1:〇〇時からプログラムを一部はしょって行われた。二日のブランクはあったものの、みな力一杯やっていた。
「踊りに行こうよ」もお父さんがこられずに、お母さんが男装して踊り、無事楽しく踊ることができた。

競技中に思ったこと。応援などは若い人が燃えて行うといいな〜。
各学部で練習を行うために、赤組、白組の応援は全校通して行うことはない。しかし、例えば高等部がかけっこをしているときに他学部が応援するのはいいものだ。今年も若い人が声を掛けて自然な形で他学部を応援していた。ポンポンや旗を持って。

私も昔は勝手にチアガールになって応援を出しゃばったものだ。しかし年を言っちゃあいけないが、この年になると自分が出しゃばってという元気がなくなる。そこはそれ、若い人が若さでばんばんやると、私らも一緒に応援するという形になる。
やはり年齢に応じた振る舞いになるもんだ。
私たちは、生徒が急に飛び出さないように、とか、安全面には妙に目がいく。つまり守りの姿勢は得意になるが、攻めの姿勢は乏しくなり、それは若い人に期待するようになる。
そういうことで、学校に各年代の人がバランス良くいるのが望ましいのだろう。

それでも、わたしは懐かしのグループサウンド「ブルーシャトウ」をひらひらスカートで踊り、「若いですね」「かわいかった」と言われ、ご満悦の単純人間です。
年をとると、若さは無い物ねだりの貴重品となります。
三〇代、四〇代、五〇代とその年年に悔いのないように、年代を満喫することですね。

夜は打ち上げがあり、おおいに飲み、食べて、先ほど帰ってきました。明日は学校があります。宿題の更新をしたら、寝ることにしましょう。風邪を引いたらしく、喉が痛いです。
2000年5月28日(日) Java Scriptのお勉強。 使えるまでには時間がかかる。  
 
  
  
            (アクセス5611  ) 

今日はコンピュータのお勉強と読書で過ごした。読書は宮部みゆきさんの「理由」。
コンピュータはJava Scriptについて本を読んだり、CD-ROMを観たりした。これは図書館から借りたもの。
Java Scriptとは例えば、ページの背景の色が変わったり、このページにあるように日付が出たりするもの。
その中に、ポインターが文字の上に行くと、すぐに説明が現れる、というのがあった。これはいい。例えば2+3はという問題でポインターを置くと5と出るのだ。
でも答えが小さすぎる。私はこれ以上大きくできない。教材には無理がある。
そこで、このページのメニューにこれを使おうとした。今、2時間ほどやって失敗してしまった、リンクを張り直したら文字は出てこないのだ。
あ〜あ、また骨折り損だった。でも少しは利口になったと思うことにしよう。Java Scriptが少しは分かったのだから・・・。

それから、「教育とコンピュータ」誌を読んでいてら、いいCD-ROM教材があった。10まで、20までのかずが学べるもの。これは使える。

明日は運動会。Java で頭がいっぱい、体は動くかな?
2000年5月27日(土) 大雨で運動会は順延。 教材を作るには・・・。  
 
  
  
            (アクセス5551) 

暑い日が続くと思ったら低気圧が来て大雨。明日の運動会をどうするかの会議があった。結論は明日は順延。
その後土曜日の定番コースで、図書館と生協。
本は学校から「教育とコンピュータ」誌を6冊借りてきたのと、図書館で12冊。読み応えがある。

家でソファにごろりと寝転がって読書。
教材が何とかいい動きにならないかと色々読んだ。どうもJava Scriptというのでやるといいらしい。
それをどうやってやるか。ホームページビルダーにいくつかサンプルがあるが、詳しい説明はない。
今からあれこれやってみよう。
また、「教育とコンピュータ」誌によるとKiT97というソフトで教材ができるらしい。
まだまだ道は長そう。
2000年5月26日(金) 若い人から教材の作り方をたずねられる。  
 
  
  
            (アクセス5521) 

運動会の練習で疲れた放課後だが4:00から教材作りをしていたところうれしいことがあった。
国数4班が使うコンピュータは古いのが4台、合同学習室においてある。今、合同学習室には運動会の道具類がおいてあり、他学部の先生達も来て準備をしている。
ある若い男の先生がやってきた。コンピュータをよくする先生だときいている。
私がコンピュータを使っているところに「何をなさっているんですか?」と見に来た。
「教材を作っているんですよ」「へーえ。ホームページのやり方で作っているんですね。こういう方法もあるんですね。」と、いろいろ質問してくれる。「私もいつか教材を作りたい」といわれた。
わたしもハード面で分からないところをたずねた。

こういうふうに気軽にたずねたり、まねたりできるのはいいことだとおもう。
私も若い人やコンピュータのできる人、コンピュータだけでなくても教材を上手に作る人からは色々学びたい。そして、教材や作り方のノウハウが蓄積されればすごいと思う。
インターネットでそう言うものがオープンになれば、教育の力が大きく広がっていくのではないだろうか。

今、その時に作った教材をフロッピーディスクに入れてきたので更新しようとしたところ、フロッピーディスクを忘れてきたのだった。あーあ!
明日のせます。
2000年5月25日(木) コンピュータを使う国語に反対意見も。  
 
  
  
            (アクセス5491) 

学部会で個人カードの検討会があった。うちのクラスの数人について検討した。
その際、私が国語・数学を教える生徒の国語の目標を「簡単な漢字を使って作文を書くことができる」とし、手だてとして「コンピュータを活用して意欲を喚起する」としていた。
それに対して、「コンピュータを使うと作文を手で書く機会が少なくなる」「漢字を忘れる」という意見があった。
このような意見は、ワープロやコンピュータが使われだしたときに、一般でも言われていた。実際、私もコンピュータの便利さになれ、漢字を忘れてしまうことはある。しかし、だからといってコンピュータを使わない理由にはならない。
これからはコンピュータを使うことが当たり前、いや使わなくてはやっていけない時代になる。もっと便利で使いやすくはなろうが、何らかの方法で入力する機会も増えよう。知的障害があるからといって、コンピュータに慣れていないのではデバイス(分離、溝)ができてしまう。コンピュータ弱者だ。
国語の識字が問題になるように、コンピュータリテラシーについては、養護学校でも考えられなければならない。
自分で字を書けることとコンピュータ・リテラシー(識字)の両方が大切であれば、指導の時間(教育課程)を考え直さなければいけないのだろう。
うちの中学部では国語のみだと週1時間しかない。コンピュータはチャレンジ学習で3名の生徒がやるだけ。コンピュータにはもっと多くの時間を使ったがいいと思う。また生徒も喜んで使いたがるものです。

何でも新しいことをやろうとすると、既成のやり方と相容れないところが出てくる。否定的な意見も多く出る。でも、私は今年、コンピュータで生徒が意欲的に国語・数学を学ぶためには、教材をどのように考えるかを実践研究したい。

風呂で考えた。そうだ、漢字の勉強教材を作って、生徒がコンピュータを観て、プリントに漢字を書けばいい、と・・・。
今日はお疲れだがそのうち考えよう。

それにしても最近のこの暑さはどうでしょう。運動会の練習をしていると煮えてしまいそうです。
こんな時には早く{12時前に}寝るに限る。
2000年5月24日(水) コンピュータ教材・素材館を生徒が使う。  喜んだところ、失敗だったところ。
 
  
  
            (アクセス5462) 

今日は午前中運動会の予行。この季節にしては暑すぎる。くたびれました。

午後は国数。コンピュータ教材・素材館がうまくいくか使ってみた。
生徒の意欲は大いにある。3人分3台のコンピュータで足し算のページを開いた。問題のプリントも印刷していた。
すぐに教材の失敗が分かった。学校のコンピュータは15インチ。我が家のは17インチ。全然違う。行が収まりきらずずれてしまって、計算問題になってない。
あちゃー!!
HPを作ったら、ほかの画面でどのように見えるか考えなくてはいけない、とはよく書いてあるが、その通り!これじゃ教材になりません。失敗、失敗。反省、反省。
救われたのは、生徒は問題を解いて、「先生、こたえは?」「いぬをクリックしてごらん」。生徒は出てきた答えの欄を見て、自分で答え合わせしました。このような操作を繰り返しながら、コンピュータの操作も上手になるし、クリックして答えが出るおもしろさも感じるし、けっこう喜んで勉強できそうです。
ただ、生徒の中には、3+2ができない人もおり。タイルや絵などを入れて、数えたりする教材もいると思いました。

夜、作り直し。表を挿入し、表をセンタリングして画面が小さくてもずれないようにした。
また、字をやや小さくした。

失敗してやり直しながら、少しずつ教材を作っていきましょう。
2000年5月23日(火) 生徒と少しは親しくなってきたかな・・・。  教材・引き算1。
 
  
  
            (アクセス5417) 

学級の生徒と少しずつ気持ちが通うようになってきた。
担任をしていて一番難しく、かつ大切なことは、このことである。教材作りならどうにかなる。生徒に合っているかどうかはともかく作ればできる。
しかし、生徒と接するときには、なにか言えばいい、叱ればいいというような簡単なものではない。
その日の生徒の気持ち、朝の出来事、体調、性格、学習の到達の状況などで、反応は様々である。マニュアル通りにはいかない。
こちらの気持ちがあせっていてはだめ。最終的に生徒を信じ、好きでなくてはいけない。好きでなくても、好きになろうとしたら、どこか通じてくる。この1ヶ月間、お互いに様子を見ていた。やっと話しかけてみようか、という気になってもらったところ。
こうなってくるところが担任冥利でしょう。
あれこれ出来事はありますが、そのたびに考え、悩み、そして担任は少しは子どもの気持ちが分かるようになる。50うん才になってもそうだ。

夜は引き算の教材を作った。今度授業で使ってみよう。
2000年5月22日(月) フリー素材が使えない?! 名前をつけなおす。  安くていい服。
 
  
  
            (アクセス5381) 

今日は学校で昨日作った素材を観て、保存できるかやってみた。できない!
保存しても、pn.asanokai(ピンクの朝の会)というファイルpnだけ表示される。画像がでてこない。
若い男の先生に聞くが分からない。これじゃ、ほかの人が保存しようとしてもできないよ〜。

今、名前の付け方に問題があるのじゃないかと、pnasanokaiと.をとってみた。
うまくいきました。(.)がいけなかった。今、名前をつけなおしています。時間がかかるがやむを得ない。少しずつお利口にはなっている。「使おうと思ったのに使えなかった」という方がいたらごめんなさい。

話は変わるが、今日帰りがけに、かのユニクロに行って来た。私は普段着はここのパンツ(ズボンです)やTシャツにしている。
ここは何年も前から利用している。以前はちょっとやぼったかった。しかし、最近は品質、デザイン、ファッション、バリエーションともにかなり良くなった。売り上げナンバーワンになるまでには、ずいぶん研究したのだろう。
私のようなおばちゃんに合うサイズもあるし、定番商品ではずれがない。どうかすると実習生と同じ品ということはあるが、仕事着だからいいか。
今日は1000円のTシャツから2000円のパンツやスカートを買ってきた。少しはだんなのシャツやTシャツも。
毎日職場と家の往復だと、ユニクロの服で十分と言うのは、ちょっとさみしいが・・・。
スーツだとうん万円もするというのは高すぎますよ。ユニクロが安くてデザインもいいスーツをつくらんかいな。
2000年5月21日(日) フリー素材・作業班名。  夢中になって何かを学ぶ・・・。。
 
  
  
            (アクセス5353) 
今日もフリー素材作り。作業学習の作業班名を作った。さて、文字ばかりでなく絵も描きたいと、ペイントやウェブアートデザイナーで絵を描いてみたが、どうもうまくいかない。
多分マウスがスムースに動かないせいだろう。お金を出して性能の高いのを買った方がいいかも知れない。

さて休日まで夢中になってHP作りをしているが、夢中になってすることは、自分が何かを学べたと思えるものだ。これが仕事でワープロを打たなければいけないとなると、いやだなと思うけれど。
今日、NHK「ようこそ先輩」で、ジャズ歌手の女性が小学生に歌を教えた。この番組は良くて、よく観ます。
そのジャズ歌手は、ビートルズのLet it beを全員で歌おうと話す。
まず、何度も聞いて、子ども達がどう聞こえたかを発表させる。「聞こえたように」でいいという。そして大きな声で歌わせる。Let it beだから「あるがままに、それでいい、」という気持ちで・・・。
最後は子どもはその人のピアノで大きく、のびのびと歌う。
子どもの感想。「他の授業と違って歌うとストレスが無くなった」。
その歌手は言う。本当にいい歌を聴き、歌うときには、毛穴が開く。体が喜ぶのだ。

そうだと思う。本当に夢中にやるとストレスを感じないものだと思う。学ぶということはそういうものだと思う。
今、日本の学校でストレスを感じることが多いのは、本当に学んでいないからかも、本当に学ばされていないからかもしれない。
今の私がコンピュータをしているのは、したいことをして、学べているから夢中になってするのだろう。
2000年5月21日(日) フリー素材ができました!  木陰でゆっくり・・・。
 
  
  
            (アクセス5322) 
今日はうちの学校は振り替えの休み。2日休むのは本当にいい。
朝9時近くに起きるのがまたいい。2時近くまでコンピュータをしているからこうなる。本当は健康に良くないけれど・・・。
掃除をしてまたパソコン。今日は素材を作るアイディアが浮かんだのだ。

フリー素材は私は作れないと決め込んでいた。しかし、ホームページの神様、HIROMIさんは、確か使用ソフトはホームページビルダーのウェブアートデザイナーだと聞いた。だったら私もできるはずだ。
そこで作ったのが1番簡単な文字だけのもの。一般のフリー素材にはない「作業学習」「帰りの会」等を入れた。
これだけじゃちょっとさみしい。やはり絵を描いてかっこいいのを作りたいものです。でも、絵を描くって誰にもはできない。素材もこの文字だけで終わるかな。

休日までコンピュータの前じゃなさけない。外を見ると庭は緑が美しい。一番良い季節。そこで庭にいすとテーブルを持ち出した。テーブルには布まで掛けた。そしてカレーとサラダを作り、庭でガーデンパーティー。だんながいないので、一人でやりました。
家には樹齢何十年かたつ柿の木がある。その木陰でゆっくりするのは最高でした。
2000年5月19日(金) 運動会の種目    コンピュータ活用授業はとにかく使ってみること。
 
  
  
            (アクセス5296) 
学校では運動会の練習たけなわ。徒走の他に、団体競技で「運ぼう、芦北の鮮魚」。芦北は海のそばの町で、新鮮な魚が捕れる。魚釣りをして、その魚を一輪車や、ローラーブレード、自転車で運んで競うものです。おもしろしょうでしょう。ローラーブレードは車がついた靴で滑るものです。生徒はチャレンジ学習でしているから、うまいものです。
親子競技「踊りに行こうよ」では、「フラダンス」「あちち」など5種類のダンスを踊ります。私のグループは「なつかしのグループサウンド」で「ブルーシャトウ」を踊ります。

放課後、旗用の布を買いに町に出ました。買い終って本屋へ。「魅せるホームページ」という月刊誌を買いたかったのですがなくって、「パソティア」という「NEW教育とコンピュータ」6月号別冊を買いました。その中に、「パソコン、インターネット活用、陥りやすい失敗」の例として「パソコン、インターネット活用の研究授業を見ると、詳しい先生がいい授業をするので、普通の先生はとてもあんな授業はできないと後込みする。しかし誰も最初はうまく使えないのだから、とりあえず使ってみるのが大切」とありました。
その通りですね。
わたしが授業にコンピュータを使い出して、2年しかたちません。その間に思ったことは、知的障害のある生徒も、生徒によって違いはあるでしょうが、コンピュータに思った以上に興味を示してくれるものです。キーボード操作も、それなりに自分のやり方でできていくんです。もちろん生徒によっては色んな工夫が必要ですが・・・。
今日、コンピュータを使った2度目の授業を受けた女の生徒は、濁音、促音などのやり方をすぐに覚え、ちゃっちゃっと打っていきました。漢字に変換されるのをとても喜びます。打った文章に画像を張り付けてカラーで印刷すると大喜び。時間が終わってもやりたがる程です。
国語の授業というと、今までは漢字を覚えるのには、漢字の書き取りをするというようなものでした。しかし、コンピュータで漢字を使って入力するのも、これからの勉強の仕方だと思います。手で書くことの練習は、宿題にしました。
このようにコンピュータを使って国語・数学など多くの学習ができるようになると思います。ソフトもどんどんできていくと思います。
今まで、後込みしていた先生も、習うより慣れろで、コンピュータが空いていたら使っていけば、子どもが喜んで使いこなしていくはずです。
2000年5月18日(木) ビデオを観る「イングリッシュ ペイシャント」。 教材が重くて・・・。
 
  
  
            (アクセス5259) 

今日もまたビデオの日で時間がない。今日のビデオは「イングリッシュ ペイシャント」アカデミー賞受賞作品だが、11時のテレホーダイに間に合うように早送りしながら観るので、感想を書くには至らない。主人公の男性が、事故で顔中がやけどのようになったり、戦争で恐い場面も多く、早送りした。痛々しい場面が多く、観られない。
5本1000円ビデオはあと1本残っている。「デッドマン ウオーキング」、明日返すことになっているから、もうみれんでしょう。忙しいときに5本も借りるもんじゃない!

さて、教材を張り切って作ったのはよかったが大きな落とし穴に気づいた。九九を読む音声はすごく容量が大きい。今のHPのファイルでプロバイダーにもらった容量ぎりぎりです。少し掃除しないといけません。
みんなが教材をダウンロード式にする理由がようやく分かった。これで教材なんて言うから恐ろしい。
しばらくは大掃除期間です。
2000年5月17日(水) 九九4のだん、5のだん。  ビデオを観るのに忙しい。
 
  
  
            (アクセス5233) 

先ほど「かけ算の九九の練習」の4と5のだんを作った。
でも、忙しい。ビデオを観ている。何しろ5本1週間1000円のを借りてきた。金曜日までに2本を観なければいけない。今日は「ブルースカイ」というもの。では今からまた観ます。
2000年5月16日(火) メールの名前が逆さまに・・・。
 
  
  
            (アクセス5198) 
昨夜「ネット対談」第1号メールが来た。私もうちの学校のコンピュータ活用についてつたない文章を書いた。今日、学校で他の先生にの見てもらい、今夜送付した。
ところが送付に手間がかかった。メールの宛先を3人書くのだが、アドレス帳に新規に名前を入れようとすると、姓と名が反対に表示されるのだ。なぜだ?まさか、勝手に英語式にしているんじゃなかろうが・・・。それで時間をとったが、やっと送付し終った。
つぎは「個人カード」書き。明日の学部会で説明することになっている。

そうこうするうちに時間は11:30だ。
1日中運動会練習で走り回り、踊った後は、もうもたない。日記もこのくらいに・・・。
2000年5月15日(月) Leeの声がきこえる!「国語・数学学習の自作教材」に「かけ算の九九」!                 (アクセス5176) 

わーい!かけ算の九九の教材ができました!わたしの声が九九を読みます。
何しろ九州人ですので、アクセントがおかしいのはご勘弁。(これでも神奈川県に4年いたんだけどね・・・)
音がうるさい場合は、■で止めてください。

九九だけ覚えても応用がきかない場合もあるかも知れませんが、九九を知っているというのはうれしいことでしょう。
歌のような感じで覚えられたらいいなと思います。
応用できればもっといいでしょうが・・・。

教材作りがおもしろくなってきました。でも、アイディアと技術が不足しています。ほかのいいサイトに行って勉強しよう。
2000年5月13日(土) 雑誌の原稿要項。  立花隆「インターネットはグローバルブレイン」                (アクセス5130) 
新緑の季節、背景をピンクから緑にしました。
もっとも、ある人によると、いいサイトというのはトップページのデザインをほとんど変えないんだそうです。
でも、私は模様替えが好きなもので・・・。
母の日の贈り物として、お嫁のスラちゃんからCDが送ってきた。このような贈り物もいいな〜。
アディエマス「世紀を越えて」これはNHKの音楽で聞きます。タイタニックの曲も。「いやし系」が多く、なかなかいい。
私も午後から、母の日の買い物へ。実家の父母、亭主の義母に服を送る。店は送る人でいっぱい。結構皆さん「孝行」をしているようです。

休日になると風邪を引く。鼻が出て寒いので,ふとんをかぶってソファーにごろごろしていたら、電話。
ある雑誌に今度「メール座談会」に原稿を書くことになっている。そのコーデュネーターの先生からでした。要項をメールしたが通じないということ。「ではこちらからメールしましょう」とメールを送ろうとするが、パソコンは、「モデムが・・・」とかいって送付できない。あわててモデムなどを調べても分からない。最後に原因が分かった。電話の子機がついたまま。よくやるのです、この手の失敗は。電話とコンピュータは早く別にしたいよ〜。
この秋になれば、本県でもケーブルのインターネットができるようになる。待ち遠しい。

立花隆さんの本「インターネットはグローバルブレイン」を読んだ。「今日の一冊」へ
000年5月12日(金) すばらしいHIROMIさんのサイト、「教室生き物日記」と学校のサイト。              (アクセス5086) 
わたしがすばらしいと思うホームページにHIROMIさんの「教室生き物日記」がある。すばらしい賞をとられ、ヤフーでも何度も紹介され、アクセスカウントもすごい。学校用の画像素材をたくさん作っている。

そのHIROMIさんが今年転勤した小学校で新しくホームページを作られ、昨日公開された。
早速見に行った。やはりすばらしいものでした。個人ホームページのノリはないが、節度があり、かつ子どもの様子がうかがえ、学校全体や地域のことまでがよく見える。学校ニュースとして折々の出来事が写真入りで出ている。
昨日まで、夜遅くまで作られた。

私はメールでそのすばらしさをたたえると共に、このサイトからリンクをはらせてもらうことにした。
学校のサイトの管理って大変だと思う。全体の構成を考え、かつ、細部も充実させなければいけない。最初のサイトはできても、常に更新するのは大変なもの。また、一人でやるのは負担面でも大変だし、担任しながらではなお大変。

HIROMIさんは本当によくやる。子ども2人を育てながらえらいの一言!
しかし、この人はこれからの情報教育の一端を担っている。
先日、ヤフーさんに子供用のページが紹介されたところ、1日に2000カウントほどあったそうです。「これだからHPつくりはやめられない」と、おもしろおかしく書いていたけれど、陰にはすごい努力があると思う。
大人用の「教室生き物日記」の他に、子供用のサイト、そして学校のホームページ、そしてそのどれもがすばらしい。
皆さんも、ぜひご覧になって下さい。

「教室生き物日記」
「教室生き物ワールド」(子供用
2000年5月11日(木)  コンピュータを大掃除。   ピンクのスカートで「ブルーシャトウ」を踊る。              (アクセス5055) 
国語・数学4班の部屋に、中学部コンピュータ室とは別に3台コンピュータが入っている。3名の生徒を教えるのにちょうどいい。しかし、コンピュータがなにしろ古い。WINDOWS95です。古いだけならいいが、この前生徒がフロッピーディスクを入れたら、メモリー不足と言ったり固まったりする。
今日、大掃除をした。いらないソフトを消す。最適化する。画面に画像が張り付けてあるのを軽いものにする。お気に入りを整理する。ゴミ箱は空っぽに。これで少しは使えるようになるだろう。画面が軽くなるのは気持ちがよい。

今まで、ブルーコメッツの「ブルーシャトウ」を踊っていた。運動会の親子競技で「踊りに行こうよ」というのがある。私は、親子3組と一緒に「なつかしのグループサウンド」を踊ることになり、今日「ブルーシャトウ」に決まった。
女はピンクのスカートとリボン、男は黒の上下にグリーンのかざりという衣装。
あす、デモンストレーションということで、今晩は練習した。ひらひらスカートにパンプスをはき、音楽をかけて踊る。ふりを考える。
昔はパンスパーティでゴーゴーを踊った物です。ちょうど30年前にね。
ねこのミーがびっくりしてながめていた。
2000年5月10日(水)  コンピュータを使った国語数学の授業を新設。   実習生は大変。              (アクセス5025) 
今日は国語・数学の授業のことを「コンピュータを使った国語・数学の授業」として新設しました。
3名の生徒と一緒の実践です。前に半時間、実態を調べた日がありますが、今日は授業としては初日。実習生も参観していました。
しばらく2本立てで行く予定。前半プリントなど。後半コンピュータ。なんだかあわただしいが、コンピュータにできるだけ多く慣れてもらいたいから。

実習生の授業も始まっている。実習生曰く「先生達はよく毎日授業を準備してできますね。私たちは1時間の授業を準備するだけでも大変です。」
授業のプランをねり、略案を書き、教材を準備して、授業をする。空いた時間無し。会議にもちょっと出る。
なれない人には本当に大変だろう。実際に先生になったら、これに校務分掌の仕事、個人カードや通知票書き、生徒指導などなど更に増える。うちの学校はそれに研究も・・・。
ベテランのはずの私でさえアップアップです。
でも、毎日を追われて、やらされ感覚でやったらおもしろくないし、勉強にならない。1つだけでもこの点を勉強しようと、自主的に工夫していけば、おもしろくなる。
私は、そのためにはちょろっとやるところと、力を入れてやるところを分けています。何事もゆとりがなくてはね。
だから今日も6時には帰宅。他の人は何人も残っているけれど・・・。
2000年5月9日(火)  走って踊ってくたびれて・・・。 読書「インターネットはグローバルブレイン」立花隆             (アクセス4993) 
今日はくたくた。
朝は運動会の練習で生徒と一緒に走る。2回。
午後はチャレンジ学習の「シング&ダンス」でぶっ続けでおどる。さすがに応えました。はーはー!
しばらく続けていたら、体力がついてくるでしょう。ただでスポーツジムに行っていると思えばいい。

しかし、教務部の教科用図書の仕事をさっきまでしていた。もう寝てしまいたいところ。しかし、テレホーダイタイムになったらまた夢中になる因果な性格です。

さっき本を20分間読んだ。
「インターネットはグローバルブレイン」立花隆 1997 講談社 1900円
田坂という人との対談「イントラネット革命の衝撃」というところに、おもしろい文章がある。
日本総合研究所という田坂さんの研究所では、2つの部40人がイントラネットを使うが、そこでは個人ホームページと電子メールを重視している。個人ホームページでは、プロジェクトの進捗や趣味の話、好きなプロ野球の話など、個人情報をのせている。「自由に」ということが大事。自己紹介などには全社からアクセスが集中する。ビジネスでティームを組む場合、このような個人情報が大事で、以前は飲んだりカラオケしたりで入手した個人情報が、これからは個人ホームページで、という時代になる。
イントラネットの活用については、ボトムアップの自発的な動きのほうが、多様性が出てくる。「草の根」のメディアとして育っていくがいい。
2000年5月8日(月)  運動会で踊る?!   おすすめ映画「グッドウィルハンティング」             (アクセス4965) 
今日から運動会の学習が始まった。中学部では「踊りに行こうよ」という種目が長寿種目で続いている。グループで色んな種類の踊りを踊るもの。それも衣装を付けて。今年わたしは「なつかしのグループサウンドというのをやることになる」?????
和製グループのものだそうだ。わたしは覚えていませんよ。ビートルズやプレスリーならよく覚えているが・・・。まあ、どうにかなるだろう。

夜、「グッドウィルハンティング」を早送りでまた見た。キャストの名前を知るためと、良かったから・・・。本当に良かった。おすすめです。アカデミー賞をとったのが分かります。(「Leeのミニシアター」へ)

2000年5月7日(日)  カウンターアップの秘策  連休最終日は教育雑誌を読む。 ビデオ「グッドウィルハンティング」             (アクセス4921) 

私事だが、うちのだんなもHPを持っている。HP歴は私が上。だんなのHPに先日フリーカウンターをつけた。ところがそのカウンターがばんばん上がる。わたしの倍。 えーっ!!そりゃないでしょう。わたしの手ほどきですよ。
そこでうまい考えが・・・。だんなのHPのトップに「おすすめHP」ということで紹介を書いてきた。これですこしはカウンターがアップするだろう。うっしっし・・・。

連休最後の日はパソコン関係読書。学校で「教育とコンピュータ」という月刊誌をとっている。(学習研究社 1300円)
あまり利用されないままたまっている。それを1年分借りてきた。主な記事だけ目を通す。

なぜこんなことをするかといえば、頼まれた原稿執筆のテーマに「これからのパソコンを使った教育」などという壮大なテーマがあるからだ。私はそんな大それたことは書けませんよ。仕方がないから雑誌を読んで動向をつかもうというわけだ。
以前にも書いたと思うが、この手の雑誌にはたいていイントラネットだとか、テレビ会議とかについて書いている。最先端で、私は早速パンチを食らわせられる。そして「総合的な学習」。華麗なる実践を読み、自分がしていることなんかつまらないものに思えてきた。しかしここでくじけちゃいけない。
パソコンは自動車と同じ。自動車の機械が分からなくても、ポンコツ自動車ででも、運転して行きたいところにいける。素敵なところに旅行すれば、高級車でもポンコツ初心者でも同じです。

読んでそうだ!と思った文章があった。

「インターネットへの入り口はどうあるべきか」大阪教育大学教授 越桐國雄
「インターネットと教育」というサイトを4年間(現在は5年間)に渡り発展させた人。おもに次のようなことについて話している.。大阪大学と言えば私がお世話になっている「世界の指導案」もこの大学のセンターが運営しています。(ピンクはわたしのひとりごと)

★インターネットの学習時の入り口としては主な探索エンジンがあるが、それだけではなく、いろんな人が作ったものがあったがいい。リンク集とは作る人の教育観がある。自分たちに合ったリンク集を使うといい。
その通りだ。私は私が便利と思うリンク集を作ればいいのだ。
★子どもにもわかるホームページがもっとほしい。 そう、知的障害養護学校の子どもが使えるものはまだ少ない。
★最近のホームページを見て感じること。初期の頃は各学校が作ったHPの他に、先生個人が作ったユニークなページがあった。ところが最近は文部省が主導になり、インターネットは上から降って来るというかんじになった。
各学校のHPは技術的にはすばらしくなったが、内容がおもしろくなったかというとそうでもない。立ち上げた後、インターネットを使っていろいろな人とどこまでコミュニケーションがとれているか大事。インターネットの世界には下から盛り上がるエネルギーが必要。 そうだそうだ。
★著作権やネット上のモラルについて最近は過敏になりすぎているのでは。インターネットの世界では、公開されているwebページへのリンクは自由に行っていいというのが常識だった。しかし最近は「本校のホームページのリンクにあたっては○○○の承認を受け・・・」という文を記した学校が出てきたそうだ。これではインターネットは堅苦しくなる。
そうです!私は「養護学校の作業学習」で「作業学習について書かれたサイト」をリンクするにあたり、今回メールを20出しました。無断でリンクしては叱られるのかな・・・なんて気が小さくて。
しかし、教育では、オープンにしたHPであればリンクし合うのが発展につながるのでは?変な(Hな、とか)サイトのリンクじゃ困るけど。そんな酔狂なことは少ないんじゃないの?


この方の考えは気に入りました。
そして思ったことは、パソコンの素人でも、素人だから言えることを言っていこうということです。子どもも素人です。今から学んで自分なりにいろんなことを見つけていく。その点では子どもも私も同じ。一緒にパソコンを使う喜びを見つけていきたい。これこそ「総合的な学習」じゃないの?
今日はゆっくり休んだので元気がいいぞ・・・。

夜はビデオ
「グッドウィルハンティング」マット・デイモンとベン・アフレック作
よかった!マットはこの映画ですい星のように現れたと言われたそうで、アカデミー賞もとった。
ロビン・ウィリアムズがカウンセリングをする先生役でさすがにうまい。
詳しくは次に。
2000年5月6日(土)     半日出勤、革工芸をする  目次の整理をしたいけど・・・              (アクセス4886) 

午前中はつれなくも学校。生徒の中には連休バージョンで休む人も。
政府も今日ぐらい休みにすれば、どっか泊まりがけで行く家族も増えるだろうに・・・・。もっとも学校は夏休みがあるから、そんなに休むことばかり考えるな、と言われるかも。

学活では革工芸で、キーケース作りをした。生徒は結構喜んだ。刻印をしっかり打ったり、マジックインクで団子3兄弟の絵を描いたりした。生徒の絵や字って味があるでしょう。

午後はいつもの図書館通い。12冊借りてきた。コンピュータ関係があまり新しいのがないのは残念。ミステリー中心。

このホームページも目次が増えました。教育関係は増えないが、趣味のページがいろいろです。そこで何とか整理したい。この前、ある学校のHPに行ったら、文字をクリックすると、その下の項目があらわれるというのがあった。これはいいなと思うが、どのようにしたらいいのやら。いま、HPBの説明書を見たが、分からない。
また、学校の-CD-ROMを参考に生徒教材サイトを更新した。もうすぐ国語・数学が始まる。わたしは国語・数学もプリントでなく教材サイトやCD-ROMを使ってしてみたい。今あっちこっち調べている。養護学校向けというのは案外少ない。小学校低学年向けを持ってきたりする。「生徒教材用リンク」に整理してリンクしておけば、授業の時にも使いやすいと思う。
2000年5月5日(金)     ビデオ 「レインメーカー」 「アルジャーノンに花束を」         
  
   (アクセス4870) 

朝早くだんなが東京に仕事で出かける。日帰りできるようになっていいのか慌ただしいのか・・・。
そこで今日はビデオ三昧。
さて、ここまで休日を楽しんだが、心に引っかかる仕事があるのだ。生徒の個人カードというのを作らなければならない。今まで延ばしてきたが今日はしなければいけないだろう。夜は仕事をします。
あ、今日は生徒用教材リンクを別に作りました。色んなサイトに役に立つ教材がある。活用しましょう!
ビデオはLeeのミニ・シアターへ
2000年5月4日(木)     パソコンの素人なりに、できる範囲でインターネットやホームページを楽しもう。          
  
   (アクセス4844) 

レディジョーカーを読み終えたので、「今日の一冊」に入れました。日記が即コンテンツになるなんて要領がいいものです。もっとも、読書やビデオの紹介でちっとも教育関係サイトらしくないのはごめんなさい。

ということで少し反省し、昨日「養護学校の作業学習」を更新しました。夜の2時まで・・・。「作業学習について書かれたサイト」に3校の紹介を書いた。何校かまわったが、養護学校でも少しずつ作業学習についてのコンテンツが充実してきている。作業作品などは画像で観れば一目瞭然である。これから学校のサイトも充実していくと思う。
ところで、養護学校にリンクするのに、今まで承諾をとっていなかったので、Yahoo!のページにいってもらうという面倒くさいことになっていた。そろそろ各学校に承諾をいただき、直にリンクをしなければ、と思い、今メールを準備している。
メールがきた学校の係りの方、よろしくお願いしますね。

また、昨夜ネットサーフィンして、数学の足し算、引き算、かけ算などができるサイトを見つけた。これも、リンクのところに入れよう。
国語、数学の時間にいちいちプリントを準備するより、パソコンで生徒にあった学習ができればいいなと思う。わたしは自分がソフトを作れないので、どなたかが作ってくれたのを使いたい。また、多くの人に紹介したい。
パソコンの素人なりに、自分のできる範囲でインターネットやホームページを楽しもう。
2000年5月2日(火)     校内合宿が終わり、眠たい。  原稿依頼          
  
   (アクセス4820) 

昨日、今日と校内合宿で宿泊施設に泊まった。合宿の日程はゆるやかで、無事に終わった。生徒と一緒に作る料理もまずまずであった。一緒に大きなお風呂に入ったり、フリータイムを楽しんだりして、生徒とより親しくなった。
しかし、寝不足で、頭はぼんやりしている。

 昨日、私にある雑誌から原稿依頼が来た。パソコンを使った実践についての座談会らしい。
自分の実践について書けばいいのだ、という思いと同時に、私がハード面についてほとんど知らないことについての不安もある。しかし、居直らせていただけば、これからのパソコンを使った実践には、私のような「素人」の実践も少しは役立つのではないかとも思う。
これからはパソコンを使った教育が大事だろうとは思いながらも、パソコンは難しいとか奥が深くて、と思っている人は多い。しかし、一部の人だけでなく、多くの先生が実践していくためには、「このくらいなら、私もできそうだ」という手軽さや、簡単な使用法で生徒の情報教育をしてみたい、という取っつきやすさが必要だろう。
自動車だって、マニュアル車から、より簡単なノンクラッチ車が大勢をしめたように、コンピュータだって誰もが手軽に使えるように改良される。であれば、大切なのは「コンテンツ」である。先生達が伝えたい物、子どもへの実践についてアピールしたいもの、より簡単に使える教材などについて、誰もが発信できるようになればいい。
そのためには私のような素人も、幼い情報教育について語ってもいいのかなと思っている。恥をかくかも知れないが、「なんとかなるさ」
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