Leeの特別支援教育
日記バックナンバートップ

      

2001年2月
さむいけれど、春はもうすぐ・・・。夜は猫を抱いてねています。

日記のバックナンバーはどきどき日記バックナンバーをご覧ください。
2001年2月28日(木)     1000円で春のよそおい。   ユニークな「おかん」のホームページ     
                           (アクセス15256) 
昨日からの合宿が終わり、昼から無罪放免となったので、買い物に・・・。
もちろん「ユニクロ」
今日は1000円のスカート、1000円のエメラルドグリーンのフリース、2000円のJジャン、1000円の黄色のオフタートルのセーターを買った。わずか1000円で明るい春が来た気分になる。うれしいな。

リンクに紹介している「おかんの法則」をじっくり読んだ。
ちなみに「おかん」さんは大阪在住の元気なお母さん・「おかん」です。
このたび、私のサイトをリンクして下さり、それもトップに置いていただき、ありがたく感謝しています。
メルマガで知って、HPに書き込み、相互リンクとなりました。

うまくいっていた家業がだめになり、経済的に困られる中、3人の子供さんを育て上げ、今は私と同じに孫さんがいるおばあちゃんです。シャンソン歌手でもあり、本を読んだり、執筆したり・・・。
その大阪弁での語り口は「おかん」ならではの絶妙さです。

現在の日本は大木が倒れかかっているのでは、というような不安が広まっていますが、おかんから人生のおもしろさを聞くのも、ストレス解消になるかも・・・。

お別れ発表会劇のわたしの画像「モーニング娘」はプロフィールのところに隠しました。
どうしても、という方は探しに行ってね・・。
2001年2月27日(火)     かぜがはやりだす    日本のいいところは     教育にお金を使って・・・。     
                           (アクセス15197) 
お別れ発表会劇のわたしの画像「モーニング娘」です。期間限定です。

養護学校関係のいやなニュースですが載せます。

学校で風邪で嘔吐と下痢を伴うものが流行りだした。
そう聞くと、治ったと思った風邪がまたぶり返してくるような・・・。
今日は夕食後イスに座ったままうつらうつらしていて自分でびっくり。
明日から1泊で合宿です。今日は早く寝ましょう。

新聞を見てもぱっとしませんね。日本はこのままだめになるのかと・・・。
では元気が出るように日本のいいところを考えましょう。

手先が器用・・・・細かな技術の分野が得意。工業技術の型なども日本で作られる物が多い。
アニメなどの分野・・・マンガは昔から描かれた伝統がある。宮崎さんやポケモンなど世界的に人気。手塚治さんもまねられた。
伝統・・・・独自の伝統文化がある。
勤勉、まじめ・・・・こつこつと働く、一致団結すると力を発揮。(最近はこれは心細くなってきた)
教育・・・・・全体的に高水準。
研究・・・・いい研究がある(はず)

それがどうしてこんなことになったのでしょう。お金の使い道がおかしいのです。

いま、教育についていろいろ言われている。
私は教育について言うなら、もう少しお金をかけて欲しいと思う。
1学級の子どもの数を少なくするのに1兆円の金が要るそうで、それはなかなか出ないそうだ。
しかし、公共事業をするのにお金はポンポン出せて、子どもの教育になぜ出ないのか分からない。
1兆円出すことで、子どもに目が少しは届くようになるし、先生を雇えるから若い人は働ける。
ほんとに、教育になぜお金を使わないか分からない。
シーガイヤやその他の巨大施設は今倒産している。無用のお荷物になろうとしている。今からダムなどを作ろうと言う。
子どもや教育にお金をかけて、しまったと言うことは絶対にない。

文部科学省の方も、こういうことはどんどん言ってくれとのことだった。
どんどん言おう。
2001年2月26日(月)     わたしの舞台姿でカウントアップ!?  インターネットでいろんな人の考えを知る。          
                           (アクセス15162) 
お別れ発表会劇のわたしの画像「モーニング娘」です。期間限定です。

きのう上の画像を宣伝したら、今日はなんと60カウントアップでした。
この「晴れ姿」は効果的でしたね・・・。でも、劇は年に1度しかないのが残念。
また、チャーミングな(??)写真を用意しましょう。

今までGoogleから、いろんな言葉を入れて検索し、あちこちのホームページをまわっていた。
わたしはどちらかというと「へそまがり」で、誰かに考えを押しつけられるのが嫌いなたちです。
それで、今まで、この人の考えって変だな、と思ったら、あまり近づかないようにしていたのですが、
今日、色んな人や考えについて書かれたサイトをまわり、その考えを詳しく読むことも、いい勉強だと思いました。
詳しく知らないと、自分の考えとの相違も分かりません。また、「なるほど」と思うところもあります。
取捨選択しながら、たくさんの情報を読み、考えを広め深めたいと思います。

そういう点では、インターネットはまさに情報の宝庫です。
2001年2月25日(日)     わたしの舞台姿(見なきゃあ損、見ても損)           
                           (アクセス15102) 
お別れ発表会の中学部の劇は、大成功で終わりました。
今日は家で打ち上げでゆっくりしています。
ここに画像だけお見せします。
私の「モーニング娘」ならぬ「イブニングおばさん」です。
期間限定です。
2001年2月24日(土)    高級技は使えない。   リクルート社のAll About Japan           
                           (アクセス15065) 
昨日、ジャバアプレットを使って、作業学習のサイトとつくった。
しかしだ・・・。ジオシティーズでは転送しても現れないのだ。仕方がない、高級技は使えません。ジオは便利ですが、このようなところは不便です。(もしかしたら使えるのかな?)

最近はテレビでも、インターネットやホームページについての話題が増えてきた。
今日はAll About Japanについて話していた。
これはリクルート社が運営しています。元々はアメリカに「アバウト ドット コム」というのがあり、今検索サイトとして人気が出てきているらしい。リクルートがそこと提携したものだ。
サイトの特徴は、一つの項目について、その道の「通」がガイドとなって紹介するというもの。リクルート社の情報の通が何百人とガイドになった。これはすごそうだと、見に行った。
「チャンネル」というカテゴリーは大きく次のようになっている。
ショッピング
車・バイク
スポーツ
ゲーム
住宅・インテリア
グルメ・クッキング
コンピュータ・インターネット
ファイナンス・投資
エンターテインメント
恋愛・結婚・人間関係
家族と暮らし
トラベル・レジャー

じゃあ、「教育」はどうなってるのよ?
それはですね、「家族と暮らし」の中に、「カルチャー」とあり、そこに「子供向けサイト」とあります。
フニャフニャフニャ・・・。

教育がない検索エンジンなんて、私にゃ関係ない。
でも、「チャンネル」は今後追加されていくそうです。

その点、ヤフーは教育サイトが充実しています。
いや、ライコスもいい!私のサイトを2つに分けて紹介してくれた。
自分のサイトを紹介してくれたらいいサイトなんです。(ははっ、勝手なおばはんです)

追:
と書いた後、All About Japanに遊びに行った。けっこういい情報があってはまってしまいました。生活上の情報にはとてもいいサイトが紹介されています。サーチエンジン集に入れました。
2001年2月23日(金)    ダンス、2度目はノリノリ    野球のルールって             
                           (アクセス15025) 
昨日学んだジャバアプレットを使って、作業学習のサイトに使った。

ようやく風邪が治り始めた。

今日の劇の練習は・・・。
「ダンス星人」グループはモーニング娘の「ラブレボリューション21」を踊るんですが、踊りのできが今ひとつ・・・。
というのは、朝10時頃に踊る時にどうもうまくいかないのです。
一人の女の子がノリが悪いのです。
でも、2度目に踊るときにはノリノリ!同じ人とは思えないくらい。

先生達と話しましたが、「最初はうまくエンジンがかからないのだろう。2回目はいいようだから、発表会当日も一度練習をしとこう」ということになりました。
実は私自身が、朝一だと踊りに自信がなくてノリが良くないのでした。生徒も同じでしょう。
あさっての本番では、朝練習をしておいて、本番では思いっきり元気に踊りましょう。いぇい!!

ある男の子の話
この子は最近野球にこっている。昼休みにボイラーの方がコーチして教えて下さる。その子はけっこう上手らしい。
ところが今日見たら注意されている。「アウトになったから帰らんといかんよ」
でも、本人は納得できず怒りそうになっている。私は、少し強く言ってベンチに帰しました。
帰りの会で、黒板に「やきゅうのルール」と書いて、図を書き、「ここでA君が打ったらこうなって・・・」と教えました。「打ったボールを取られてしまって、3塁にボールがきたらアウトになる。だからB君は帰らんといかんとよ」(私は野球にはほとんど興味がないのに、よく教えるよ!)
説明だけではなかなか分かりませんが、繰り返すうちに分かるようになるでしょう。
スポーツや遊びのルールって、子どもには理解しにくいものです。でも、楽しく遊ぶためにルールを守ることを覚えていくのでしょう。学校生活を楽しみながら、友達との、あるいは社会のルールを少しずつ覚えていくのでしょうね。
2001年2月22日(木)    私もできた!ジャバ アプレット !             
                           (アクセス14985) 
やった〜!!

今日の放課後、コンピュータ室でコンピュータ大好き先生たちが仕事をしている。
と、一人の先生が「ある学校のトップページに画像が変化するのがある。あれはいい。」という。
見に行った。アプレットで画像が変わっていく。

それで「なんとかなるさ」の私としては、今まで2時間苦労をして研究した。で、できました!!!

どうぞ・・・。「作業学習の革の作品
間に合わせなので、画像はぱっとしない。でも、やり方はわかりました。
私って やるう!
2001年2月21日(水)    予行練習    病気と認められる    会報
                  
   (アクセス14947) 
予行練習はまあまあのできでほっとしました。生徒達は衣装を着て観客があると、張り切るものです。役者よのう。
午後から生徒と劇のビデオを観て、笑ったり反省したりする。

しかし、頭が痛くなってきた。風邪の最盛期だ!
時間休をもらい帰った。劇のパンフレットも作らなければいけないが、半分はできたから・・・。

病院に行き、お医者さんに看てもらう。「あ〜ん」
「まっ赤ですよ」
心の中で「そうでしょう!!」
うれしいものです。「私の苦しさを分かってくれたか・・・」と。わたしは熱が出ないタイプなので、きつくても休んじゃいけないような気分になるんです。
お医者さんに「きついでしょう」と言われると、喜んでしまう。それで治った気になるから、お医者さんはカウンセラーでもあるんですね。

今日は先日書いたように、ある障害のある子供さんのお母さんから、会報を送っていただいた。
その会報には、「障害児教育関連ホットニュース」に書いた、宮崎県にできた障害児もいける専門学校のことが載っていて、このサイトのことも書いてありました。
協会に関係のある方は、さっそく専門学校に見に行かれたそうだ。
お母さん、お父さん方がとっても頑張っていらっしゃることが分かりました。

これを機に新聞でも、障害児者関連のニュースに気をつけていきます。
2001年2月20日(火)    全盲ろう者の福島さん   ランドセルは何色?
                  
   (アクセス14908) 
風邪でつらい。肩に疲れが張り付いている。しかし、明日は予行練習。頑張って「チョーチョーチョー」を踊りましょう。

新聞のニュースより。
全盲ろう者の福島さん東大先端県研へ(朝日2001/2/20)
全盲ろう者の福島智金沢大助教授が東京大学先端科学技術研究センターの助教授に就任する。新たに設置される「バリアフリー部門」に就任となる。
記者会見で、福島さんは3つのバリアを取り除きたいと語った。
@障害のある当事者と大学との間のバリア
A学問が専門領域に細分化されることによってできたバリア
B「バリアフリー」が障害者や高齢者のみに結びつけて考えられるバリア。社会全体の問題としてとらえたい。
                                                               「ひととき」より「定番がお勧めなの?」(朝日2001/2/20の投書より)
筆者(女性)は春になるとランドセルのことを思い出す。40年も前に黒いランドセルを選んだことを。
母親が「黒を買えば弟にお下がりできるのにね。」と、なにげなく言った一言から。
入学してからずいぶんいじめられた。変わった女の子と見られた。
そのことは学校生活を送る上で大きな教訓になった。「学校というところは人と違ってはいけないんだ。なるべくみんなと同じように。」
毎年、ランドセルの記事を見るたびに思う。
こんなに世の中が変わっているのにランドセルってどうして40年前と同じなんだろうって。今でもかばん屋さんは「男の子は黒、女の子は赤、定番がお勧めです。」
ランドセルは学校生活の象徴かも知れない。

(Lee)ほんとにそうだと思う。学校の決まりではなかろうが、小学1年生に入学するときにみんな同じランドセルをでないといけないような気になるって、非常に日本人らしい。
うちの孫ちゃん達は、これからどのくらいみんなに合わせ、どのくらい異なることを選ぶであろうか。ランドセルは黒を選んだにしても(男の子です)、いろんな点で個性を発揮して欲しい。人と違って大いに結構。
少なくとも、ばーちゃん(わたし)が、「みんなと同じに・・・」と言うことは避けたいと思う。
2001年2月19日(月)  鼻水が・・・   劇のプレゼンテーション
                  
   (アクセス14871) 
風邪で鼻が出る。まさに「鼻水たらした」状態。最初ティッシュペーパーで鼻をかんでいたが、無くなってしまい、あとはトイレットペーパーを持って歩いている。
鼻は赤くなって・・・。(汚い話でごめんなさい)

劇の練習は着々と進んでいる。明日は衣装を着てやってみます。
私は3人のかわいい女の子と一緒にモーニング娘の「ラブ・レボリューション21」を踊るのです。「チョーチョーチョーチョーいいかんじ」なんて言って。

さて、今日は劇のプレゼンテーションについて・・・。パソコンの画面をスクリーンに映して、導入や出演者紹介をするのです。
最近はこのやり方が盛んになっていたが、今年はまるで映画のようにすばらしい。
これを作るのが上手な先生達が盛り上がって作っている。

パワーポイントを使っている。今年は「宇宙船」がテーマなので、星や宇宙の画像を貼り付け、そこにタイトルをズームインで持ってくる。出演者やスタッッフの名前は
下から上に上がっていく。そこにCDから入れた音響効果が入る。
簡単な例を作りました。画面をクリックするとタイトルが出る(ソフトがいるかもしれません)
こり始めると映像に効果を入れたりして夢中になるようです。
パワーポイントもやり始めるとおもしろいものです。
2001年2月18日(日)  ようやく風邪をひいた   日本崩壊!?
                  
   (アクセス14818) 
ことしは風邪をひかないな、と思っていたが、ようやくひいた。
だるい。一日中寝たり起きたりしていた。

新聞を読むと「日本崩壊」の本が売れているとある。2003年とか2004年に崩壊して・・・、だって。
森政権も崩壊間近であるが、日本が崩壊とは!!あと、2年で!!

私は何をしたらいいんでしょう?
仕方がないから、焼き芋を食べて身体を休めるしかない。風邪にはビタミンC。
元気がないと日本崩壊にも太刀打ちできないからね・・・。

田原さんのテレビで長野知事の田中さんが活躍している話があっていた。
ここまで来ている借金大国日本であれば、田中さんのように、公共事業に大なたをふるえるような人にどうにかしてもらわなければ、どうしょうもなさそうです。

このテレビを見ていて思ったのは、田中さんも「現場主義」。
やはり、日本は現場を軽く見たのが間違いのもとでしょうね。現場から遊離した人が、勝手に決めてきたつけが・・・。
教育者と名のつく人も、常に現場を体験して欲しいと思います。授業をすることが一番です。

日本の運命もだいじだが、HPの更新もだいじと、ポイント「よんでみよう・つまるおと」(促音)をアップ。
こどもたちは「切手」→「きって」と促音を使うことが意外と苦手で・・・。
このあと拗音なども作ります。

2001年2月17日(土)  国語の授業風景    国語☆☆☆
                  
   (アクセス14818) 
昨日の国語・数学の授業のことを書く。

うちのクラスのある生徒は、最近国語・数学の授業が待ち遠しい。
コンピュータができるのがうれしいのだ。家から何やら書いた紙を持ってくる。新聞か雑誌を写したもので、好きなテレビドラマの題やタレント、歌などが書いてある。
この生徒はカタカナに自信がないので「この字をひらがなで書いて」という。「すとろべりー」と書いてやる。それをコンピュータに入力している。
「ストロベリー(何とか)をみました。」と入力している。1時間の間、カタカナや漢字に変換して熱心に入力した。

何てことはない学習であるが、この生徒は最近まで字を書くのが苦手であまり書かなかった。それが、自分からノートに書いてくるのだ。
ストロベリーなんてカタカナを書いてきて、それを入力しようとしている。
「アイウエオ」などとカタカナを教えても、いやがって覚えないだろう。好きなドラマだから一生懸命に覚えようとする。
そしてパソコンに入力して、自分のフロッピーディスクに保存することがうれしくてたまらないのです。

別の生徒は「ぶんしょうをつくろう・助詞」の3コースをする。ポイント→3択問題→プリント問題です。
3択問題を繰り返すうちに80点とか90点を取れるようになった。次にプリント問題をする。これは70点ほどですが・・・。
3択問題は自分のペースで繰り返して覚えられるところがいいです。

もう一人の生徒は、助詞の問題をゆっくりゆっくり覚えています。

このように国語・数学は3人3様の学習になっています。
ある子はコンピュータで3択問題をしていたり、ある子はワープロを打ったり、ある子はプリントをしたり・・・。
人がみればこれは授業だろうか?、と思うかも知れません。
でも、3人とも授業に喜んできてくれるので、いいかな、と思っています。

今日、文部省の著作教科書の「国語☆☆☆」を出してみた。15年ほど前の版です。
今も使える教材もあります。しかし、なんか古めかしい。もちょっと今風にしたい気がする。
2001年2月16日(金)  年金のはなし
                  
   (アクセス14787) 
放課後、中学部の数人の先生が集まり、発表会用の星の飾りを作った。手を動かしながら、口はもっと動く。
そこでなされる世間話は・・・。
現在の政局、、採用試験になかなか通らない話、将来はどうなるのだろうか・・・、など。何しろ講師をしながら採用試験に挑戦する人がいるので・・・。

そこで世代間のことが話題となる。
若い人「団塊の世代が定年で辞めたら、採用が増えるだろうか・・・」
団塊の世代とは私たちのことだよ!!私より1歳、2歳、3歳下。
でも、わたしはこんな軽口を言う。「私たちがやめるときに、退職金や年金でお金がごそっと減ったらどうなるか・・・」
みんな「私たちの時には退職金も年金ももらえるかどうか・・・」と絶望的な表情。
私は言う。「でも、私たちは今までせっせと積み立ててきたのよ。」
「今のお年寄りはいいよ。たっぷりもらったんだから・・・」

いったい、このような世代間の争いがどうして生じたのだろう。
わたしたち団塊世代は、こらまで働いて積み立てをう〜んと払った。ところが退職したり年金をもらったりするときは、厄介者のように思われる。
若い人もかわいそう。仕事はないし、年金ももらえないかもと、ふんだりけったりだ。

団塊のように多い世代や、少ない世代が、時代によってもらえるお金が違ってくるのでは、不満が出るのはあたりまえ。
いったい、誰がどう考えて、保障制度を維持しているのでしょう。

年金制度は、世代間の格差が出ないようにしっかりしたものにして欲しいですね。
今の不況や閉塞感の元は、この将来に対する不安感だと思う。
日本は無駄遣いをやめて、有効なところにお金を使うやり方をとらないと、本当に「貧乏父さん」になってしまう。
2001年2月15日(木) 風邪かな?    「国語・数学」の学習について
                  
   (アクセス14755) 
寒いですね。
今年はインフルエンザで休む人が少ないそうだ。私も例年に比べると風邪をひかず元気です。
でも、昨日頃からあやしくなってきた。生徒も休み始めた。
今日は肩が重い。風邪の前兆かも。早く寝よう。

今日は教育過程のアンケートの結果報告があった。
保護者に教育課程についてたずねたアンケートである。
全般的な傾向としては、「国語・算数数学」に対する満足度が、他の指導形態の満足度が高いのに比べて、低かったということです。

皆さんの関係する学校では「国語・算数数学」はしていますか?
生活単元学習などでやっている、という意見もあるかも知れない。
私は、国語・算数数学は教育課程にきちんと位置づけ、生徒の習熟度に応じて、教えていくのがいいと思う。
やはり、「基礎・基本」なのだから・・・。

普通教育では、「総合的な学習」が導入されることで、教科等の学習の内容削減になり、学力が落ちると言う声がある。
障害児教育では教科をそのまま教えるのでなく、生活単元学習等の合科した形で、という考えがあった。
しかしながら、だからといって「国語・算数数学」を無くしてしまうのは早計だと思う。
教育課程に国数を入れたとしても、生徒に力をつけていく努力を忘れてはいけないと思う。

障害児教育は日生、自立活動、遊び学習、生活単元学習、作業学習など、やることがたくさんある。
その中で国数をきちんとやっていくことは努力を要します。
しかし、子どもはこの世の中を生きて行くわけですから、「ことば」と「かず」の力はちゃんとのばしてやらなければと思うのです。

なんて書くと、すぐ自分が何をするかになってきます。教材を一つアップしよう。ポイントしておぼえる「ぶんしょうをつくろう・助詞」です。
2001年2月14日(水) わたしの情報が役に立った。   画像入りの3択クイズ     チョコレートありがとう!                           (アクセス14715) 
昨日親御さんの掲示板を紹介したが、今日うれしいメールが来た。

障害があるお子さんのお母さんです。このサイトの「障害児教育関連ホットニュース」に「知的障害者の自立支援をめざして、宮崎県西都市の宮崎医療福祉専門学校が来年4月、養護学校高等部を卒業した知的障害者を対象にした福祉共生学科を新設する。」というニュースを書きました。
その情報を、お母さんが入っておられるメーリングリストで知らせ、役に立ちました、ということです。
この情報は地方版に載っていたもので、全国的な情報ではなかったのですね。しかし、知的障害がある人を対象にした専門学校というのは、親御さんに希望をもたらすものだったのです。
このことから、わたしのささやかなホームページでも、知り得た情報を載せることは役に立つこともあると分かりました。

もう一つうれしいニュース。私が入っている「4択クラブ」の野上先生(先生と呼ばれるのはお好きではないですが・・・)が、4択問題の新しいバージョンを作られています。その問題では画像を入れられるのです。
私の教材にうってつけなのです。近く画像入りの3択問題ができると思います。このような難しいソフトを開発して、みんなに使わせてくれるって、ありがたいことです。

これからの教育は、誰かに与えてもらうものではなく、自分たちで作り上げていくものだという気持ちが、だんだん強くなってきました。

今日はバレンタインデー。私は気にしない人で、旦那にもチョコをあげないが、旦那はたくさんいただいてきた。(お腹は出ててももてるんだ)
ありがとうございます。さっそく私がいただきました。(感謝)(ダイエット中ですが・・・)
2001年2月13日(火)    気の強いメスねこと気の弱いオスねこ      親御さんの掲示板                           (アクセス14675) 
今日は猫の話でも。
ノラのシロは先日シャンプーしてもらい、ようやくはれて家で寝ることができるようになった。
しかし・・・。
ノラ生活が長かったせいか、時々家の中で粗相するのが悩み。昨日も部屋の隅でうんこをしていた!!
うんと叱ったが、そのまま家を出て帰ってこないから、かえって心配になる始末。

家の中では小さくなっている。なぜなら目が悪いから、けんかしてもめすのマリやユリに負けるのだ。
食事の順番も3番目。しかし、暇があればえさを食べる。食いっぱぐれたくないからよく食べ、よく肥る。

ある日の会話をきいてみた。

マリ、ユリ「なんでうちにあんたのようなノラが来るわけ?」
シロ「すみませんね〜。外にいたら他のオスにやられるんで、ちょっとここにおらせてくださいね。決してお二人に手を出したりしませんからね」
マリ、ユリ「わたしたちはあんたには興味ないわよ。男は疲れるわ・・・」(2匹とも手術している。)

時々そおっとユリに近づこうものなら、ユリからパシッとたたかれる。
このように我が家の主人と女主人に似た関係となってきた。
さて、これからシロの運命はいかに・・・。

私はときどきYahoo!の掲示板にいく。特に教育や政治がおもしろい。
これからの障害児教育は保護者とともにということが言われる。
そこで今日は保護者の本音がきけるHPや掲示板を紹介。
Yahoo!の掲示板・教育・障害者
フィールド・リバーここには「パパママ子育て掲示板」がある。
時にはこのような掲示板で、親御さんの気持ちを知ることができます。
2001年2月12日(月)    プロバイダーから「サーバーの容量が足りません」と言われたら!?                           (アクセス14637) 

3連休っていい!しかし、コンピュータしたり、ごろごろしたりで過ぎていくものです。

昨晩びっくりするようなメールが・・・・。
私はケーブルインターネットに入り、そのプロバイダーを利用している。そのKCNから「ホームページが、サーバーに割り当てられた容量を超えそうです!」と言ってきた。
ここのサーバーでは7MBの容量が使えます。それがいっぱいだと!?
調べたらなるほど7MBに近い。
わたしのこのホームページの「Leeのきょうざいかん」をケーブルのKCNに、それ以外はジオシティーズに置いているんです。ジオは確か12MBもらっている。
最近、教材をたくさん作ったから、足りんようになったのか、とあせった。
まるで「預金が足りませんから、借金を引き下ろせませんでした」と言われたみたい。なに、いくらか出せば容量はもらえるが、それではしゃくに障るではないか。
それであわてた私は、使っていない画像を捨て始めた。ホームページビルダーで画像を見ながら、使っていないと思われるものを削除していく。
ちょっと削除したぐらいでは容量は変わらない。えいっ!これも削除だ、ぽい!!どんどんぽい!ぽい!

と、ふと思いついた。もしかしたらバックファイルが容量をくっているのでは?
そうです!バックファイルがう〜んとあった。それでバックファイルをぜ〜んぶ削除!
あ〜、すっとした。まるで便秘がなおったみたいに。そしてなんと、容量は4MBになったぞ!!どうだ!

しかし、落ち着いてホームページを見てみれば、画像を削除したときに、いるものまで捨てたらしく、ホームページの画像が虫食い状態。
ふたたび、フリー画像集めにあちこちの画像やさんに行ったのでした。トホホ!

ジオはバックファイルは転送できないようになっている。だからまだ余裕があるようです。KCNが足りなくなったらジオに行こう。
7+12MBをたっぷり使うぞ〜!

教訓、バックファイルはサーバーには送らない!
2001年2月11日(日)    時代は変わるか      田中康夫さんの「神戸震災日記」        
          
   (アクセス14602) 
日曜日は午前中テレビで政治の番組。田原さんの番組ではさる政党の大物さんがでていた。発言に、だんだん時代のズレがでてきた。
今からIT化、国際化しなくては、日本は立ち行かないのに、相変わらず、狭い今までのやり方を通そうとしている。時代が変わる時って、こんな風に、もうどうしようもないというところまで来て、大きく変わるのでしょうね。

少しは仕事もしなくては・・・。出張の報告を打つ。
読書も少し。今、田中康夫さんの「神戸震災日記」を読んでいる。今まで田中さんについては「何となくクリスタル」しか知らなかった。いえ、読んだことはない。でも、この本を読んで、今の知事ぶりが納得できた。読んでしまったら書評を書きます。

プリント教材で、印刷したら1ページにおさまらないのがあった。修正する。丁寧に見ると修正しなくてはいけないものも多い。画像で今まで見つけられなかったものが出てきたりして、貼り付ける。修正だけで数時間かかる。まったく変な趣味を始めたものです。
2001年2月10日(土)    ノラ猫も洗えば上品に    このサイトも名前を変えようか?       
          
   (アクセス14558) 
猫のシロをシャンプーした。今までノラだったので汚れていたが、洗ったら何となく清潔猫になったよう。
目があまり見えなくて、他のおす猫が来るとかくれている。不憫だから家の中で飼います。これで3匹目の猫です。
私は人間からは感謝されることは少ないが、猫からは感謝してもらえるだろうな。

今日は「きょうざい館」の大掃除、目次を教科別に分けました。量が多くなって、見にくかったのです。

あと一つHPの大問題がある。
このサイトの名前を変えようかと思う。今の「Teacher Leeのなんとかなるさ」では、教育サイトとして向かないと思われやすい(ようなのだ)。
Yahoo!などの教育カテゴリーにならんでいると、わがサイトはふざけているような、軽く見えるのね。実際、軽いんだけど・・・。
それで、うんと教育サイトらしく、「Leeのべんきょうワールド」というのはどうだ!?
「べんきょう」って私は好きなわけではないが・・・。教材も作っているしね。いかにもここに来たら「勉強ができるよ!」ってかんじ。
「Leeのべんきょうランド」もいいが、もっと大きくワールドだ!
これでいこう!まずは、Yahoo!に名前の変更願いをして・・・。
中身はかわりばえしないから、名前を変えようという作戦です。

気が変わらねばいいが・・・。明日になったら変わっているかも・・・。
2001年2月9日(金)    大分での研究協議会       
          
   (アクセス14519) 
大分大学教育福祉科学部附属養護学校の研究協議会に参加してきて、さきほど帰ってきた。
久しぶりの旅で疲れました。

研究テーマは「子どもの将来の生活に生きる授業を求めて」ー子ども一人ひとりのニーズに応じた教育課程の編成ーです。
子どもの将来の姿を想定して、将来の生活に必要と思われる指導内容を考え、一覧にしてありました。それをもとに保護者と話し合い(インフォームド・コンセプト)、子ども一人一人に応じた指導項目をえらび、その項目にそって指導するというものでした。
中学部では「バスに乗り、目的地に着いたら、整理券をみて、必要な金額を払う」という学習でした。非常に細かく計画が立てられ、教材なども準備されていました。
また、この学校では「模擬店」がりっぱで、教室をマーケットやハンバーグ点、バスなどに作ってありました。

分科会では、授業についてあれこれ質問や意見がありました。
私が感じたのは、将来はバスの中でももう少し簡単な方法で料金を払えるのではないか、ということでした。熊本では「カード」で払ったりします。それに整理券を見て目的のバス停で料金を払うのは意外と難しいのです。将来はこの方法はもっと簡単になるのではないかと思います。それで「将来は世の中は変わっていく。新指導要領でも、IT化等が言われている。コンピュータの導入などは?」と聞きました。コンピュータはまだ授業の中には取り入れられてはありませんでした。
自分の学校で結構コンピュータを入れているので、他の学校もそんなものだと思っていますが、よそはまだまだのところも多いようです。

助言者の先生が「コンピュータというか、例えば携帯電話とかカードなど新しいものについての情報を取り入れて・・・」と言われました。
これからは社会自体が便利になっていくでしょうから、生活技術も固定したものではなくなると思います。だから指導内容も時代と共に変化してくるでしょうね。例えば、5年ごといえば、どんなになっているでしょうか?
ただし、生活技術や必要な知識は変化していっても、「国語・数学」等の基礎は変わらない。金銭の扱いなども必要な学習でしょうから、しっかり教えたいものです。

「インフォームド・コンセプト」については、私もこのような研究会の中で初めてテーマとして聞きました。本人や保護者の意向を大事にするというのは大切なことですね。自分でも、本人や保護者の考えを大事にしていく姿勢を持ちたいと思います。

帰りがけ、研究部長の先生に会いました。「先生のホームページを見ました」とおっしゃたので、びっくり。プロフィールに名前も書いていますので、知られても不思議はないですが・・・。書く内容も気をつけなくては・・・。
ホームページを持つと都合の悪いこともでてきます。

堅い話は別にして、良かったのは関アジ、関さば。名物です。ホテルの近くの料理屋で食べました。おいしかった。あじ、さばなのに魚臭さが無く、甘くさえ感じました。旅のよさは料理ですね。
2001年2月8日(木)    出張で大分へ       
          
   (アクセス14475) 
今日から大分に出かけます。大分大学教育学部附属養護学校の研究会参加です。
熊本から大分県まで4時間ほどかかりそうですので、やがて出発します。
2001年2月7(水)    授業参観  「がっこうにいこう!1」を使って       
          
   (アクセス14451) 
今日は親子給食と午後から国語・数学の授業参観であった。
国語・数学の授業には生徒3名のお母さんが参観にこられた。
昨日、3択問題を作ったりして準備していた。次のような流れでした。

題材「漢字をおぼえよう。」(「がっこうにいこう!1」を使って)

1 インターネット上の「Leeのきょうざいかん」ポイントしておぼえる「がっこうにいこう!1で12の漢字を覚える。
2 プリントもんだい「がっこうにいこう!1」をプリントしたもので、字の練習をする。
3 3たくもんだい「がっこうにいこう!」で10問を解く。100点が取れるように繰り返す。

というものであった。この漢字や3択問題は初めてするもので、どのくらいできるか心配であったが、生徒は70点できたり、繰り返すことで100点がとれたりして、適切な問題であった。

早くできた生徒には「ぶんしょうをつくろう・助詞」をやらせたが、これも70点から100点になり、ちょうどいい問題であった。この種の問題も、もっと増やしたい。

お母さんたちは、初めてインターネットを観る方もあり、「ほお!」という表情だった。コンピュータによる学習を見ていただき、お母さん達も喜んだり、驚いたりなさっていた。コンピュータやインターネットの話をすることで、家庭のIT化のきっかけになるかもしれない。
何より、生徒たちが、自分で問題をクリックして解いたり、文章を入力する姿を見てもらい、うれしそうでした。

今日実際に授業で教材を使ったことで反省したこと、分かったこともあったので、これからの教材作りに生かしていきたい。
2001年2月6(火)    明日は授業参観       デジカメでカルタ 
          
   (アクセス14411) 
明日は授業参観日である。保護者が給食を一緒に食べた後、国語・数学の授業を参観することになっている。
きょうざい館の「学校に行こう 漢字2」をする予定。
今日、3択問題を作った。

別の男の先生も工夫している。生徒がなかなかのってこないので、考えて、カルタをするそうだ。
生徒の学校での行動「はをみがく」とか「マラソンする」とか「給食を食べる」とかを、デジカメで撮り、カルタにするそうだ。
これだと結構のってきたそうだ。デジカメは教材作りに便利ですね。


2001年2月5(月)    人は自由意志をもっている       ワンハンド・コンピュータとダブルハンド・コンピュータ 
          
   (アクセス14373) 

新聞から2つ・・・。
「講座 心理療法」河合隼雄さんに聞く(朝日 2/5)
質問:不登校や学級崩壊がどのくらい増えたというようなデータは的なアプローチは?
河合:そういうのはマスコミに出ているし。僕らは個々のケースにこだわる。「個別に徹して、普遍に至る」と言っている。
こういうときは、こうすれば直る、というような一般的なマニュアルは、機械だったら言えます。でも、人間が相手の時は、おのおのの個性があり、自由意志を持っているんだから、一概にこうだとは言えない。
現代は人間を機械みたいに扱いがちですね。親の中には、自分の子どもの自由意志でさえもコントロールできるのが「良い親」だと思っている人が多い。・・・子どもをコントロールしすぎると、子どもは「悪いこと」を小出しして成長していけない。そうしてある時「悪いこと」がどっと噴出してくる、ということがありえます。

「個別に徹して、普遍に至る」。いい言葉ですね。障害児教育では特に考えたい。また、中坊さんのいう、「現場から考える」という考えと通じると思う。
太字の部分、「親」と「教師」と置き換えられるところもありますね。気をつけたい。

「eメール時評 片手入力マシンの未来」 いとうせいこう(朝日 2/5)
携帯電話やリモコンがコンピュータに近づき、コンピュータは携帯に近づく。これからのマシンは「片手入力」(ワンハンド・コンピュータ)と、「両手入力」(ダブルハンド・コンピュータ)に分けられる。
ワンハンド・コンピュータは、どれだけ簡単に扱えるかの「引き算の発想」であり、ダブルハンド・コンピュータは、どれだけ機能を搭載して、実現可能な範囲を広げるか「プラスの発想」になる。
それぞれが、別々な方向に進化していくことが、コンピュータ文化の多様性を保証する。・・・ワンハンドというジャンルの確立が必要だし、それは日本の技術を十二分に応用する分野となる。

なるほど、ワンハンド・コンピュータとダブルハンド・コンピュータか・・・。わたしはワンハンドは苦手。これから進化せんといかんな。
2001年2月4(日)    かっこいいからノートパソコン   雄猫の香水   「The Life of 妊婦教師」
          
   (アクセス14330) 

昨日玄関にお兄ちゃんが来て、家の床の換気口に網をつけさせて、という。安いので頼んだ。
今朝も来て続きをしている。私がパソコンをしているのを見て、「おれもパソコンが欲しいんですよ」という。
「10万ためたんですが、高くって・・・」「10万で買えるよ」「おれはノートパソコンが欲しいんです。40万します」

「それを買って何をしたいの?メールとかインターネットとか?」「いえ、ただ持っとるだけでよかとです。友達にあったとき自慢できるでしょ。」
はっはっは!!
若い人はファッション感覚で携帯電話を持つが、そのお陰で携帯はすごく流行った。
ノートパソコンもこのようにファッション感覚で持てるようになると、さらに流行るでしょうね。
コンピュータと言っても、「便利で楽しく、かっこいい」からスタートしていいのかもしれません。(朝の日記)

猫を3匹飼っている。1匹は雄猫でオスは大変。差別するわけではないが・・・。
なぜかというとオスってややこしい。
家の中に変なにおいをふりまく。このにおい「おれはおすだ!ここは俺の縄張りだい!!」 と言っているのか、雌がうっとりする香水なのか?
最近は窓の隙間から他の猫まで入ってきて、においをつけていく。鼻が曲がりそうな・・・。今は、春が近づいたのかうろうろしている。

「MARIE's Page」と相互リンクした。中学校の女教師まりえさんの楽しいサイトです。Yahoo!のクールサイトに選ばれているサイト!ニフティのHP準グランプリもとられました。
現在妊娠中。「The Life of 妊婦教師」という新コーナーまでできていた。
「何を煮詰まったか、こんなコーナーができてしまいました。担任が妊娠すると保護者が…とはよく聞くんだけど、できちゃったもんは仕方あるめい。」
女教師は妊娠すると何か後ろめたい思いをして休みに入るんですが、そんな後ろめたさを吹っ飛ばす、元気の良い語り口です。まだ出産現役の方は行ってみて!
(夜の日記)
2001年2月3(土)    眠い・・・
          
   (アクセス14290) 
昼から教材「漢字1 がっこう」を作った。夕食を食べて、焼き芋を食べたら、眠たい、眠たい。
キーボードにてをおいて、うつらうつら・・・。
もう、ひとねむりすることにします。
電器毛布で暖かいふとんに、ねこを抱いて眠るほど幸せなことはない。
2001年2月2(金)     趣味はビデオ      学校の素材が欲しい
          
   (アクセス14259) 
 先ほどNHKテレビの地方版で、ビデオクラブが製作したビデオを放映していた。
何百人いるクラブだ。年輩の方が多い。我が町のことなどを写し、編集し、説明も入っている。
優秀賞に輝いた女性の方のテーマは、中学生が石を彫り、像をつくった過程を描いていた。
作者はビデオを撮ることに夢中になり、生活も変わったそうだ。
年輩の方の作品がいくつか流れたが、すばらしいものだ。

このようにビデオやパソコンを個人が自由に使い編集できるようになったら、作品としても、プロに近いものがでてくる。
より身近な題材を選ぶから、生活感のある、人々により密着したものができる。
これからは素人といえど、良い作品を作る機会がでてきたということだ。

今まで、教材館の漢字「学校」のための素材を探していた。学校関係の素材は少ないのです。
スクール・アイコン・クラブ と櫻堂さんは充実している。スクール・アイコン・クラブなんて、一日に2000人以上訪問する人気ぶり。最近は桜堂さんも充実してきた。先生の奥さんが作っておられるから細やかだ。いくつかいただいてきた。
自分に絵心があればたくさん作りたいところだが、左の絵程度のうでじゃあ無理でしょう。
2001年2月1(木)     うれしい書き込み      すきなサイトに行って、字の勉強
          
   (アクセス14210) 
 昨日の日記にも書いたけれど、「教材館のプリント教材を生徒が使っています。」という書き込みがあった。
「プリント教材にすてきなものがいっぱいでした。使わせてください。私は障害児学級の担任をしているんですが、なかなか適当なものがなくて困っていました。すてきな絵がついているので子どもたち喜んでできそうです。特に花壇とレストランのプリントが大好きです。」
 うれしいですね。教材は作っていても、はたして人の役に立っているのか自信がありません。使っていただくのが一番うれしい。

昨日は張り切ってプリントの見直しをして、12時までかかりました。ほめらるとがぜん頑張る、単純な人間です。
見直しというのは、印刷してA4に収まるか・・・、などです。長くなりすぎたりして難しいものです。

今日のチャレンジ学習・コンピュータに、わたしが国語を教えている女の子が臨時的に来た。
その子はモーニング娘が好きなので、検索してそのサイトに行った。カタカナは苦手なのに、モーニング娘のサイトでコメントや紹介をしっかり読もうとしている。字を覚えるにはこれが一番かも知れませんね。
  
                               
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